ピンまでの距離が分からず、クラブ選びに迷った経験はありませんか?
ゴルフ用レーザー距離計を使えば、ピンフラッグやバンカー、木などの目標物までの距離を、その場で正確に確認できます。
今回の記事では、ブッシュネルのゴルフ用レーザー距離計「ピンシーカー」の特徴と選び方を紹介します。
以下の現行6タイプを比較します。
①ピンシーカープロXMジョルト
②ピンシーカープロX3プラスジョルト
③ピンシーカーツアーV7シフトジョルト
④ピンシーカーツアーV6シフトジョルト
⑤ピンシーカーA1スロープジョルト
⑥ピンシーカーツアーV6ジョルト
Bushnell(ブッシュネル)は、米国を代表する光学機器ブランドです。
ブッシュネルのピンシーカーシリーズは、ピンフラッグを測定した際に本体の振動やレッドリングの発光で知らせる「ジョルト機能」が特徴です。
上位モデルには、高低差だけでなく気温や高度を考慮する機能、赤・緑のOLED表示、風向・風速表示なども搭載されています。
迷ったら、次の基準で選ぶのがおすすめです。
🏆最新モデル・見やすさ重視 → ツアーV7シフトジョルト
🏆軽量なプレミアムモデル → プロXMジョルト
🏆風向・風速まで確認したい → プロX3プラスジョルト
🏆定番機能と価格のバランス → ツアーV6シフトジョルト
🏆軽さとコンパクトさを最優先 → A1スロープジョルト
🏆高低差機能が不要な直線モデル → ツアーV6ジョルト
どれを選べばよいか迷った場合は、赤・緑OLED、レンジリコール、スロープ機能を備えた最新のツアーV7シフトジョルトから検討するのがおすすめです。
軽さと高性能を両立したい方にはプロXMジョルト、風の情報まで確認したい方にはプロX3プラスジョルトが向いています。
本記事はこんな方におすすめです。
・最新モデルと旧モデルの違いを知りたい
・測定完了が分かりやすい距離計を選びたい
・高低差を考慮した距離を確認したい
・自分に必要な機能を備えたモデルを選びたい
ブッシュネル「ピンシーカー」6種類一覧
| 品名 | 製品 | 主な機能 |
| プロXM ジョルト |
赤・緑OLEDを搭載した、軽量プレミアムモデル。 |
・赤・緑ハイコントラストOLED |
| プロX3プラス ジョルト |
風向・風速まで表示できるフラッグシップモデル。 ![]() |
・ウインド機能 |
| ツアーV7シフト ジョルト |
OLEDとレンジリコールを搭載した最新ツアーモデル。![]() |
・赤・緑ハイコントラストOLED |
| ツアーV6シフト ジョルト |
高低差測定と定番機能を備えたスタンダードモデル。 ![]() |
・ダブルジョルト機能 |
| A1スロープ ジョルト |
約139gのシリーズ最小・最軽量モデル。 ![]() |
・ジョルト機能 |
| ツアーV6 ジョルト |
高低差を表示しない、競技向けの直線距離モデル。 ![]() |
・直線距離専用モデル |
※ツアーV6シフトジョルトやA1スロープジョルトには、カラー違いや付属品の異なるモデルがあります。
ブッシュネル「ピンシーカー」6モデルの違いを比較
| 比較項目 | プロXM | プロX3 プラス |
ツアーV7 シフト |
ツアーV6 シフト |
A1 スロープ |
ツアーV6 ジョルト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | 軽量プレミアム | 最高機能モデル | 最新ツアーモデル | 定番モデル | 最小軽量モデル | 直線距離モデル |
| ディスプレイ | 赤・緑OLED | 赤色/黒色 | 赤・緑OLED | 黒色LCD | 黒色LCD | 黒色LCD |
| スロープ機能 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| ジョルト通知 | 振動+発光 | 振動+発光 | 振動+発光 | 振動+発光 | 振動 | 振動+発光 |
| レンジリコール | 非対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| ウインド機能 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| エレメント機能 | 対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| BITEマグネット | 内蔵 | 内蔵 | 内蔵 | 内蔵 | モデルによる | 内蔵 |
| 最大測定距離 | 1,300yd. | 1,300yd. | 1,300yd. | 1,300yd. | 1,300yd. | 1,300yd. |
