【試打会レポート】ATTAS11最新シャフトの感想【高弾道】

ATTAS11試打会 ゴルフクラブ・ギア

今回は、ATTASの最新シャフト「ATTAS11(ジャック)」の試打会に参加してきたA君をインタビューしてきました

「ATTAS11」の性能及び試打の感想についてをまとめました

 

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開催内容

日程:2019年12月14日

場所:江坂ゴルフセンター(大阪)

時間:30分間

登録方法:GDOのサイトからエントリー

 

ATTAS11の特徴

「高弾道市場をジャックする」という謳い文句

公式サイトには次のような特徴が書かれています

中間部のねじれ剛性を高め、手元部と先端部のねじれ剛性を抑えたデュアル・トルク・システムを新開発。

切り返しでは、タメが自然に生まれタイミングが取りやすく、インパクトでは先端部のトルクにより「ヘッドが上を向く挙動」を実現しました。

あらゆる重心のヘッドでも高い打ち出し角度を実現し、ATTAS史上最高の高弾道キャリーを実現します。

UST Mamiya – 最高の「Quality(品質)」、「Performance(性能)」、「Feel(感性)」、を提供し続けるゴルフシャフトのトップブランド、USTMamiyaの公式サイトです。

ATTAS11カタログ1ATTAS11カタログ2

つまりは、

  • しなりポイントが「手元と先端の2つ
  • 先端のしなりで「フェースが上を向く
  • 中間がしならずに先端と手元がしなるので、結果「中調子」のシャフト

 

他にも、先端部の素材を最近流行りの「トレカ®M40X」に変えているので飛距離もアップするらしい

 

中調子のシャフトが好きで高弾道を望む方にもってこいと言えます

 

インタビュー内容

はじめに、今回試打会に参加した目的についてお聞かせ下さい

普段のドライバーのベッドスピードが45m/sで飛距離が230ヤードくらいですが、弾道が低いという悩みがあります。

 

現在のシャフトは前モデルのいわゆる標準性能な「The ATTAS」を使用していますが、ATTAS11の特徴として「ATTAS史上最高弾道」というのを聞き、どれくらい違うのかを体験したかったからです。

 

ATTAS11の特徴とはどのようなものでしょう?

スタッフさん曰く、「切り返しでタイミングが取りやすく、インパクトでヘッドが走る」とのことでした。

また、「市場評判は良い」とのことでした。

 

実際に試打した感想をお願いします

正直な所、「劇的に」弾道が高くはなりませんでしたが、今よりも「比較的に」高く飛ぶことは実感できました。

飛距離も多少上がっていたので、使い慣れたら良さそうだなという印象です。

 

あと気になっていたのは、同じ「中調子」ですが今使っているThe ATTASは中間がしなるのに対してATTAS11は中間がしならないという本質的な違いがありましたが、ほとんど違和感なく振れました。

ほかにも、過去モデルや柔硬・軽重などをフィッティングしてもらいながら試打できたので、自分に合ったシャフトの特性というのも少し理解することができました。

 

参考までに、会場の雰囲気はどのようでしたか?

2階打席の2席分のスペースで、開催されていました。

江坂ゴルフセンターのドライビングレンジが広く、飛距離が一目瞭然で良かったです。

スタッフさんは男性2名女性2名でした。

クラブは自分のものではなく、用意されているものを使いました。

 

最後に、全体を通しての感想をお願いします

シャフトの試打会というのは自身初めてなのと、実力もさほど無いので「私が本当に参加してもよいのだろうか」という不安もありましたが、スタッフさんの丁寧な対応のおかげで、とても勉強になりそして楽しく過ごせました。

 

最後にシャフトカタログと予約サイトのGDOからタイトリストのスピンボール1スリーブもいただけて、ありがたかったです。

 

またこういった機会があれば参加したいです。

 

なんだか私も試打会に行きたくなってきました。

本日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

 

 

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