【ゴルフ基本】ゴルフを始めたいと思ったら【初心者】

ゴルフアイテム
スポンサーリンク

ゴルフを始めたいと思ったら

先輩からゴルフに誘われた。何から用意したらいいかわからない。

そもそも、ゴルフなんて、なんか敷居が高いスポーツだ、金持ちのおっさんのやるもんだと思っている方も多いでしょう。

そんなことはありません。

先輩からゴルフに誘われたらチャンスです。ゴルフは面白いです。

とはいえ、誘われたものの、実際何から準備したらいいかわからないと。何もわからずゴルフ界に足を踏み入れるのは危険すぎる。

今回は、ゴルフを始めるにあたって準備しておくものを書いていきます。

ゴルフを始めるにあたって準備しておくもの

ゴルフクラブ

ゴルフクラブが必要なのは分かっとる。そう思っている人。正解です。

そのとおりゴルフクラブが必要なんです。

種類としては、ドライバー、ウッド、アイアン、パターがあります。

ただ、とても高価なので、先輩のお古をもらったり、中古で探しましょう。

キャディバック

キャディバックとは、ゴルフクラブを入れるバックのことを言います。キャディさんの私物のバックのことではありません。

これも意外と高いのでお古か中古で探しましょう。

グローブ

右打ちの人であれば、左手にグローブをします。買っておきましょう。

黒と白がありますが、それはお好みです。

たまに素手派の人がいますが、少数派です。

帽子

世間一般のゴルファーはプレー中帽子を着用しています。

サンバイザーという選択肢もありますが、初心者にはおすすめできないアイテムなので、帽子を買いましょう。

とりあえず野球帽以外であれば何でもいいと思います。

マーカー

なんだマーカーって?

蛍光ペンのことか。いや違います。

用途はグリーン上のボールの目印として使うものです。グリーンにボールが乗ったら、マーカーを置いて、ボールを回収する。

そのような使い方をします。

ボール

ゴルフ場でラウンドデビューすることとなったら、ボールを買いましょう。安いやつでいいです

初心者はラウンドが終わるころには1ダースがすっからかんということは、よくある話です。

ティー

一番最初にドライバーやアイアンを打つ際に、ボールをティーアップさせる道具です。

これは最悪、人からもらえますので、必需品ではないとは思いますが、買っておきましょう。

買うのは2種類です。

主にドライバー用のロングティー、アイアン用のショートティーです。

そんなに高価なものではありません。安いです。

ゴルフは楽しいスポーツです。

ただ、上記のように多くの種類の道具を揃えたり、少しルールとかマナーについて小難しい部分があるのは確かです。

しかし、いざゴルフを始めてみると、その煩わしさ以上に楽しいスポーツですので、ぜひ用意をしっかりして、ラウンドデビューしましょう。

【ゴルフ初心者】初めての打ちっぱなし【準備とやり方】

【ゴルフ基本】初心者がゴルフを辞めたいと思ってしまう理由

大人のゴルフの“無理しない”始め方【電子書籍】

価格:900円
(2019/7/28 01:17時点)
感想(0件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました