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【ドライバー編】「ビッグバーサ(2023年モデル)」と「グレートビッグバーサ(2022年モデル)」の違いを比較解説【新旧キャロウェイ】

ゴルフクラブ・ギア

今回は、キャロウェイ「ビッグバーサ(2023)」ドライバーと「グレート ビッグバーサ(2022)」ドライバーの違いを比較します。

キャロウェイの「ビッグバーサ」シリーズは、やさしく飛ばせるドライバーとして人気があります。

ただ、名前が似ているため、

「ビッグバーサとグレートビッグバーサは何が違うの?」

「スライスに強いのはどっち?」

「軽く振りやすいのはどっち?」

「価格差があるけど、どちらを選べばいいの?」

このように迷っている方も多いと思います。

結論からいうと、スライスを減らしてつかまった球を打ちたいなら「ビッグバーサ(2023)」、軽く振ってやさしく飛ばしたいなら「グレート ビッグバーサ」がおすすめです。

ビッグバーサ(2023)はスライサー向け、グレートビッグバーサは軽量プレミアムモデルというイメージです。

キャロウェイゴルフは、2023年モデル「ビッグバーサ」シリーズのドライバーを2023年7月14日から発売すると発表しました。

キャロウェイ ビッグバーサ 2023 ドライバー

今回の「ビッグバーサ」ドライバー(2023)は、スライサーのスイングに徹底的にフォーカスしたスライスキラーです。

とにかくボールがつかまるようにするため、ドローバイアスの度合いはPARADYM Xドライバー以上に設定されています。

安心感・安定感のあるヘッドシェイプ、JAILBREAKテクノロジー、大きなフェースに合わせて調整されたAI FLASHフェースにより、高初速でストレートな飛びをやさしく実現するモデルです。

一方、キャロウェイは最高級素材を使用し開発した「グレート ビッグバーサ(GREAT BIG BERTHA)」シリーズを2022年11月11日に発売しました。

キャロウェイ グレートビッグバーサ ドライバー

「グレート ビッグバーサ」ドライバーは、クラウンとソールのトウ側にそれぞれ異なる軽量カーボンを採用し、同社の「ローグ ST」ドライバーに比べて約8gの軽量化に成功しています。

余剰重量を最適配分する設計により慣性モーメントを最大化し、軽やかに振って遠くに飛ばせるヘッドとなっています。

今回は、「ビッグバーサ」ドライバー(2023)と「グレート ビッグバーサ」ドライバー(2022)の2モデルを比較します。

クラブを購入される際に参考になれば幸いです。

この記事はこんな方におすすめです
・ビッグバーサとグレートビッグバーサの違いを知りたい
・スライスに強いドライバーを探している
・軽く振れるキャロウェイドライバーを選びたい
・やさしく飛ばせるドライバーがほしい
・スペックの違いを比較して選びたい

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※内容は変更される場合があります。

ビッグバーサ(2023)とグレートビッグバーサの違いを簡単に比較

まずは、2モデルの違いをざっくり整理します。

項目 ビッグバーサ(2023) グレートビッグバーサ(2022)
コンセプト スライス対策・つかまり重視 軽量・高級素材・やさしい飛び
おすすめの人 スライスを減らしたい人 軽く振って飛ばしたい人
つかまり かなり強い つかまりやすいが軽量感重視
クラブ重量 299g(SR) 287g(SR)
ヘッドの重さ感 ヘッドを感じやすい 軽く振りやすい
選び方 右へのミスが多い方 軽量でやさしい高級モデルが欲しい方

スライスに悩んでいるならビッグバーサ(2023)、軽さと振りやすさを重視するならグレートビッグバーサが選びやすいです。

「ビッグバーサ」ドライバー(2023)の特徴

まずは、ビッグバーサ(2023)ドライバーの特徴を紹介します。

主な特徴は以下の4つです。

・自信を持って振っていける、ビッグサイズのヘッド
・モデル専用のX字型JAILBREAKテクノロジーを搭載
・AI FLASHフェースは、大きなフェースを考慮したものに
・PARADYM Xドライバー以上のドローバイアス

