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【2026年最新】スーパーストロークの種類を比較|PISTOL・TOUR・FLATSO・CLAWの違いとおすすめ

パター

極太パターグリップで人気のスーパーストローク(SuperStroke)をご存じでしょうか?

世界中のツアープロにも愛用されている人気のパターグリップで、形状や太さによって打ちやすさが大きく変わります。

「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

スコアの約40%はパター

グリップはパッティングの安定感やカップイン率にも影響するため、自分に合ったモデル選びがとても大切です。

この記事でわかること

  • スーパーストローク5種類の違い
  • 初心者におすすめのモデル
  • 太さ(1.0・2.0・3.0など)の選び方
  • 最新TLT Off-Axisシリーズについて

スーパーストロークの特徴・テクノロジー

スーパーストロークは、世界中のツアープロにも使用されている人気のパターグリップです。

太いグリップというイメージがありますが、実は独自のテクノロジーによって、安定したストロークをサポートする工夫が数多く採用されています。

ここでは、スーパーストロークを支える5つの主なテクノロジーをご紹介します。

テクノロジー 特徴
① ノーテーパーテクノロジー スーパーストローク独自の特許技術。グリップの太さをほぼ均一にすることで、右手(右利きの場合)に余計な力が入りにくくなり、安定したストロークをサポートします。
② テックポート グリップエンドにウェイトを装着できる構造。好みに合わせてグリップ重量やバランスを調整できます。
③ スパインテクノロジー グリップ背面のエンボス加工ライン(隆起)により、毎回同じ位置で握りやすく、再現性の高いストロークをサポートします。
④ トラクションコントロール 滑りにくさとフィット感を高める表面加工。汗や雨の日でも安定したグリップ力を発揮します。
⑤ バイキャストポリフォーム 軽量なポリフォーム素材を採用。ヘッドの重さを感じやすくなり、安定したストロークにつながります。

スーパーストロークの特徴・テクノロジー

スーパーストロークは、太いだけのパターグリップではありません。 独自のテクノロジーによって、握りやすさ・方向性・再現性を高め、多くのゴルファーから支持されています。

次は、スーパーストロークの5種類の形状の違いを比較していきます。

迷ったらこれ!おすすめ早見表

こんな人におすすめ モデル
🏆 私が一番おすすめ! PISTOL 2.0
ツアープロに人気のモデル PISTOL シリーズ
SuperStrokeの定番モデル TOUR 2.0
方向性を重視したい FLATSO 2.0
クローグリップを使っている CLAW 2.0
手首を固定したい・イップス対策 WristLock
最新モデルを使いたい TLT Off-Axisシリーズ
2.0=一般的なグリップの標準サイズではありません

スーパーストロークには「1.0」「2.0」「3.0」などのサイズがありますが、これはシリーズ内でのサイズ表記です。 2.0はシリーズの中ではバランスの取れた太さですが、一般的なパターグリップと比べると十分太さがあります。 私も最初に握ったときは「思ったより太い」と感じましたが、何球か打つうちに違和感はなくなり、手首を使いすぎず安定してストロークできるようになりました。

スーパーストローク5種類の違いを比較

スーパーストロークには形状の異なるさまざまなモデルがあります。

まずは代表的な5種類の特徴を比較してみましょう。

モデル 特徴 おすすめの人
PISTOL GT ・クラシカルなピストル形状
・自然な握り心地
・ツアープロにも人気
初めてスーパーストロークを使う方
ツアープロと同じ形状を使いたい方
TOUR ・正面がフラットな円筒形
・SuperStrokeを代表する定番モデル
・安定したストローク
迷ったら定番モデルを選びたい方
FLATSO ・ホームベース形状
・フェースを合わせやすい
・方向性重視
ショートパットを安定させたい方
CLAW ・上部が広く下部が丸い形状
・クローグリップ専用設計
・右手が安定しやすい
クローグリップを使う方
WristLock ・前腕固定タイプ
・手首の動きを抑えやすい
・方向性を安定させやすい
イップス対策・方向性重視
私が一番おすすめするのは「PISTOL 」です。

実際に使用した中では、PISTOL 2.0(旧PISTOL GT 2.0)が一番握りやすいと感じました。 シリーズの中ではバランスの取れた太さで、自然にストロークしやすいモデルです。 最初は「思ったより太い」と感じましたが、使っているうちに違和感はなくなり、安心して構えられるようになりました。 初めてスーパーストロークを使う方にもおすすめしたいモデルです。

迷ったら「PISTOL 2.0」を選べば間違いないと思います。

① PISTOL (ピストル)

PISTOL は、私が一番おすすめするスーパーストロークです。

クラシカルなピストル型の握り心地を残しながら、スーパーストロークならではの安定感をプラスした人気モデルです。

一般的なピストルグリップから持ち替えても違和感が少なく、初めて極太グリップを使う方にもおすすめできます。

また、多くのツアープロにも使用されているモデルで、実績のある形状として人気があります。

太さのラインアップ

PISTOLシリーズは、細めから標準サイズまでラインアップされています。握り心地や好みに合わせて選びましょう。

モデル 太さ・特徴
PISTOL TOUR シリーズで最も細いモデル。従来のピストルグリップに近い握り心地。
PISTOL 1.0 細めで操作性を重視したい方におすすめ。
PISTOL 2.0 シリーズの中ではバランスの取れた太さ。 初めてPISTOLシリーズを選ぶ方にも人気。

