ピンまでの距離が分からず、クラブ選びに迷った経験はありませんか?
ゴルフ用レーザー距離計があれば、ピンフラッグやバンカー、木などの目標物までの距離を、その場で素早く確認できます。
今回の記事では、Shot Navi(ショットナビ)のゴルフ用レーザー距離計の特徴と選び方を紹介します。
以下の主要10モデルを比較します。
①STEADY
②PRECIS
③Laser Sniper RAYS GR PRO
④Voice Laser GR Leo PRO
⑤Laser Sniper RAYS GR+
⑥Laser Sniper RAYS+
⑦Laser Sniper nano GR+
⑧Laser Sniper nano+
⑨Voice Laser GR Leo
⑩Voice Laser Red Leo
Shot Naviは、GPSゴルフナビやレーザー距離計を開発・販売している日本のゴルフ用距離計測器メーカーです。
レーザー距離計は、軽量なRAYS・nanoシリーズ、音声操作に対応するVoice Laserシリーズ、精度や見やすさを追求したSTEADY・PRECISなど、用途別に幅広く展開されています。
近年のモデルでは、カートなどボールから離れた場所でも残り距離を測れる「3D計測モード」や、赤・緑OLED、0.1ヤード単位の距離表示などが採用されています。
迷ったら、次の基準で選ぶのがおすすめです。
🏆最新・コスパ・見やすさ重視 → STEADY
🏆測定精度と7倍望遠を重視 → PRECIS
🏆パッティングまで測りたい → RAYS GR PRO
🏆音声操作と最高性能 → GR Leo PRO
🏆軽さと赤・緑OLEDのバランス → RAYS GR+
🏆軽さと価格のバランス → RAYS+
🏆最小・軽量でOLED表示 → nano GR+
🏆最小・軽量で価格重視 → nano+
🏆音声操作と見やすさ重視 → GR Leo
🏆赤色表示の音声操作モデル → Red Leo
どれを選べばよいか迷った場合は、赤・緑OLED、3D計測、約116gの軽量設計を備えたSTEADYから検討するのがおすすめです。
より高い測定精度を求める方にはPRECIS、パッティングモードを使いたい方にはRAYS GR PRO、ボタン操作時の手ブレを減らしたい方にはGR Leo PROが向いています。
本記事はこんな方におすすめです。
・最新モデルと旧モデルの違いを知りたい
・小型で軽いレーザー距離計が欲しい
・赤・緑OLEDの見やすいモデルを選びたい
・音声操作できるレーザー距離計が欲しい
・3D計測やパッティングモードを使いたい
- Shot Naviのレーザー距離計10種類一覧
- Shot Naviレーザー距離計10モデルの違いを比較
- Shot Naviレーザー距離計の便利な機能
- ①Shot Navi STEADYの特徴
- ②Shot Navi PRECISの特徴
- ③Laser Sniper RAYS GR PROの特徴
- ④Voice Laser GR Leo PROの特徴
- ⑤Laser Sniper RAYS GR+の特徴
- ⑥Laser Sniper RAYS+の特徴
- ⑦Laser Sniper nano GR+の特徴
- ⑧Laser Sniper nano+の特徴
- ⑨Voice Laser GR Leoの特徴
- ⑩Voice Laser Red Leoの特徴
- Shot Naviのレーザー距離計はどれがおすすめ?