自信を持って振っていける、ビッグサイズのヘッド

アドレス時の安心感が増すビッグサイズヘッドです。

新しくなった「BIG BERTHAドライバー」は、スライスを防止し、さらにやさしく飛ばせる性能を実現するために、あらゆる部分がブラッシュアップされています。ヘッド形状では、構えたときのヘッドの投影面積が前作よりも拡大。しかも、このサイズアップをフェースの面積も増やしながら行っているところが特筆すべき点です。アドレス時の安心感やボールへの当てやすさは、驚異的とも言えるレベルです。

ビッグバーサ(2023)は、構えたときにヘッドが大きく見えるため、安心感があります。

ドライバーに苦手意識がある方や、フェースに当たるか不安な方でも、構えやすいモデルです。

モデル専用のX字型JAILBREAKテクノロジーを搭載

ビッグバーサ 2023 X字型JAILBREAKテクノロジー

どこに当たっても飛びやすいJAILBREAKテクノロジーも進化しています。

テクノロジーでは、PARADAYMシリーズのドライバーで搭載されているものにも近いX字型を採用。クラウンとソールの無駄なたわみを抑制し、安定して驚異的なボールスピードを実現するだけでなく、AIの設計により、軽量化も達成。低重心化や慣性モーメントのアップにも貢献しています。設計はAIによるもので、PARADAYMと近い形状ではありながら、BIG BERTHAドライバーの特性に合わせてつくられています。

フェースの広い範囲でボール初速を出しやすく、ミスヒット時の飛距離ロスを抑えやすい設計です。

AI FLASHフェースは、大きなフェースを考慮したものに

ビッグバーサ 2023 AI FLASHフェース

AI設計の大きなフェース面です。

BIG BERTHAドライバーのフェース面はとても大きなものとなっていますが、AIによるFLASHフェースの設計も、前作以上に多くの条件下で行われています。拡大した面積にも対応したものとなっているなど、高初速エリアが大きくなっていることでフェースのどこで打ってもより高いボールスピードを実現。また、スピン量も適正となるようにされているため、ストレートで大きな飛びをこれまで以上に簡単に打っていくことが可能です。

大きなフェースに合わせてAI設計されているため、芯を外しても飛びやすいのが魅力です。

PARADYM Xドライバー以上のドローバイアス

ビッグバーサ 2023 ドローバイアス

パラダイムXドライバーを超えるつかまりやすさです。

クラウンには、キャロウェイのウッドではすっかりおなじみのトライアクシャルカーボンを採用。ヘッドの軽量化や低重心化、慣性モーメントの向上などには、なくてはならない素材です。ヘッド自体の特性は、ヒール側にウェイトを搭載することにより、PARADYM Xドライバーを超えるレベルのドローバイアスとなっており、同時にかなりの低重心化と浅重心化も行われているため、無駄なスピンが減少し、吹き上がるような弾道やスライスボールを軽減。ここでも、しっかりつかまった、ストレートで大きな飛びを実現しやすくしています。

ビッグバーサ(2023)の最大の特徴は、やはりつかまりやすさです。

ドライバーで右に曲がる、スライスが多い、つかまりの良いクラブが欲しい方に向いています。

(出典:キャロウェイ公式HP

「グレート ビッグバーサ」ドライバーの特徴

グレートビッグバーサ ドライバー

「グレート ビッグバーサ」ドライバーの特徴を説明していきます。

・ROGUE STシリーズと比べて、約8gもの軽量化
・FLASHフェースで、大きな飛びをやさしく
・JAILBREAK AIスピードフレームが、パワーを無駄なく伝達
・シャフトは3フレックスすべて、40g台の軽量モデル

