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【極太パターグリップ】スーパーストロークの5種類を比較!特徴と選び方【PISTOL GT、TOUR、FLATSO、CLAW、SS2R】

パター

極太パターグリップで有名な「スーパーストローク」をご存知でしょうか?

世界中のツアープロの使用率も高く、人気があるパターグリップです。

スコアの約40%はパター

グリップはカップイン率を左右します

そのため自分に合うパターグリップを選びが重要です。

今回は、スーパーストロークの以下の5種類を比較解説をします。

太さのラインアップも紹介します。

①PISTOL GT(ピストル)
クラシカルなピストル形状
②TOUR(ツアー) 正面が平らの円筒型
③FLATSO(フラッツォ) ホームベース型
④CLAW(クロー) スクエアとピストル形状が融合した形
⑤SS2R(エスエスツーアール) 四角形

スーパーストロークの特徴

スーパーストロークの特徴は以下の3つです。

・太さが均一
・太いのに軽い
・素材

それらを支える主なテクノロジー5つをご紹介します。

①ノーテーパーテクノロジー

「ノーテーパーテクノロジー」はスーパーストロークの特許技術です。右手に余計な力が入りにくくなるという効果があります。一般的なパターのグリップは「テーパー形状」。ヘッドに向かって徐々に細くなっていく形状です。一方スーパーストロークの「ノーテーパーテクノロジー」はグリップの横幅がほぼ均一の形状となっています。このノーテーパー形状だと、テーパー形状に比べ、右利きで通常にグリップした時の右手が太く感じるので、右手に余計な力が入りにくくなります。

②テックポート 自分の好みのグリップ重量に調整できる構造
③スパインテクノロジー 常に一定のポジションで握れる、グリップ背面のエンボス加工ライン
④トラクションコントロール より快適で滑りにくいグリップ表面の新しい溝の形状
⑤バイキャストポリフォーム ヘッドの重さを感じやすくする軽量素材

以上のように、スーパーストロークには多くのテクノロジーが詰まってます。

スーパーストロークの種類を比較

PISTOL GT、TOUR、FLATSO、CLAW、SSRの5種類を比較します。

①PISTOL GT(ピストル) クラシカルなピストル形状
②TOUR(ツアー) 正面が平らの円筒型
③FLATSO(フラッツォ) ホームベース型
④CLAW(クロー) スクエアとピストル形状が融合した形
⑤SS2R(エスエスツーアール) 四角形

PISTOL GT(ピストルGT)

まずはツアープロに人気の高いPISTOL GT(ピストル GT)をご紹介します。

クラシカルなピストル形状をベースに、スーパーストローク特有のノーテーパーテクノロジーを融合させた次世代のピストル型「PISTOL GT」シリーズ 。

左手(順手で握ってバットエンド側)は、ピストル形状でしっかりと握ることができます。右手(順手で握ってチップ側)は、ノーテーパー形状により余計な動きを抑え、正確なストロークを促します。

初めてスーパーストロークを使用される方におすすめのシリーズです。

一番太いPISTOL GT2.0が一番軽くて、真ん中の太さのPISTOL GT1.0が一番重くなります。

TOUR(ツアー)

売上No.1の人気モデル、TOURです。

一般的な円筒型のグリップ形状をベースに、グリップ正面が平らになっている「ツアー」シリーズ。

正面が平らなことで方向性がわかりやすく、握りやすい。

TOURは、1番細いTOUR1.0が1番重くなっています。

FLATSO(フラッツォ)

米国トッププロ ジョーダン・スピースが長年愛用しているモデルです。

正面が平らで幅広、ホームベース型の形をしている「フラッツォ」シリーズ。

方向性が分かりやすいので、カップに対してまっすぐ構えやすい。また、クロスハンドグリップとの相性も抜群です。

FLATSOも太いグリップの方が軽くなっています。

CLAW(クロー)

最近、クローグリップをする選手が増えている気がします。

「CLAW」は、その名の通り、クローグリップがしやすいようスクエアとピストル形状が融合した形になっています。
バットエンド(グリップの上部)にかけてピストル形状になっているので、左手(右利きの場合)はしっかりと握ることができます。

グリップの左右面とパターのフェース面が同じ向きになることにより、パターの方向がわかりやすいので、クローグリップスタイルに限らず、左右の面を意識したオーバーラッピングやクロスハンドでグリップしたい方にも最適な形状になっています。

SS2R(エスエスツーアール)

スクエアにしっかり構えたい方におすすめ。

左右の面を意識しやすい四角形のモデル。

重量

109.0±5.0g

サイズ

横幅:約 27mm

長さ:約 267mm

内径:58

他のタイプより重たいです。

まとめ

今回はパターグリップで人気のスーパーストロークのラインナップをご紹介しました。ツアープロもたくさん使っています。原英莉花プロや小祝さくらプロも使っています。

①PISTOL GT(ピストル) クラシカルなピストル形状
②TOUR(ツアー) 正面が平らの円筒型
③FLATSO(フラッツォ) ホームベース型
④CLAW(クロー) スクエアとピストル形状が融合した形
⑤SS2R(エスエスツーアール) 四角形

スーパーストロークの特徴は「太さが均一」「太いのに軽い」「素材」の3つです。

いろいろなテクノロジーが詰まっています。

私は、パターではクロスハンドグリップをしています。握りやすいと感じたのは、ピストルGTFLATSOでした。私は後ろの出っ張りがある方が握りやすいと感じるみたいです。

ぜひ、パターグリップを買い替えようかなと思っている方はスーパーストロークを握ってみて下さい。

グリップを変えるたけでもパター数が縮まるかもしれません。

実際にパターグリップ交換をしてみた体験談もよかったらどうぞ。

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