| ピン測定距離 | 最大500yd. | 最大600yd. | 最大500yd. | 最大500yd. | 最大350yd. | 最大500yd. |
| 望遠倍率 | 6倍 | 7倍 | 6倍 | 6倍 | 6倍 | 6倍 |
| 防水性能 | IPX7 | IPX7 | IPX6 | IPX6 | IPX6 | IPX6 |
| 電源 | USB-C充電 | CR2電池 | CR2電池 | CR2電池 | USB-C充電 | CR2電池 |
| 本体サイズ | 40×98×70mm | 45×120×82mm | 41×114×78mm | 40×114×78mm | 36×95×60mm | 40×114×78mm |
| 重量 | 192g | 340g | 246g | 236g | 139g | 230g |
| 発売時期 | 2025年11月11日 | 2024年4月下旬 | 2026年4月24日 | 2023年7月7日 | 2024年3月22日 | 2024年5月 |
| おすすめ用途 | 軽さと高性能 | 風を含む総合性能 | 最新機能と見やすさ | 機能と価格のバランス | 軽さと携帯性 | 競技・直線距離 |
ブッシュネル公式では、ツアーV6シフトジョルトのブラックモデルや、A1スロープジョルトのマリン・オリーブなども掲載されています。
この記事では、基本性能が共通するカラー違いを同じモデルとしてまとめ、6タイプで比較しています。
ブッシュネル「ピンシーカー」独自の便利な機能
ピンシーカー機能
ピンシーカー機能は、ピンフラッグと背景の林などが重なっている場合に、手前にあるピンフラッグを優先して測定する機能です。
背景までの距離を誤って表示する失敗を防ぎ、ピンまでの距離を確認しやすくします。
ダブルジョルト機能
ダブルジョルト機能は、ピンフラッグを測定した際に本体が振動し、同時にファインダー内のレッドリングが発光する機能です。
測定完了を目と手の感覚の両方で確認できるため、何度も測り直す手間を減らせます。
・プロXM:振動+レッドリング発光
・プロX3プラス:振動+レッドリング発光
・ツアーV7シフト:振動+レッドリング発光
・ツアーV6シフト:振動+レッドリング発光
・A1スロープ:振動のみ
・ツアーV6ジョルト:振動+レッドリング発光
スロープ機能
スロープ機能は、目標物までの直線距離だけでなく、打ち上げや打ち下ろしを考慮した「打つべき推奨距離」を表示する機能です。
高低差の大きいゴルフ場で、クラブを上げるか下げるかを判断する際に役立ちます。
エレメント機能
エレメント機能は、高低差に加えて、気温や高度などの情報を考慮した推奨距離を表示する機能です。
標高の高いゴルフ場や季節による気温差まで考慮したい方に向いています。
現行モデルでは、プロXMジョルトとプロX3プラスジョルトが対応しています。
ホームエレベーション機能
ホームエレベーション機能は、普段プレーする場所の標高を登録し、別のゴルフ場でプレーした際の標高差を推奨距離へ反映する機能です。
標高の異なるゴルフ場へ行く機会が多い方に便利です。
BITEマグネットマウント
BITEマグネットマウントは、本体側面の強力なマグネットを利用し、ゴルフカートの金属部分などへ取り付けられる機能です。
ケースから距離計を出し入れする回数を減らし、必要なときに素早く使用できます。
カート走行中の振動や衝撃によって、本体が落下する可能性があります。
マグネットへ取り付けたままカートを動かす場合は、しっかり固定されているか確認してください。
レンジリコール機能
レンジリコール機能は、最後に測定した距離を保存し、モードボタンを押すだけで再表示できる機能です。
一度測定したあとに距離を見逃した場合でも、再びピンへ照準を合わせる必要がありません。
2026年発売のツアーV7シフトジョルトに搭載されています。
高低差を考慮した推奨距離は、競技で使用できない場合があります。
競技ではスロープ機能をオフにし、直線距離モードへ切り替えてください。距離計自体の使用可否についても、主催者や競技委員会へ確認しましょう。
①ピンシーカープロXMジョルトの特徴
赤・緑OLEDと高性能機能を約192gのボディーにまとめたプレミアムモデル
軽さ、画面の見やすさ、高性能をバランスよく求めるなら、プロXMジョルトがおすすめです。

・ダブルジョルト機能
・エレメント機能
・ホームエレベーション機能
・スロープスイッチ機能
・BITEマグネットマウント
・Bluetooth対応
・USB-C充電式バッテリー
・ピン測定可能距離:最大500ヤード
・完全防水構造:IPX7
・重量:192g