ROGUE STシリーズと比べて、約8gもの軽量化

グレートビッグバーサ 軽量化

ローグSTシリーズと比較して大きな軽量化が図られています。

「GREAT BIG BERTHAドライバー」のヘッドは、徹底的な軽量化が図られており、ROGUE STシリーズのドライバー(MAX、MAX LS、MAX D)よりも、約8g軽くつくられています。この軽量化に貢献しているのが素材で、ボディには軽比重の8-1-1チタン、クラウンにはトライアクシャル・カーボン、ソールのトウ側にはフォージド・カーボンコンポジットを採用。とくにフォージド・カーボンコンポジットソールは、ROGUE STシリーズと比べて30gも多い余剰重量を生み出しています。もちろん、これらの余剰重量は最適な場所に再配置され、高慣性モーメント化に貢献。インパクト時のヘッドを安定させ、より大きな飛びをやさしく放つことができます。

グレートビッグバーサは、軽量化と高慣性モーメントを両立したプレミアムモデルです。

軽く振りやすいのに、ヘッドの安定感も高めている点が魅力です。

FLASHフェースで、大きな飛びをやさしく

グレートビッグバーサ FLASHフェース

AI設計のフェースでミスに強いです。

「GREAT BIG BERTHAドライバー」のフェースは、強度と弾性力に優れる鍛造FS2Sチタンでつくられたラージフェースとなっており、このモデル専用にAIが設計したFLASHフェースも採用されています。スピン量、打ち出し角、ボール初速、ターゲットゴルファーの傾向など、さまざまな要素を考慮しながらAIが設計とテストを繰り返し完成したもので、芯で捉えたときだけでなく、オフセンターヒット時においても、低スピンの高いボール初速を生み出します。

芯を外しても飛距離ロスを抑えやすく、やさしく飛ばせる設計です。

JAILBREAK AIスピードフレームが、パワーを無駄なく伝達

グレートビッグバーサ JAILBREAK AIスピードフレーム

キャロウェイお馴染みの、どこに当たっても飛びやすいテクノロジーです。

FLASHフェースとともに高いボール初速をもたらすのが、キャロウェイのドライバーではもうおなじみとなったJAILBREAK AIスピードフレームです。クラウンとソールをしっかりつなぎとめることにより、インパクトのパワーが無駄なくフェースに集中。フェースが効率良くたわむことで、ボールに大きな推進力を与えます。

軽量モデルでありながら、フェースの反発性能やボール初速にもこだわった設計です。

シャフトは3フレックスすべて、40g台の軽量モデル

グレートビッグバーサ 軽量シャフト

シャフトは40g台の軽量シャフトを使用しています。シャフトは人気のスピーダーNXです。

「GREAT BIG BERTHAドライバー」は10.5度のみのラインアップですが、アジャスタブルホーゼルの採用により、ロフトを-1~+2度まで変更することができ、打ち出しを理想の高さにすることが可能です。また、同時にライ角を変えることで、ボールのつかまり度合いも調整できます。シャフトには、S、SR、Rの3種類のフレックスが用意されており、いずれも40g台の軽量設計。クラブ重さはすべて290gを切り、スイングバランスもC9と軽い数値となっているため、しなやかに力強く振り切ってボールを気持ち良く飛ばしていくことができます。

