【不器用でも作れる】手作りティーホルダーの編み方
みなさん、ラウンド中にティーはどこに入れていますか?
ポケットにそのまま入れている方も多いのではないでしょうか。
ただ、ティーをポケットに入れていると、意外と困ることがあります。
- しゃがんだ時にティーが刺さる
- ティーを出そうとした時に指に刺さる
- ロングティーとショートティーをすぐに取り出せない
- ポケットの中でティーが散らばる
こういう小さなストレス、ありますよね。
そこで便利なのが、ティーホルダーです。
今回は、不器用さんでも作れる手作りティーホルダーの編み方をご紹介します。
結論からいうと、ナスカンと紐があれば、手作りティーホルダーは簡単に作れます。
材料費も安く、慣れれば20分ほどで作れます。
自分用はもちろん、ゴルフ仲間へのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。
完成すると、バッグやベルトループに付けられる便利なティーホルダーになります。
ティーを4本ほど刺せるので、ラウンド中にすぐ取り出せて便利です。
・ティーをポケットに入れるのが不便
・手作りゴルフ小物を作ってみたい
・簡単に作れるティーホルダーの編み方を知りたい
・ゴルフ仲間への手作りプレゼントを探している
・不器用でもできるDIYに挑戦したい
手作りティーホルダーの材料
まずは、ティーホルダーを作るための材料を紹介します。
必要なものは、基本的に以下の2つだけです。
・紐 60cm × 2本
どちらも100均でそろえることもできます。
ただ、せっかく作るなら、少しおしゃれなナスカンや紐を選ぶと完成度が上がります。
色の組み合わせを変えるだけでも、雰囲気がかなり変わります。
材料1:ナスカン
ナスカンとは、バッグやキーホルダーなどに使われる金具です。
ティーホルダーをゴルフバッグやベルトループに付けるために使います。
まずは、標準タイプのナスカンがおすすめです。

ナスカンにもいろいろな種類があります。
おしゃれにこだわりたい方は、ネコ型など少し変わったデザインを選んでも楽しいです。
ナスカン選びのポイント
初めて作るなら、開閉しやすくて大きすぎない標準タイプがおすすめです。
プレゼント用なら、ネコ型などデザイン性のあるナスカンを選ぶとかわいく仕上がります。
材料2:紐
紐は、60cmのものを2本用意します。
靴紐でも作れます。
靴紐は色や柄のバリエーションが豊富なので、好みのデザインにしやすいです。
初めて作るなら、扱いやすい靴紐がおすすめです。
丈夫に作りたい方やアウトドアっぽい雰囲気にしたい方は、パラコードで作るのもおすすめです。
材料まとめ
| 材料 | 必要数 | ポイント |
|---|---|---|
| ナスカン | 1個 | バッグやベルトループに付ける金具 |
| 紐 | 60cm × 2本 | 靴紐やパラコードで作れる |
まず材料をそろえたい方へ
ナスカンと紐があれば、手作りティーホルダーは作れます。
初めてなら、標準タイプのナスカンと作りやすい靴紐がおすすめです。

手作りティーホルダーの編み方
ここからは、実際にティーホルダーの編み方を紹介します。
最初は少し難しく感じるかもしれませんが、左回りと右回りを交互に繰り返すだけです。
写真を見ながら、ゆっくり進めてみてください。
まず土台を作る

① ピンクの紐を半分に曲げて、ナスカンに通します。
② 黄色の紐をZの形に曲げます。

③ 黄色の下の輪を、左のピンクの下に通します。
④ 左のピンクを、黄色の下に通します。
⑤ 黄色の輪に、下から通します。
⑥ ピンクの長さが同じか確認し、4本を引っ張って形を整えながら締めます。

⑦ 裏返しにすると市松模様になります。
⑧ キーホルダー部分は裏側に移動させます。
これで土台が完成です。
ポイント
最初の土台作りは少しややこしいですが、ここまでできればあとは繰り返しです。
紐の長さをそろえながら、きつく締めすぎず形を整えて進めましょう。
左回りの編み方

左側が上に向いている時は「左回り」で編んでいきます。

① 上の黄色を、輪を作るように下へ曲げます。

② 左のピンクを右に曲げます。

③ 下の黄色を上に曲げます。

④ 右のピンクを左に曲げて、最初に作った黄色の輪に通します。
⑤ 4本を引っ張りながら、形を整えます。
右回りの編み方

次は、右側が上に向いているので「右回り」で編みます。

① 上の黄色を、輪を作るように下へ曲げます。

② 右のピンクを左に曲げます。

③ 下の黄色を上に曲げます。

④ 左のピンクを右に曲げて、最初に作った輪に通します。
⑤ 4本を引っ張りながら、形を整えます。
左回りと右回りを繰り返す
あとは、左回りと右回りを好きな長さまで繰り返して編んでいきます。
最初は少し混乱するかもしれませんが、慣れてくるとリズムよく編めます。
長さは、ティーを何本刺したいかで調整してください。
編み終わり

長い紐を他の紐に巻き付けて、ギューッと結びます。

60cmの紐で作ると、約8cmのティーホルダーができます。
ティーは4本ほど刺せます。
手作りティーホルダーを上手に作るコツ
初めて作るときは、以下のポイントを意識すると作りやすいです。
・2色の紐を使うと編み方がわかりやすい
・強く締めすぎず、形を整えながら進める
・左右の長さをこまめに確認する
・最初は短めに作って練習する
特に、2色の紐を使うと、どちらの紐を動かしているのかがわかりやすいです。
慣れてきたら、単色や柄入りの紐で作ってもおしゃれです。
手作りティーホルダーはプレゼントにもおすすめ
ティーホルダーは、自分用だけでなくプレゼントにもおすすめです。
ゴルフ仲間に渡すと、実用的で喜ばれやすいです。
紐の色を相手の好きな色にしたり、かわいいナスカンを選んだりすると、オリジナル感が出ます。
プレゼント用に作るなら
ネコ型ナスカンやカラフルな紐を使うと、かわいく仕上がります。
ゴルフ女子へのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。
ティーホルダーを作るのが面倒な方へ
手作りは楽しいですが、材料をそろえたり、編んだりするのが面倒な方もいると思います。
その場合は、市販のティーホルダーやゴルフ小物をチェックしてみるのもおすすめです。
最近は、おしゃれで使いやすいティーホルダーもたくさんあります。
手作りにこだわらず、自分が使いやすいものを選べば大丈夫です。
まとめ|手作りティーホルダーは不器用でも作れる
今回は、不器用さんでも作れるティーホルダーの編み方をご紹介しました。
材料は、ナスカンと紐だけです。
慣れてくると、20分もかからないで作れると思います。
紐によって雰囲気が変わるので、色選びも楽しいです。
材料費も安く、たくさん作れるのも魅力です。
・ティーを取り出しやすくなる
・材料費が安い
・色やナスカンで個性を出せる
・プレゼントにも向いている
プレゼントにも最適です♪
ぜひ、作ってみてはいかがでしょうか。
手作りティーホルダーの材料はこちら
ナスカンと紐があれば、簡単にティーホルダーを作れます。
まずは作りやすい材料から試してみてください。
こういう作業をしていると、ついつい飲み物が冷めるくらい集中してしまいますよね。
そんな時におすすめの、冷めにくいステンレスタンブラーもご紹介します。
蓋を閉めておくと、飲み物が冷めにくくて便利です。






