PISTOL がおすすめな人

  • 初めてスーパーストロークを使う
  • 自然な握り心地が好き
  • フィット感を重視したい
  • ツアープロにも人気のモデルを使いたい
私のおすすめ

実際に使用した中ではPISTOL 2.0(旧PISTOL GT 2.0)が一番自然な握り心地でした。 極太すぎず細すぎないため違和感が少なく、初めてスーパーストロークを使う方にもおすすめです。

② TOUR(ツアー)

TOURシリーズは、スーパーストロークを代表する定番モデルです。

正面がフラットになった円筒形状が特徴で、両手の向きを合わせやすく、フェース面をスクエアに構えやすい設計になっています。

余計な手首の動きを抑えやすいため、ストロークを安定させたいゴルファーにも人気があります。

スーパーストロークの中でも定番シリーズとして、多くのゴルファーに選ばれています。

太さのラインアップ

モデル 特徴
TOUR 1.0 細めで握りやすい
TOUR 2.0 TOURシリーズの基準となる太さ。 安定感と操作性のバランスが良い。
TOUR 3.0 より太く安定感重視
TOUR 5.0 極太タイプ

TOURがおすすめな人

  • 定番モデルを選びたい
  • 方向性を安定させたい
  • 手首を使いすぎてしまう
  • 真っすぐストロークしたい

③ FLATSO(フラッツォ)シリーズ

FLATSOシリーズは、ホームベース型の断面形状が特徴のパターグリップです。

グリップの正面が平らになっているため、フェースをスクエアに合わせやすく、方向性を重視したいゴルファーに人気があります。

手のひら全体でグリップしやすく、余計な手首の動きを抑えながら安定したストロークをサポートします。

太さのラインアップ

モデル 太さ・特徴
FLATSO 1.0 細めで操作性を重視する方におすすめ。
FLATSO 2.0 FLATSOシリーズの中でバランスの取れた太さ。 初めて使う方にも選ばれやすい。
FLATSO 3.0 太めで安定感を重視したい方向け。

こんな人におすすめ

  • 方向性を重視したい
  • ショートパットが苦手
  • フェースをスクエアに構えたい
  • 真っすぐストロークしたい

④ CLAW(クロー)シリーズ

CLAWシリーズは、クローグリップ専用に設計されたモデルです。

通常のピストル形状とは異なり、上部が広く下部が丸い独特な形状を採用しています。

右手を添えやすく、クローグリップ時の安定感を高められるよう設計されています。

太さのラインアップ

モデル 太さ・特徴
CLAW 1.0 細めで操作性を重視する方向け。
CLAW 2.0 CLAWシリーズの基準となる太さ。 クローグリップ時の安定感を重視したモデル。

こんな人におすすめ

  • クローグリップで打つ
  • 右手を安定させたい
  • 方向性を向上させたい

⑤ WristLock(リストロック)シリーズ

WristLockシリーズは、前腕に沿わせて握ることで手首の動きを抑える特殊なパターグリップです。

ストローク中の手首の余計な動きを抑えられるため、方向性を安定させたい方やイップスに悩むゴルファーからも注目されています。

ラインアップ

モデル 特徴
WristLock 前腕固定タイプ。安定したストロークをサポート。

こんな人におすすめ

  • 手首の動きを抑えたい
  • イップスに悩んでいる
  • 方向性を安定させたい

新テクノロジー「TLT Off-Axis」とは?

2025年から登場した最新シリーズです。

TLT Off-Axisは、近年注目されているゼロトルクパターとの相性を考えて開発されたシリーズです。

シャフトがグリップの中心ではなく、ややオフセットした位置に装着されることで、自然な手の位置になりやすい設計となっています。

もちろん、ゼロトルクパター以外でも使用できますが、特にゼロトルクパターとの組み合わせで性能を発揮しやすいモデルです。

現在は以下の3モデルに採用されています。

モデル 特徴
PISTOL 1.0 TLT Off-Axis 細めの握り心地で繊細なタッチを重視したい方向け。
PISTOL 2.0 TLT Off-Axis 標準的な太さ。自然なアドレスをサポート。
TOUR 2.0XL TLT Off-Axis 長めのグリップでカウンターバランス仕様にも対応。
こんな方におすすめ

  • 最新モデルを使いたい
  • アドレスを安定させたい
  • 方向性を向上させたい
  • 新しいテクノロジーを試したい

まとめ

今回は、SuperStroke(スーパーストローク)の主要シリーズを比較して紹介しました。

SuperStrokeには、それぞれ特徴の異なる形状があり、さまざまなテクノロジーが採用されています。

私が一番おすすめするのは「PISTOL 2.0(旧PISTOL GT 2.0)」です。

自然な握り心地で違和感が少なく、初めてSuperStrokeを使う方にもおすすめできるモデルだと感じました。

以前はクロスハンドグリップでパッティングをしていましたが、現在は通常のグリップでプレーしています。

実際にさまざまなモデルを握ってみた中では、PISTOLシリーズとFLATSOシリーズが特に握りやすいと感じました。

私の場合は、後ろ側にふくらみのある形状の方が手にしっくりフィットし、安心して構えられます。

パターグリップを交換するだけでも、フィーリングが変わり、パッティングが安定するきっかけになるかもしれません。

ぜひ、パターグリップの交換を考えている方は、一度SuperStrokeを握ってみてください。

実際に私がパターグリップを交換した体験談も紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。

【体験談】初めてのパターグリップ交換①【選び方~種類】

【体験談】初めてのパターグリップ交換②【選び方~ゴルフショップに行ってきた~】

【体験談】初めてのパターグリップ交換③【選び方~ヤマダ電機ゴルフコーナー

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