クラブ全体が軽めなので、ヘッドスピードに不安がある方や、楽に振り切りたい方に向いています。

「ビッグバーサ」ドライバーと「グレートビッグバーサ」ドライバーのコンセプト比較

「ビッグバーサ(2023)」ドライバー

つかまりビッグで、スライスゼロへ。
この安定感でゴルフが楽しくなる

「グレート ビッグバーサ」ドライバー

キャロウェイの最新テクノロジーをハイグレード素材で形にした、
スーパープレミアムな飛びとやさしさ

「ビッグバーサ(2023)」ドライバーは、スライスを減らしてつかまった球を打つことがコンセプトです。

一方、「グレート ビッグバーサ」ドライバーは、高級素材によるプレミアムな飛びとやさしさがコンセプトです。

デザイン比較

ソール側のデザイン比較

まず「ビッグバーサ(2023)」ドライバーはこのようなデザインです。

ビッグバーサ 2023 ソールデザイン

赤と黒のデザインでスポーティです。

そして、「グレート ビッグバーサ」ドライバーはこのようなデザインです。

グレートビッグバーサ ソールデザイン

どことなくクラシカルな雰囲気が漂うデザインです。

上から見たヘッドの形状

まずは「ビッグバーサ(2023)」ドライバーから。

ビッグバーサ 2023 構えた見た目

黒を基調としています。

「BB(BIG BERTHA)」のロゴが見えます。

次に「グレート ビッグバーサ」ドライバーです。

グレートビッグバーサ 構えた見た目

上からの視点でも、落ち着いた高級感があるデザインです。

「ビッグバーサ(2023)」ドライバーと「グレートビッグバーサ」ドライバーのスペック比較

「ビッグバーサ(2023)」ドライバーと「グレートビッグバーサ」ドライバーのスペックを比較してみましょう。

複数数値がある場合は、ロフト角「10.5」、シャフトの硬さは「SR」のもの同士で比較します。

項目 ビッグバーサ(2023) グレートビッグバーサ
ロフト角(°) 10.5 10.5
ライ角(°) 60 60
ヘッド体積(cc) 460 460
クラブ長さ(インチ) 45.375 45.75
クラブ重さ(g) 299(SR) 287(SR)
シャフト重さ(g) 52(SR) 47(SR)
シャフトトルク 4.4 5.4
シャフト調子 中調子 先中調子
バランス D3.5 C9

ロフト角

ロフト角は、「ビッグバーサ(2023)」ドライバーは10.5度、「グレートビッグバーサ」ドライバーも10.5度が用意されています。

両者とも調整機能があります。

ライ角

ライ角は同じです。

「ビッグバーサ(2023)」ドライバーは60度、「グレートビッグバーサ」ドライバーも60度です。

ライ角とは、クラブのソールが水平になるように置いた時に、シャフトの中心線と水平な地面とが成す角のことです。この角度が大きくシャフトが立っている状態のことを「アップライト」、角度が小さくシャフトが寝た状態のことを「フラット」といいます。ライ角がアップライト(角度が大きい)であると一般的にボールがフック軌道になりやすい。また、フラット(角度が小さい)であるとボールがスライス軌道になりやすいという特性があります。

クラブの重さ

クラブの重量は「ビッグバーサ(2023)」ドライバーが299g、「グレートビッグバーサ」ドライバーが287gです。

クラブ重量は「ビッグバーサ(2023)」ドライバーの方が12g重いです。

シャフトは以下のもので比較しています。

キャロウェイ「ビッグバーサ(2023)」ドライバー:SPEEDER NX for Callaway(SR)

キャロウェイ「グレート ビッグバーサ」ドライバー:SPEEDER NX for Callaway(SR)

シャフトの重さは、「ビッグバーサ(2023)」ドライバーは52g、「グレートビッグバーサ」ドライバーは47gで、「ビッグバーサ(2023)」ドライバーの方が5g重いです。

軽く振りたい方には、グレートビッグバーサの方が扱いやすい可能性があります。

シャフトトルク

シャフトトルクは違います。

「ビッグバーサ(2023)」ドライバーは4.4、「グレートビッグバーサ」ドライバーは5.4です。

相対的に「ビッグバーサ(2023)」ドライバーの方が操作性が高く、「グレートビッグバーサ」ドライバーの方が安定性が高い、というイメージになります。

シャフトトルクとは、一言でいえば手の動きとの連動性の度合いです。このトルクが小さいほど、手の動きに対してヘッドが敏感に反応します。逆にトルクが大きいほど、手の動きに対してヘッドの動きが鈍感になります。よく、トルクとはクルマのハンドルの遊びのようなものと言われます。要するに、自分の手がちょっと動いたらヘッドも敏感に反応するのか、ちょっとぐらい動いてもヘッドが反応しないのかということです。