- Shot Naviのレーザー距離計に関するよくある質問
- まとめ~Shot Naviのゴルフ用レーザー距離計~
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Shot Naviのレーザー距離計10種類一覧
| 品名 | 製品 | 主な機能 |
| STEADY | 赤・緑OLEDと3D計測を搭載した、2026年の最新バランスモデル。![]() |
・赤・緑OLED |
| PRECIS | 7倍望遠・誤差±20cm・最大2,000yd.を実現した高精度モデル。![]() |
・誤差±20cm |
| RAYS GR PRO |
3D計測とパッティングモードを備えたRAYSシリーズ上位モデル。![]() |
・赤・緑OLED |
| GR Leo PRO |
音声操作・3D計測・パッティングモードを備えた最高峰モデル。![]() |
・赤・緑OLED |
| RAYS GR+ | 赤・緑OLEDと3D計測を約112gのボディーに搭載したモデル。![]() |
・赤・緑OLED |
| RAYS+ | RAYS GR+の基本性能を黒色LCDで使えるスタンダードモデル。![]() |
・黒色LCD |
| nano GR+ | 約110gの超小型ボディーにOLEDと3D計測を搭載したモデル。![]() |
・赤・緑OLED |
| nano+ | 約108gのシリーズ最軽量クラスとなる黒色表示モデル。![]() |
・黒色LCD |
| GR Leo | 赤・緑OLED、音声操作、3D計測を搭載したフラッグシップモデル。 ![]() |
・赤・緑OLED |
| Red Leo | 赤色OLEDと音声操作を搭載したロングセラーモデル。 ![]() |
・赤色OLED |
Shot Navi公式オンラインショップでは、今回比較したモデル以外にもRAYS GR、RAYS、nano GR、nano、X1 Fit2 1000などが販売されています。
この記事では、2025~2026年の新世代モデルと、現在も選ばれる主要な音声操作モデルを中心に比較しています。
Shot Naviレーザー距離計10モデルの違いを比較
| 比較項目 | STEADY | PRECIS | RAYS GR PRO |
GR Leo PRO |
RAYS GR+ |
RAYS+ | nano GR+ |
nano+ | GR Leo | Red Leo |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | 最新バランス | 最高精度 | 軽量PRO | 音声最高峰 | 軽量OLED | 軽量LCD | 最小OLED | 最小LCD | 音声・3D | 音声・赤色 |
| 表示 | 赤・緑OLED | OLED | 赤・緑OLED | 赤・緑OLED | 赤・緑OLED | 黒色LCD | 赤・緑OLED | 黒色LCD | 赤・緑OLED | 赤色OLED |
| 3D計測 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| 音声操作 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 | 対応 |
| パッティングモード | 非対応 | 非対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 最大計測距離 | 1,421yd. | 2,000yd. | 1,640yd. | 約1,000yd. | 1,640yd. | 1,640yd. | 1,312yd. | 1,312yd. | 1,000yd. | 1,000yd. |
| 計測誤差 | ±1m | ±20cm | ±30cm | ±30cm | ±30cm | ±30cm | ±30cm | ±0.4m | ±1m | ±1m |
| 望遠倍率 | 6倍 | 7倍 | 6倍 | 6倍 | 6倍 | 6倍 | 6倍 | 6倍 | 6倍 | 6倍 |
| 目安距離表示 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 競技モード | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 電源 | 充電式 | 充電式 | 充電式 | 充電式 | 充電式 | 充電式 | 充電式 | 充電式 | 充電式 | 充電式 |
| 本体サイズ | 93.2×56.5×32.6mm | 93×59.5×30mm | 92×56×31.5mm | 98.4×57.7×34mm | 92×56×31.5mm | 92×56×31.5mm | 89×50×31mm | 89×50×31mm | 98.4×57.7×34mm | 95.7×61.3×33.6mm |
