本サイトのコンテンツには広告及び商品プロモーションが含まれています。

【ProSENDRプロセンダーの効果】手首の使い方・フェース管理を整える練習器具

ゴルフクラブ・ギア

今回は、今話題のゴルフ練習器具「ProSENDR(プロセンダー)」をご紹介します。

プロセンダーは、スイング中の手首の使い方を整えるための練習器具です。

ローリー・マキロイ選手をはじめ、多くのプロ選手も使用していることで話題になっています。

特に、

・スライスが出やすい
・フェースが開いて当たりやすい
・手首の使い方がよく分からない
・トップで手首の形が崩れる
・つかまったボールを打ちたい

このような悩みがあるゴルファーに注目されている練習器具です。

結論からいうと、プロセンダーは「手首の角度」「フェース管理」「ダウンスイングの形」を体感しやすい練習器具です。

手首がほどける、フェースが開く、スライスが出るといった悩みがある方は、試す価値があります。

スイング時の手首の開閉を矯正し、つかまったボールが打てると評判の「プロセンダー」。

どのような特徴があるのか、使い方や期待できる効果をわかりやすく解説します。

この記事はこんな方におすすめです
・プロセンダーの効果を知りたい
・ゴルフスイング中の手首の使い方を改善したい
・フェースが開いてスライスする悩みがある
・つかまったボールを打ちたい
・プロも使う練習器具に興味がある

ProSENDR(プロセンダー)とは?

ProSENDR プロセンダー ゴルフ練習器具

ProSENDR(プロセンダー)は、手と手首の使い方を整えるためのゴルフトレーニング補助具です。

有名プロコーチのデビッド・ウッズ氏やショーン・フォーリー氏が考案した練習器具として知られています。

バックスイング、トップ、ダウンスイングで、適正な手首と腕の位置へ導いてくれるのが特徴です。

ゴルフスイングでは、手首の角度やフェースの向きが非常に重要です。

手首の形が崩れると、フェースが開いたり、クラブが外から下りたり、インパクトで力が逃げたりしやすくなります。

プロセンダーは、その手首の形を体感しながら練習できるアイテムです。

特に、右手首の背屈や左手首の掌屈を意識したい方に向いています。

プロセンダーで期待できる効果

プロセンダー 使用効果 手首 フェース管理

プロセンダーを使うことで、以下のような効果が期待できます。

自身の悩みに刺さるものがあれば、試してみる価値があります。

・プロのような手首の状態をキープしやすい
・右手首の背屈と左手首の掌屈を意識しやすい
・トップで手首の角度を作りやすい
・右手首の過度な動きを防ぎやすい
・入射角が安定しやすい
・手首のアーリーリリースを防ぎやすい
・スイングアークを大きく使いやすい
・クラブを遠くに下ろすワイドダウンを体感しやすい
・スクエアフェースをキープしやすい
・インサイドからクラブを下ろす感覚をつかみやすい
・つかまったボールを打つ感覚を身につけやすい

特に大きいのは、フェース管理を体感しやすいことです。

スライスに悩む方の多くは、インパクトでフェースが開いていることがあります。

プロセンダーを使うことで、手首の角度とフェースの向きの関係を感じやすくなります。

「手首をどう使えばよいのか分からない」という方にとって、かなり分かりやすい練習器具です。

プロセンダーはどんな悩みにおすすめ?

プロセンダーは、特に以下のような悩みを持つ方におすすめです。

悩み 期待できる練習効果
スライスが出る フェースが開く動きを抑え、つかまる感覚を覚えやすい
トップで手首が崩れる 右手首の角度を保つ感覚をつかみやすい
手打ちになる 手首だけでなく腕と体の連動を意識しやすい
ダウンスイングでほどける アーリーリリースを防ぐ練習につながる
インパクトが弱い 手首の角度を保ち、強いインパクトを作りやすい