シャフト調子

シャフト調子は「ビッグバーサ(2023)」ドライバーが中調子、「グレートビッグバーサ」ドライバーが先中調子となっています。

中調子は、タメも作りやすく、ヘッドもある程度走る万人向けのセッティングといえます。

先中調子は、先端側よりやや中央寄りにキックポイントを設定しており、中調子よりもややヘッドが走りやすいセッティングです。

シャフトの調子は、キックポイントとも呼ばれます。大きく分けて3種類あり「先調子(ロー)」、「中調子(ミドル)」、「元調子(ハイ)」があります。

先調子は、シャフトの先端側にキックポイントが設定されているシャフトです。しなるポイントがヘッドに近いため、ヘッドが走りやすくボールがつかまりやすい。ボールをつかまえたい、打ち出し角を高くしたいというゴルファーには先調子がおすすめと言われます。
元調子は、キックポイントがシャフトの手元側に設定されているシャフトです。切り返しで手元側がしなることでタメが作りやすいが、その分ボールはつかまりにくいと言われます。ボールを叩くパワーのあるゴルファーには元調子がおすすめと言われます。
中調子は、キックポイントがシャフトのちょうど中央付近に設定されているシャフトです。先調子と元調子の中間的な性能です。タメも作りやすく、ヘッドもある程度走ります。中調子は安定感があり、万人向けと言われます。

先中調子は、先端側よりやや中央寄りにキックポイントを設定していて、先調子と中調子の中間的性能を持ったシャフトです。
中元調子は、手元側よりやや中央寄りにキックポイントを設定していて、中調子と元調子の中間的性能を持つシャフトです。

バランス

バランスは違いがあります。

「ビッグバーサ(2023)」ドライバーはD3.5、「グレートビッグバーサ」ドライバーはC9です。

ヘッドを重く感じるのは「ビッグバーサ(2023)」ドライバーと言えそうです。

バランスとは、スウィングウェートとも呼ばれます。スイングした時に感じるヘッドの重さを数値に表した指標です。クラブ全体の重さに対して、ヘッドの重さの比率を示すもので、A1が最もヘッドが軽く、E9が最もヘッドが重い。一般的なゴルフクラブでは、D0からD4までの設定になっています。感覚としてよく、D1は軽くD4は重いと表現されたりします。

どちらを選ぶべき?目的別おすすめ

最後に、目的別におすすめを整理します。

悩み・目的 おすすめモデル
スライスを減らしたい ビッグバーサ(2023)
右へのミスが多い ビッグバーサ(2023)
とにかくつかまり重視 ビッグバーサ(2023)
軽く振って飛ばしたい グレートビッグバーサ
高級素材のプレミアムモデルが欲しい グレートビッグバーサ
ヘッドの軽さ・振りやすさ重視 グレートビッグバーサ

スライサーならビッグバーサ(2023)、軽量でやさしく飛ばしたいならグレートビッグバーサがおすすめです。

まとめ ~ビッグバーサ(2023)とグレートビッグバーサの違い~

今回は、「ビッグバーサ(2023)」ドライバーと「グレートビッグバーサ」ドライバーの違いをまとめました。

私見ですが、カタログからわかる比較のポイントを整理すると以下です。

・ビッグバーサ(2023)は、スライサーのスイングに徹底的にフォーカスしたモデル
・ビッグバーサ(2023)は、PARADYM Xドライバー以上のドローバイアスでつかまりやすい
・グレートビッグバーサは、高級素材を使った軽量プレミアムモデル
・グレートビッグバーサは、軽く振ってやさしく飛ばしたい人に向いている
・ライ角はどちらも60度で同じ
・クラブ総重量はビッグバーサ(2023)の方が12g重い
・シャフト重量はビッグバーサ(2023)の方が5g重い
・シャフトトルクはビッグバーサ(2023)が4.4、グレートビッグバーサが5.4
・バランスはビッグバーサ(2023)がD3.5、グレートビッグバーサがC9

以上のような特徴です。

グレートビッグバーサの方が全体的に軽く振りやすく、やさしめの印象です。

一方で、スライスを減らしたい、しっかりボールをつかまえたいという方には、ビッグバーサ(2023)が合いやすいと思います。

スライス対策ならビッグバーサ(2023)、軽量プレミアムモデルならグレートビッグバーサという選び方がおすすめです。

以上、「ビッグバーサ(2023)」ドライバーと「グレートビッグバーサ」ドライバーの違いをまとめてみました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

キャロウェイ ビッグバーサシリーズをチェック

スライス対策ならビッグバーサ(2023)、軽量でやさしく飛ばしたいならグレートビッグバーサを候補にしてみてください。

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