| 重量 | 116g | 123g | 112g | 138g | 112g | 115g | 110g | 108g | 138g | 136g |
| おすすめ用途 | 迷ったとき | 精度・倍率 | パット・軽さ | 音声・最高性能 | 軽さ・OLED | 軽さ・価格 | 最小・OLED | 最小・価格 | 音声・3D | 音声・赤色 |
2026年4月には、赤・緑OLEDと3D計測を搭載したSTEADYが新たに発売されました。
PRECISも公式サイトで新モデルとして掲載されており、7倍望遠、誤差±20cm、最大2,000ヤードという高い測定性能が特徴です。
Shot Naviレーザー距離計の便利な機能
3D計測モード
3D計測モードは、距離計を持っている場所とは異なる、離れた2地点間の距離を測れる機能です。
ゴルフカートからボールとピンを順番に測ることで、ボール地点からピンまでの残り距離を確認できます。
ボールの位置まで行く前に使用するクラブを選べるため、セルフプレーやプレーファストに役立ちます。
・STEADY
・PRECIS
・RAYS GR PRO
・GR Leo PRO
・RAYS GR+
・RAYS+
・nano GR+
・nano+
・GR Leo
音声操作
Voice Laserシリーズは、ボタンを押さずに音声で計測を開始できます。
遠くのピンに照準を合わせた状態でボタンを押す必要がないため、ボタン操作による本体の揺れを抑えられます。
GR Leo PRO、GR Leo、Red Leoが音声操作に対応しています。
赤・緑OLED
赤・緑OLEDは、測定距離や高低差をカラーで表示できるため、黒色LCDよりも情報を判別しやすいのが特徴です。
芝や木が多いゴルフ場でも数字が背景に埋もれにくく、曇天や日陰でも視認性を確保しやすくなります。
3種類の計測方法
多くのShot Naviレーザー距離計は、ポイント計測、ピンシーク計測、スキャン計測に対応しています。
・ポイント計測:照準中央の目標物まで測定
・ピンシーク計測:手前にあるピンを優先して測定
・スキャン計測:複数の目標物を連続して測定
パッティングモード
パッティングモードは、グリーン上のボールからカップまでの距離を測定できる機能です。
歩測だけでは判断しにくいロングパットや、傾斜のあるグリーンで距離感を確認する際に役立ちます。
RAYS GR PROとGR Leo PROが対応しています。
目安距離表示
目安距離表示は、直線距離と高低差をもとに、実際に打つべき距離の目安を表示する機能です。
打ち上げや打ち下ろしで、番手を上げるか下げるか判断するときに役立ちます。
競技モード
高低差機能をオフにすると、直線距離のみを表示する競技モードへ切り替えられます。
対応モデルでは、本体側面のLEDなどで高低差機能がオフになっていることを周囲から確認できます。
レーザー距離計や高低差機能の使用可否は、競技ごとのローカルルールによって異なります。
競技では高低差機能をオフにし、事前に主催者や競技委員会へ確認してください。
①Shot Navi STEADYの特徴
赤・緑OLED、3D計測、約116gの軽さを備えた2026年の最新バランスモデル
どれを選べばよいか迷った場合は、価格・機能・見やすさのバランスに優れたSTEADYがおすすめです。

・0.1ヤード単位表示
・3D計測モード
・ポイント・ピンシーク・スキャン計測
・目安距離表示
・競技モード
・最大計測距離:1,421yd.
・計測誤差:±1m
・6倍望遠
・USB Type-C充電
・防水:IPX4
・重量:約116g
・発売時期:2026年4月下旬
赤・緑OLEDで見やすい
STEADYは、赤と緑の2色で距離を表示するOLEDファインダーを採用しています。
ゴルフ場の芝や木を背景にしても数字を判別しやすく、初めてOLEDモデルを使う方にも向いています。
3D計測に対応
カートなどボールから離れた場所から、ボール地点とピンの距離を測定できます。
セルフプレーでクラブを何本も持って移動する失敗を減らしやすくなります。
約116gの軽量設計
重量は約116gで、ポケットにも入れやすい軽量モデルです。
機能を充実させながら、ラウンド中の持ち運びやすさも確保しています。
価格を抑えた最新モデル
PRECISやPROモデルほどの超高精度機能はありませんが、通常のラウンドで必要な機能をバランスよく搭載しています。
初めてShot Naviのレーザー距離計を購入する方にも選びやすいモデルです。
②Shot Navi PRECISの特徴
7倍望遠・誤差±20cm・最大2,000ヤードを実現した高精度モデル
価格よりも測定精度、望遠倍率、遠くのピンの見やすさを重視するならPRECISがおすすめです。

・計測誤差:±20cm
・約0.01秒の高速計測
・最大計測距離:2,000yd.