・発売日:2025年11月11日
赤・緑OLEDで距離を確認しやすい
プロXMジョルトは、赤・緑ハイコントラストOLEDを搭載しています。
直線距離と勾配を考慮した推奨距離を色分けして表示できるため、必要な情報を直感的に把握できます。
上位機能を搭載しながら約192g
プロXMジョルトの重量は約192gです。
プロX3プラスジョルトの約340gと比べて軽く、ラウンド中の持ち運びやすさに優れています。
気温や高度を考慮した推奨距離
エレメント機能により、高低差だけでなく気温や高度を加味した推奨距離を表示します。
ホームエレベーション機能も備えており、普段プレーする場所との標高差を距離判断へ反映できます。
USB-C充電に対応
充電式バッテリーを採用しており、CR2電池を交換する必要がありません。
USB-Cケーブルで充電でき、1回の充電で約3,000回の測定に対応します。
②ピンシーカープロX3プラスジョルトの特徴
距離・高低差・気温・高度に加え、風向・風速まで表示できる最高機能モデル
重量や価格よりも、ショットに必要な情報量を重視するならプロX3プラスジョルトがおすすめです。

・ダブルジョルト機能
・デュアルディスプレイ機能
・エレメント機能
・ホームエレベーション機能
・スロープスイッチ機能
・スロープロックシステム機能
・BITEマグネットマウント
・Bluetooth対応
・ピン測定可能距離:最大600ヤード
・7倍望遠
・完全防水構造:IPX7
・重量:340g
・発売時期:2024年4月下旬
風向・風速をファインダーへ表示
プロX3プラスジョルト最大の特徴は、ウインド機能です。
スマートフォンアプリと連携することで、風向と風速をファインダー内へ表示できます。
アゲインストやフォロー、横風を考慮しながら番手や狙う方向を判断したい方に便利です。
最大600ヤードのピン測定
ピンフラッグの測定可能距離は最大600ヤードです。
現行ピンシーカーの中で最も長く、遠くのピンフラッグを測定したい場面に強みがあります。
赤色と黒色を切り替えられる
デュアルディスプレイ機能により、赤色ハイコントラスト表示と黒色LCD表示を切り替えられます。
晴天時や林の中など、周囲の明るさに合わせて見やすい表示を選択できます。
約340gの大型モデル
多くの機能を搭載する一方、本体重量は約340gです。
軽量モデルを求める方には、約192gのプロXMジョルトや約139gのA1スロープジョルトが向いています。
③ピンシーカーツアーV7シフトジョルトの特徴
OLEDとレンジリコール機能を搭載した、2026年発売の最新ツアーモデル
最新機能、画面の見やすさ、重量のバランスを重視するならツアーV7シフトジョルトがおすすめです。

・レンジリコール機能
・ダブルジョルト機能
・スロープスイッチ機能
・BITEマグネットマウント
・Bluetooth対応
・ピン測定可能距離:最大500ヤード
・6倍望遠
・完全防水構造:IPX6
・重量:246g
・発売日:2026年4月24日
赤・緑OLEDを搭載
ツアーV7シフトジョルトは、赤・緑ハイコントラストOLEDを搭載しています。
黒色表示のみのツアーV6シフトジョルトと比べ、距離や推奨距離を確認しやすくなっています。
最後に測った距離を再表示
レンジリコール機能により、モードボタンを押すだけで最後に測定した距離を表示できます。
表示を見逃した場合や、クラブを取りに戻ったあとで距離を再確認したい場合に便利です。
高性能と重量のバランスがよい
本体重量は約246gです。
約340gのプロX3プラスより軽く、A1よりも大きな画面と充実した機能を備えています。
アプリから表示を調整できる
BluetoothでBushnell GOLFアプリと連携できます。
表示の明るさや、メートル・ヤードの単位設定をアプリから変更できます。
④ピンシーカーツアーV6シフトジョルトの特徴
スロープ・ダブルジョルト・マグネットを備えた定番ツアーモデル
OLEDまでは必要なく、基本機能と価格のバランスを重視するならツアーV6シフトジョルトがおすすめです。

・スロープスイッチ機能
・BITEマグネットマウント
・ピンシーカー機能
・測定可能距離:最大1,300ヤード
・ピン測定可能距離:最大500ヤード
・6倍望遠
・黒色LCD表示
・完全防水構造:IPX6
・重量:236g
・発売日:2023年7月7日
振動と発光で測定完了が分かる
ピンフラッグを測定すると、本体が振動し、ファインダー内のレッドリングが発光します。
奥の林ではなく、手前のピンを測定できたことを確認しやすい設計です。
スロープを簡単に切り替えられる
本体側面のスイッチで、スロープモードと直線距離モードを切り替えられます。
