本サイトのコンテンツには広告及び商品プロモーションが含まれています。

【キャロウェイ】パラダイムツアーバージョン(ドライバー・フェアウェイウッド)【通常バージョンとツアー支給品の違いとは】

ウッド

今回は、ツアープロとまったく同じ製品「パラダイムツアーバージョン」の4モデルを紹介します。

ツアー支給品が数量限定での発売です。

ドライバーは以下の2モデル(2023年6月8日発売)

・PARADYM ◆◆◆Sドライバー
・PARADYM TOURドライバー

フェアウェイウッドは以下の2モデル(2023年6月22日発売)

・PARADYM ◆◆◆Tフェアウェイウッド
・PARADYM ◆◆◆ツアーフェアウェイウッド

数量限定、キャロウェイゴルフオンラインストアでも購入できます。

パラダイムツアーバージョンの特徴

パラダイムツアーバージョンの特徴を紹介します。

PARADYM ◆◆◆Sドライバー

小ぶりなヘッドで少し前後に短い仕様です。

PARADYM ◆◆◆ドライバーを、ひと回りスモール(Small)にしたようなモデルで、操作性の高さが魅力です。PARADYM ◆◆◆ドライバーが体積450㎤に対して、「PARADYM ◆◆◆Sドライバー」は420㎤。ディープフェースの度合いはそれほど差がない分、構えたときによりコンパクトに見える形状となっています。とくに前後長が短く、ヒール側のボリュームも少なくなっていることで、PARADYM ◆◆◆ドライバー以上に伝統的な洋ナシ型の印象が強いヘッドと言えます。

PARADYM TOURドライバー

ソール前方のスクリューウェイトで低スピンと強弾道を生み出します。

「PARADYM TOURドライバー」は逆に、安心感のある方向へと振ったモデルと言えます。ヘッドのフォルムは、スタンダードモデルのPARADYMドライバーと同様で、体積も同じく460㎤。しかし、そこはツアーオンリーのモデルですから、特別なアレンジが加えられています。PARADYMドライバーとは違って、ソールの前方にスクリューウェイトが搭載されており、より低スピンで強い弾道を生み出すことができるようになっています。

PARADYM ◆◆◆Tフェアウェイウッド

V字型ソールの抜けのよい形状です。

「PARADYM ◆◆◆Tフェアウェイウッド」です。2021年のEPICシリーズや2022年のROGUEシリーズでも、「T」が入ったツアーバージョンがあったことから、すぐにイメージできる方もいらっしゃることでしょう。最大の特徴が、V字型のソール形状となっているところで、さまざまなライで抜群の抜けの良さを発揮します。ヘッドはややコンパクト(W#3で173㎤。「PARADYM ◆◆◆ツアーフェアウェイウッド」はW#3で177㎤)で、PARADYM ◆◆◆フェアウェイウッドなどよりも丸さを感じるシェイプをしています。

PARADYM ◆◆◆ツアーフェアウェイウッド

設計は通常バージョンと同じで、カチャカチャがない接着型ホーゼルです。

PARADYM ◆◆◆ツアーフェアウェイウッド」です。こちらもヘッド自体は、通常製品のPARADYM ◆◆◆フェアウェイウッドと同じ設計ですが、ホーゼルが異なっています。ロフト角、ライ角を調整できるアジャスタブルホーゼルではなく、接着型ホーゼル仕様とされており、すっきりとした見た目です。アジャスタブルホーゼルがあるタイプのほうが好みというプレーヤーもいれば、より一般的なネック周りのほうが、違和感がなかったり、構えやすかったりする選手もいるということで用意されたモデルです。

まとめ~パラダイムツアーバージョン~

パラダイムツアーバージョンの特徴をまとめます。

ヘッドの種類 形状  特徴
PARADYM ◆◆◆Sドライバー 小ぶりのヘッド。前後に短い。ソール前方のウェイト。
PARADYM TOURドライバー ソール前方のウェイトで低スピン・強弾道
PARADYM ◆◆◆Tフェアウェイウッド V字型ソールで抜けが良い
PARADYM ◆◆◆ツアーフェアウェイウッド カチャカチャのない接着型ホーゼル仕様

ツアーだけで支給されてきたスペシャルモデル、一度試打してみたいですね。

以上、パラダイムツアーバージョンをご紹介しました。

数量限定モデルですが、キャロウェイオンラインストアで予約購入できます。

キャロウェイ公式オンラインストア

参考になれば幸いです。

【ドライバー比較】キャロウェイ「PARADYM」(パラダイム)ドライバーをやさしく簡単に解説【パラダイム、X、MAX FAST、トリプルダイヤモンドの違い】

コメント