・0.1ヤード単位表示
・OLEDファインダー
・3D計測モード
・ポイント・ピンシーク・スキャン計測
・目安距離表示
・競技モード
・USB Type-C充電
・防水:IPX4
・重量:約123g
7倍望遠でピンを大きく見られる
PRECISは、Shot Naviのレーザー距離計で初となる7倍望遠を採用しています。
一般的な6倍モデルよりも遠くのピンを大きく確認でき、照準を合わせやすいのが特徴です。
誤差±20cmの高精度
計測誤差は±20cmです。
ウェッジショットやアプローチなど、より細かな距離を把握したい場面で役立ちます。
最大2,000ヤードに対応
最大計測距離は2,000ヤードです。
長距離まで測定できる高性能エンジンにより、遠くの目標物にも照準を合わせやすくなっています。
約123gで持ち運びやすい
7倍望遠と高精度機能を搭載しながら、本体重量は約123gです。
高性能モデルでも、大きく重い距離計を持ちたくない方に向いています。
③Laser Sniper RAYS GR PROの特徴
約112gの小型ボディーに3D計測とパッティングモードを搭載したPROモデル
軽さと高精度に加えて、グリーン上でも距離を測りたい方にはRAYS GR PROがおすすめです。

・計測誤差:±30cm
・高速計測
・3D計測モード
・パッティングモード
・ポイント・ピンシーク・スキャン計測
・目安距離表示
・競技モード
・最大計測距離:1,640yd.
・6倍望遠
・USB Type-C充電
・防水:IPX4
・重量:約112g
パッティングモードを搭載
グリーン上のボールからカップまでの距離をレーザーで測定できます。
歩測と組み合わせることで、ロングパットの距離感を確認する材料になります。
誤差±30cmの高精度
0.1ヤード単位の表示と誤差±30cmの精度により、ショートゲームでも細かな距離を確認できます。
約112gの軽量ボディー
PROモデルながら本体重量は約112gです。
ベルトケースだけでなく、パンツのポケットへ入れて持ち歩きたい方にも向いています。
3D計測にも対応
ボール地点から離れたカート上でも、ボールからピンまでの距離を測れます。
ショットからパッティングまで、幅広い場面で距離確認をサポートするモデルです。
④Voice Laser GR Leo PROの特徴
音声操作、3D計測、パッティングモードを備えたVoice Laser最高峰モデル
ボタン操作による手ブレを抑えながら、Shot Naviの上位機能をすべて使いたい方にはGR Leo PROがおすすめです。

・音声操作
・約0.01秒の高速計測
・計測誤差:±30cm
・3D計測モード
・パッティングモード
・3種類の計測方法
・目安距離表示
・アプリ連携
・最大計測距離:約1,000yd.
・日本製
・USB Type-C充電
・防水:IPX4
・重量:約138g
音声で測定できる
照準をピンに合わせたまま、音声で計測を開始できます。
ボタンを押す際の本体の揺れを抑えられるため、遠くのピンも安定して測りやすくなります。
約0.01秒の高速計測
ボタンを押した瞬間に近い速さで測定結果を表示します。
何度も測り直す時間を減らし、プレーのリズムを保ちやすいモデルです。
パッティングと3D計測に対応
カートから残り距離を測る3D計測と、グリーン上の距離を測るパッティングモードを搭載しています。
Shot Navi 3DXアプリと連携
スマートフォンアプリと連携することで、計測履歴、天候情報、リモコン計測などを利用できます。
⑤Laser Sniper RAYS GR+の特徴
約112gの軽量ボディーに赤・緑OLEDと3D計測を備えたミドルモデル
パッティングモードは必要なく、軽さ・見やすさ・高精度を重視するならRAYS GR+がおすすめです。

・自動調光+3段階手動調光
・計測誤差:±30cm
・高速計測
・3D計測モード
・3種類の計測方法
・目安距離表示
・競技モード
・最大計測距離:1,640yd.
・6倍望遠
・USB Type-C充電
・防水:IPX4
・重量:約112g
・発売日:2025年7月1日
赤・緑OLEDと調光機能
2色のOLED表示に加えて、周囲の明るさに応じた自動調光と3段階の手動調光に対応しています。
誤差±30cmの高精度
小数点以下まで距離を表示し、アプローチでも細かな距離を確認できます。
最大1,640ヤードまで計測
遠くの目標物にも対応できる測定エンジンを搭載しています。
PROとの違いはパッティングモード
RAYS GR PROにはパッティングモードがありますが、RAYS GR+には搭載されていません。
グリーン上で使わない場合は、RAYS GR+の方が価格と機能のバランスに優れています。
⑥Laser Sniper RAYS+の特徴
RAYS GR+と共通する高精度・3D計測を黒色LCDで使えるモデル
OLED表示は必要なく、軽さ・3D計測・価格のバランスを重視するならRAYS+がおすすめです。

・計測誤差:±30cm
・約0.05秒の高速計測
・3D計測モード
・3種類の計測方法
・目安距離表示
・競技モード
・最大計測距離:1,640yd.