通常のラウンドでは高低差を考慮し、競技では直線距離のみを表示する使い分けができます。
カートへ取り付けられる
本体側面にBITEマグネットマウントを搭載しています。
カートフレームへ取り付けておけば、ショット地点で素早く距離を測定できます。
ブラックカラーも選べる
基本性能が同じツアーV6シフトジョルトブラックも販売されています。
ホワイトを基調とした通常モデルよりも、落ち着いたデザインを好む方に向いています。
⑤ピンシーカーA1スロープジョルトの特徴
約139g・全長95mmを実現した、ブッシュネル史上最小・最軽量モデル
軽さ、携帯性、コンパクトさを最優先するならA1スロープジョルトがおすすめです。

・ジョルト機能
・スロープ機能
・ピンシーカー機能
・測定可能距離:最大1,300ヤード
・ピン測定可能距離:最大350ヤード
・USB-C充電式バッテリー
・6倍望遠
・完全防水構造:IPX6
・サイズ:36×95×60mm
・重量:139g
・発売日:2024年3月22日
約139gの超軽量ボディー
A1スロープジョルトの重量は約139gです。
ポケットへ入れて持ち運びやすく、大きなレーザー距離計が苦手な方や、女性、ジュニアゴルファーにも向いています。
USB-C充電に対応
充電式バッテリーを採用しているため、CR2電池を交換する必要がありません。
約2時間の充電で、約3,000回の測定に対応します。
アップデートで競技使用に対応
対象モデルはファームウェアを更新することで、スロープ機能のオン・オフを切り替えられます。
直線距離モードへ切り替えることで、競技で使いやすくなりました。
旧バージョンのA1スロープジョルトは、購入時の状態ではスロープ機能をオフにできない場合があります。
競技で使用する場合は、事前に本体のバージョンとアップデート状況を確認してください。
カラーや付属品から選べる
A1スロープジョルトには、通常カラーのほか、マリンやオリーブなどのバリエーションがあります。
マリンモデルには、強力なマグネットを内蔵したBITEマグネットスキンが付属します。
⑥ピンシーカーツアーV6ジョルトの特徴
高低差を表示しない、シンプルな直線距離専用ツアーモデル
スロープ機能が不要で、競技でも使いやすいモデルを選ぶならツアーV6ジョルトがおすすめです。

・ダブルジョルト機能
・BITEマグネットマウント
・ピンシーカー機能
・測定可能距離:最大1,300ヤード
・ピン測定可能距離:最大500ヤード
・6倍望遠
・黒色LCD表示
・完全防水構造:IPX6
・重量:230g
・発売時期:2024年5月
高低差を表示しない直線モデル
ツアーV6ジョルトは、直線距離のみを表示します。
高低差機能を切り替える必要がなく、競技を中心に使用する方にも分かりやすいモデルです。
ダブルジョルト機能を搭載
直線距離モデルながら、振動とレッドリングの発光で測定完了を知らせます。
ピンを正しく測定できたことを確認しやすく、スムーズにクラブ選びへ移れます。
ピン測定は最大500ヤード
ピンフラッグの測定可能距離は最大500ヤードです。
A1スロープジョルトよりも遠くのピンを測定でき、6倍望遠と大きな対物レンズを備えています。
BITEマグネットを内蔵
本体側面にマグネットを内蔵しており、カートフレームなどへ取り付けられます。
直線距離を素早く測定したい競技ゴルファーにも使いやすい設計です。
ブッシュネルのピンシーカーはどれがおすすめ?
ツアーV7シフトジョルトがおすすめの人
・赤・緑OLEDで距離を確認したい
・最後に測定した距離を再表示したい
・スロープ機能とマグネットが欲しい
・機能と重量のバランスを重視したい
プロXMジョルトがおすすめの人
・赤・緑OLEDを使いたい
・気温や高度も距離判断へ反映したい
・USB-C充電を使いたい
・防水性を重視したい
プロX3プラスジョルトがおすすめの人
・最高機能のモデルを使いたい
・遠くのピンを測定したい
・7倍望遠を使いたい
・重量より機能を優先したい
ツアーV6シフトジョルトがおすすめの人
・高低差を考慮した距離を確認したい
・振動と発光で測定を確認したい
・カートへ取り付けたい
・価格と機能のバランスを重視したい
A1スロープジョルトがおすすめの人
・ポケットへ入れて持ち運びたい
・手が小さい
・USB-Cで充電したい
・価格を抑えたい
ツアーV6ジョルトがおすすめの人
・直線距離だけを確認したい
・競技での使用を重視したい
・ダブルジョルト機能を使いたい
・BITEマグネットを使いたい
ブッシュネル「ピンシーカー」に関するよくある質問
ブッシュネルの最新モデルはどれですか?