特に、スライスやフェースの開きに悩むゴルファーとは相性がよい練習器具です。

プロセンダーの使い方

プロセンダー 使い方

※青いボールは、両腕の間に挟んで使う器具です。

プロセンダーの使い方はシンプルです。

右手に装着してスイングします。

プロセンダー 装着方法 右手首

プロセンダーは、右手の甲の部分に角度がつくような構造になっています。

右手首が必要以上に甲側へ折れすぎたり、ダウンスイングで早くほどけたりする動きを防ぎやすくなります。

これにより、理想的な手と手首の使い方を体感しやすくなるという仕組みです。

基本的な使い方
1. 右手にプロセンダーを装着する
2. グリップを握る
3. ハーフスイングから始める
4. トップで手首の角度を確認する
5. ダウンスイングで角度をほどきすぎないように振る

最初からフルスイングで使うよりも、まずはハーフスイングや素振りから始めるのがおすすめです。

手首の形を確認しながら、ゆっくりスイングすると感覚をつかみやすいです。

プロセンダーを使うときの注意点

プロセンダーは非常に便利な練習器具ですが、使うときには注意点もあります。

・最初から強く振りすぎない
・手首を無理に固定しすぎない
・痛みが出る場合は使用を中止する
・フルスイングよりも小さい振り幅から始める
・器具に頼りすぎず、外した状態でも感覚を確認する

プロセンダーは、あくまで正しい感覚を身につけるための練習補助具です。

装着しているときだけ良くなるのではなく、外したときにも同じような手首の形を再現できることが大切です。

練習では、

プロセンダーを装着して素振り

プロセンダーを外して素振り

ボールを打って感覚を確認

という流れで使うと、実際のスイングに落とし込みやすいです。

プロセンダーはスライス改善に使える?

プロセンダーは、スライス改善のヒントになる練習器具です。

スライスの原因はいくつかありますが、代表的なのがフェースの開きです。

インパクトでフェースが開くと、ボールは右方向へ曲がりやすくなります。

プロセンダーを使うことで、手首の角度を保ちながらフェースをスクエアに近づける感覚を覚えやすくなります。

もちろん、プロセンダーを使えば必ずスライスが直るというわけではありません。

スイング軌道や体の回転も関係します。

しかし、フェース管理が苦手な方にとっては、かなり分かりやすい練習器具だと思います。

プロセンダーはどんな人におすすめ?

プロセンダーは、以下のような方におすすめです。

・スライスを減らしたい方
・手首の使い方を改善したい方
・トップで正しい手首の形を作りたい方
・フェース管理を身につけたい方
・つかまったボールを打ちたい方
・プロも使う本格的な練習器具を試したい方

特に、スイング中にどのように手首を使えばよいのか悩んでいるゴルファーにおすすめです。

手首の形は、感覚だけでは分かりにくい部分です。

プロセンダーを使うことで、その分かりにくい部分を体感しやすくなります。

スイングを根本から見直したい方には、かなり面白い練習器具です。

まとめ|プロセンダーは手首とフェース管理を覚えたい方におすすめ

今回は、スイング練習器具「ProSENDR(プロセンダー)」をご紹介しました。

・プロセンダーは手首の使い方を整える練習器具
・右手首の背屈や左手首の掌屈を意識しやすい
・フェース管理の感覚をつかみやすい
・スライスやアーリーリリースの改善に役立つ可能性がある
・ハーフスイングや素振りから始めるのがおすすめ

プロセンダーは、ただ振るだけの練習器具ではありません。

手首の形、フェースの向き、ダウンスイングの角度を体感しながら練習できるアイテムです。

スライスに悩んでいる方、手首の使い方が分からない方、つかまったボールを打ちたい方は、試してみる価値があります。

プロセンダーで、プロレベルのスイング感覚を目指しましょう。

ProSENDR(プロセンダー)をチェック

手首の使い方やフェース管理を練習したい方におすすめのゴルフ練習器具です。

手首に関するおすすめ練習器具

プロセンダーは、トッププロも使用する本格的な練習器具です。

一方で、スイング時の手首の動きのヒントになりそうな練習器具は他にもあります。

価格が比較的リーズナブルなものもあるので、手首の使い方を見直したい方はあわせてチェックしてみてください。

関連記事

1SPEED(ワンスピード)の種類を比較・解説・選び方【ヘッドスピードが上がる練習器具】

パターがまっすぐ打てるようになるアイテム「パッティングボール」を使ってみた

「I.PLANE PRO アイ・プレーン」の特徴とは?【アウトサイドインを直したい】

【3パットなくす】パッティング専門 「PuttOUT(パットアウト)の練習器具