・6倍望遠
・USB Type-C充電
・防水:IPX4
・重量:約115g
・発売日:2025年7月1日
約0.05秒の高速計測
ボタンを押すと素早く測定結果を表示し、プレーの流れを止めにくい設計です。
3D計測を手頃に使える
OLED表示を省きながら、カートから残り距離を測れる3D計測に対応しています。
誤差±30cm
黒色LCDモデルでも、RAYS GR+と同等の高精度測定に対応しています。
RAYS GR+との違いは表示色
RAYS+は黒色LCD、RAYS GR+は赤・緑OLEDです。
見やすさならRAYS GR+、価格を抑えるならRAYS+を選びましょう。
⑦Laser Sniper nano GR+の特徴
約110gの超小型ボディーに赤・緑OLEDと3D計測を搭載
ポケットへ入る小ささと、OLEDの見やすさを両立したい方にはnano GR+がおすすめです。

・計測誤差:±30cm
・約0.05秒の高速計測
・3D計測モード
・3種類の計測方法
・目安距離表示
・競技モード
・最大計測距離:1,312yd.
・6倍望遠
・日本製
・USB Type-C充電
・防水:IPX4
・重量:約110g
クレジットカードより小さい
本体サイズは89×50×31mmで、手のひらやポケットに収まりやすい設計です。
約110gの軽量ボディー
携帯していることを忘れやすいほど軽く、ベルトケースを装着したくない方にも向いています。
OLEDと高精度を両立
赤・緑OLED、誤差±30cm、0.1ヤード単位表示に対応しています。
3D計測を搭載
小型モデルでありながら、カートからボールとピンの距離を測れます。
⑧Laser Sniper nano+の特徴
約108gのシリーズ最軽量クラスで3D計測にも対応したモデル
表示色よりも、軽さ・小ささ・価格を優先するならnano+がおすすめです。

・計測誤差:±0.4m
・約0.05秒の高速計測
・3D計測モード
・3種類の計測方法
・目安距離表示
・競技モード
・最大計測距離:1,312yd.
・6倍望遠
・日本製
・USB Type-C充電
・防水:IPX4
・重量:約108g
約108gの超軽量モデル
今回比較する10モデルの中で最も軽く、ポケットへ入れたままでも負担を感じにくいモデルです。
旧nanoから性能が向上
旧nanoと比べ、測定速度、測定精度、最大測定距離、バッテリー性能が向上しています。
3D計測を新搭載
小型・軽量という特徴を維持しながら、離れた2地点間の距離を測れるようになりました。
nano GR+との違いは表示
nano+は黒色LCD、nano GR+は赤・緑OLEDです。
価格と軽さならnano+、見やすさならnano GR+がおすすめです。
⑨Voice Laser GR Leoの特徴
赤・緑OLED、音声操作、3D計測を搭載した高性能Voice Laser
パッティングモードまでは必要なく、音声操作と3D計測を使いたい方にはGR Leoがおすすめです。

・音声操作
・3D計測モード
・ポイント・ピンシーク・スキャン計測
・目安距離表示
・競技モード
・アプリ連携
・最大計測距離:1,000yd.