最新モデルは、2026年4月24日に発売されたツアーV7シフトジョルトです。
赤・緑OLEDと、最後に測定した距離を再表示できるレンジリコール機能を搭載しています。
一番高性能なモデルはどれですか?
機能数を重視するなら、プロX3プラスジョルトです。
高低差、気温、高度に加え、アプリと連携して風向や風速も表示できます。
軽さと高性能を両立しているモデルはどれですか?
プロXMジョルトです。
赤・緑OLED、エレメント機能、ホームエレベーション機能を搭載しながら、重量を約192gに抑えています。
一番軽いモデルはどれですか?
A1スロープジョルトが約139gで最も軽量です。
本体サイズも36×95×60mmと小さく、携帯性を重視する方に向いています。
OLEDを搭載しているモデルはどれですか?
プロXMジョルトとツアーV7シフトジョルトが、赤・緑ハイコントラストOLEDを搭載しています。
マグネットを搭載しているモデルはどれですか?
プロXM、プロX3プラス、ツアーV7シフト、ツアーV6シフト、ツアーV6ジョルトが、本体にBITEマグネットマウントを搭載しています。
A1スロープジョルトは、マリンモデルなどにマグネット内蔵のスキンが付属します。
旧プロX3ジョルトは現行モデルですか?
旧プロX3ジョルトは、公式の現行ラインアップには掲載されていません。
後継モデルとして、ウインド機能を追加したプロX3プラスジョルトが販売されています。
旧ツアーV5スリムジョルトは現行モデルですか?
ツアーV5スリムジョルトは旧モデルです。
現行の直線距離モデルを選ぶ場合は、ツアーV6ジョルトを検討しましょう。
競技でも使用できますか?
スロープ機能をオフにし、直線距離のみを表示する状態で使用できる場合があります。
ツアーV6ジョルトは、もともと高低差を表示しない直線距離専用モデルです。
ただし、距離計そのものを禁止している競技もあるため、事前に主催者や競技委員会へ確認してください。
まとめ~ブッシュネル「ピンシーカー」~
ブッシュネルのゴルフ用レーザー距離計「ピンシーカー」現行6タイプを比較しました。
迷ったら、次の基準で選びましょう。
🏆最新モデル・見やすさ重視 → ツアーV7シフトジョルト
🏆軽量なプレミアムモデル → プロXMジョルト
🏆風向・風速まで確認したい → プロX3プラスジョルト
🏆定番機能と価格のバランス → ツアーV6シフトジョルト
🏆軽さとコンパクトさを最優先 → A1スロープジョルト
🏆高低差機能が不要な直線モデル → ツアーV6ジョルト
| 品名 | 製品 | 主な機能 |
| プロXM ジョルト |
赤・緑OLEDを搭載した、軽量プレミアムモデル。 |
・赤・緑ハイコントラストOLED |
| プロX3プラス ジョルト |
風向・風速まで表示できるフラッグシップモデル。 ![]() |
・ウインド機能 |
| ツアーV7シフト ジョルト |
OLEDとレンジリコールを搭載した最新ツアーモデル。![]() |
・赤・緑ハイコントラストOLED |
| ツアーV6シフト ジョルト |
高低差測定と定番機能を備えたスタンダードモデル。 ![]() |
・ダブルジョルト機能 |
| A1スロープ ジョルト |
約139gのシリーズ最小・最軽量モデル。 ![]() |
・ジョルト機能 |
| ツアーV6 ジョルト |
高低差を表示しない、競技向けの直線距離モデル。 ![]() |
・直線距離専用モデル |
これから新品を購入するなら、2026年発売のツアーV7シフトジョルトから確認するのがおすすめです。
赤・緑OLEDとレンジリコール機能を搭載し、機能・見やすさ・重量のバランスに優れています。
より軽いプレミアムモデルを求める方にはプロXMジョルト、風向や風速まで確認したい方にはプロX3プラスジョルトが向いています。
価格と定番機能のバランスならツアーV6シフトジョルト、軽さならA1スロープジョルト、競技中心ならツアーV6ジョルトを選びましょう。
迷った場合は、最新機能を使いやすいサイズにまとめたツアーV7シフトジョルトから比較してみてください。
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