・計測誤差:±1m
・6倍望遠
・日本製
・USB Type-C充電
・防水:IPX4
・重量:約138g
・発売日:2023年10月27日
音声操作で手ブレを軽減
音声で計測を開始できるため、ピンへ照準を合わせた状態を保ちやすくなります。
赤・緑OLEDで見やすい
緑の多いゴルフ場でも距離表示を確認しやすく、明るさの変化にも対応しやすいモデルです。
3D計測を搭載
カート上からでも、ボール地点からピンまでの残り距離を測れます。
GR Leo PROとの違い
GR Leo PROは、より高い測定精度と速度に加えてパッティングモードを搭載しています。
グリーン上で距離を測らない場合は、GR Leoでも十分に高機能です。
⑩Voice Laser Red Leoの特徴
赤色OLEDと音声操作を搭載した日本製ロングセラーモデル
3D計測は必要なく、音声操作と赤色表示を使いたい方にはRed Leoが候補になります。

・4段階の輝度調節
・音声操作
・ポイント・ピンシーク・スキャン計測
・約0.3秒の高速計測
・目安距離表示
・競技モード
・最大計測距離:1,000yd.
・計測誤差:±1m
・6倍望遠
・日本製
・充電式バッテリー
・防水:IPX4
・重量:約136g
・発売日:2021年12月8日
赤色OLEDで数字を確認しやすい
黒色表示よりも距離の数字が背景に埋もれにくく、ゴルフ場での視認性に優れています。
音声で3種類の計測を操作
ポイント、ピンシーク、スキャンの各計測を音声で開始できます。
約0.3秒で計測
最新PROモデルほどの速度ではありませんが、通常のラウンドではスムーズに距離を確認できます。
3D計測には対応していない
カートからボールとピンの距離を測りたい場合は、GR LeoまたはGR Leo PROを選びましょう。
Shot Naviのレーザー距離計はどれがおすすめ?
STEADYがおすすめの人
・どのモデルを選ぶか迷っている
・赤・緑OLEDを使いたい
・3D計測を使いたい
・価格と機能のバランスを重視したい
PRECISがおすすめの人
・7倍望遠を使いたい
・最大2,000ヤードまで測りたい
・遠くのピンを大きく見たい
・価格より性能を重視したい
RAYS GR PROがおすすめの人
・軽量なPROモデルが欲しい
・赤・緑OLEDを使いたい
・3D計測を使いたい
・音声操作は必要ない
GR Leo PROがおすすめの人
・最高峰モデルを選びたい
・パッティングモードを使いたい
・3D計測を使いたい
・アプリと連携したい
RAYS GR+がおすすめの人
・3D計測を使いたい
・誤差±30cmの精度が欲しい
・パッティングモードは必要ない
・機能と価格のバランスを重視したい
RAYS+がおすすめの人
・軽量モデルが欲しい
・3D計測を使いたい
・高精度モデルを安く購入したい
・OLEDは必要ない
nano GR+がおすすめの人
・赤・緑OLEDを使いたい
・ポケットへ入れて持ち運びたい
・3D計測を使いたい
・日本製を選びたい
nano+がおすすめの人
・黒色表示で問題ない
・価格を抑えたい
・ポケットへ入れて持ち運びたい
・3D計測を使いたい
GR Leoがおすすめの人
・赤・緑OLEDを使いたい
・3D計測を使いたい
・アプリと連携したい
・PROほどの性能は必要ない
Red Leoがおすすめの人
・赤色OLEDで十分
・3D計測は必要ない
・日本製を選びたい
・旧モデルを安く購入できる
Shot Naviのレーザー距離計に関するよくある質問
Shot Naviの最新モデルはどれですか?
2026年4月に発売されたSTEADYが最新モデルのひとつです。
PRECISも公式サイトで新モデルとして掲載されています。
どれを選べばよいか迷った場合は?
赤・緑OLED、3D計測、約116gの軽量設計を備えたSTEADYがおすすめです。
より高い精度や7倍望遠を求める場合はPRECISを選びましょう。
一番精度が高いモデルはどれですか?
今回比較したモデルでは、計測誤差±20cmのPRECISです。
RAYS GR PRO、GR Leo PRO、RAYS GR+、RAYS+、nano GR+は誤差±30cmに対応しています。
一番軽いモデルはどれですか?
nano+が約108gで最も軽量です。
次に軽いのがnano GR+の約110g、RAYS GR PROとRAYS GR+の約112gです。
音声操作に対応しているモデルはどれですか?
GR Leo PRO、GR Leo、Red Leoが音声操作に対応しています。
3D計測とは何ですか?
距離計を持っている場所とは異なる、離れた2地点間の距離を測る機能です。
カートからボールとピンを順番に測定し、ボール地点からピンまでの残り距離を確認できます。
パッティングモードを搭載しているモデルは?
RAYS GR PROとGR Leo PROです。
グリーン上のボールからカップまでの距離を測定できます。
RAYS GR+とRAYS+の違いは何ですか?
RAYS GR+は赤・緑OLED、RAYS+は黒色LCDです。
本体サイズ、測定距離、測定精度、3D計測などの基本性能は共通しています。
nano GR+とnano+の違いは何ですか?
nano GR+は赤・緑OLED、nano+は黒色LCDです。
nano+の方が約2g軽く、nano GR+は画面の見やすさに優れています。
GR Leo PROとGR Leoの違いは何ですか?
GR Leo PROは、測定精度と速度が向上し、パッティングモードが追加されています。
音声操作、3D計測、赤・緑OLED、アプリ連携は両モデルが対応しています。
競技でも使用できますか?
高低差機能をオフにし、直線距離だけを表示する競技モードで使用できる場合があります。
ただし、距離計そのものを禁止している競技もあるため、大会のローカルルールを確認してください。
まとめ~Shot Naviのゴルフ用レーザー距離計~
Shot Naviの主要レーザー距離計10モデルを比較しました。
迷ったら、次の基準で選びましょう。
🏆最新・コスパ・見やすさ重視 → STEADY
🏆測定精度と7倍望遠を重視 → PRECIS
🏆パッティングまで測りたい → RAYS GR PRO
🏆音声操作と最高性能 → GR Leo PRO
🏆軽さと赤・緑OLEDのバランス → RAYS GR+
🏆軽さと価格のバランス → RAYS+
🏆最小・軽量でOLED表示 → nano GR+
🏆最小・軽量で価格重視 → nano+
🏆音声操作と見やすさ重視 → GR Leo
🏆赤色表示の音声操作モデル → Red Leo
| 品名 | 製品 | 主な機能 |
| STEADY | 赤・緑OLEDと3D計測を搭載した、2026年の最新バランスモデル。![]() |
・赤・緑OLED |
| PRECIS | 7倍望遠・誤差±20cm・最大2,000yd.を実現した高精度モデル。![]() |
・誤差±20cm |
| RAYS GR PRO |
3D計測とパッティングモードを備えたRAYSシリーズ上位モデル。![]() |
・赤・緑OLED |
| GR Leo PRO |
音声操作・3D計測・パッティングモードを備えた最高峰モデル。![]() |
・赤・緑OLED |
| RAYS GR+ | 赤・緑OLEDと3D計測を約112gのボディーに搭載したモデル。![]() |
・赤・緑OLED |
| RAYS+ | RAYS GR+の基本性能を黒色LCDで使えるスタンダードモデル。![]() |
・黒色LCD |
| nano GR+ | 約110gの超小型ボディーにOLEDと3D計測を搭載したモデル。![]() |
・赤・緑OLED |
| nano+ | 約108gのシリーズ最軽量クラスとなる黒色表示モデル。![]() |
・黒色LCD |
| GR Leo | 赤・緑OLED、音声操作、3D計測を搭載したフラッグシップモデル。 ![]() |
・赤・緑OLED |
| Red Leo | 赤色OLEDと音声操作を搭載したロングセラーモデル。 ![]() |
・赤色OLED |
これから新品を購入するなら、2026年発売のSTEADYまたは高精度モデルのPRECISから確認するのがおすすめです。
STEADYは赤・緑OLED、3D計測、約116gの軽さを備え、価格と機能のバランスに優れています。
測定精度と望遠倍率ならPRECIS、パッティングモードならRAYS GR PRO、音声操作ならGR Leo PROが向いています。
軽さを最優先する場合はnano+、軽さと見やすさを両立したい場合はnano GR+を選びましょう。
迷った場合は、最新機能を使いやすい価格とサイズにまとめたSTEADYから比較してみてください。












































































