今回は、ミズノ「JPX ONE」ドライバーの特徴と選び方をわかりやすく解説します。
ミズノの新しいドライバー「JPX ONE」シリーズは、2026年3月6日に発売された注目モデルです。
JPX ONEシリーズは、世界初のNANOALLOY®(ナノアロイ)フェースを搭載したドライバーとして話題になっています。
「JPX ONEってどんなドライバー?」
「JPX ONEとJPX ONE SELECTの違いは?」
「発売日はいつ?」
「やさしいのはどっち?」
「ミズノのドライバーは飛ぶの?」
「どんなゴルファーにおすすめ?」
このように気になっている方も多いと思います。
JPX ONEシリーズの大きな特徴は、東レのNANOALLOY®技術をフェースに採用していることです。
簡単にいうと、インパクト時のエネルギーロスを抑え、ボール初速を高めることを狙った新しいフェース構造です。
結論からいうと、やさしさと直進性を重視するなら「JPX ONE」、操作性や引き締まった見た目を重視するなら「JPX ONE SELECT」がおすすめです。
迷ったら、まずはスタンダードモデルのJPX ONEから試打するのがわかりやすいです。
JPX ONEドライバーのラインアップは、以下の2タイプです。
| モデル | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| JPX ONE | 高初速とやさしさ | ミスに強く、やさしく飛ばしたい人 |
| JPX ONE SELECT | 高初速と操作性 | 操作性や構えやすさを重視する人 |
今回は「JPX ONE」と「JPX ONE SELECT」の違い、特徴、発売日、スペック、選び方を紹介します。
・ミズノJPX ONEドライバーの特徴を知りたい
・JPX ONEとJPX ONE SELECTの違いを知りたい
・JPX ONEの発売日を知りたい
・やさしいミズノのドライバーを探している
・ボール初速が出るドライバーが気になる
・ミズノの新作ドライバーを検討している
ミズノ「JPX ONE」ドライバーの発売日

ミズノ「JPX ONE」ドライバーの発売日は、2026年3月6日です。
ラインアップは、やさしさ重視の「JPX ONE」と、操作性重視の「JPX ONE SELECT」の2モデルです。
| モデル | 発売日 | 価格 |
|---|---|---|
| JPX ONE ドライバー | 2026年3月6日 | 税込92,400円 |
| JPX ONE SELECT ドライバー | 2026年3月6日 | 税込92,400円 |
JPX ONEシリーズは、2026年モデルとして登場したミズノの注目ドライバーです。
ミズノ「JPX ONE」ドライバーの特徴を簡単に比較
まずは、JPX ONEとJPX ONE SELECTの違いをざっくり整理します。
| 項目 | JPX ONE | JPX ONE SELECT |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年3月6日 | 2026年3月6日 |
| 特徴 | 高初速とやさしさ | 高初速と操作性 |
| ヘッド体積 | 460cc | 460cc |
| ロフト角 | 9.0度、10.5度 | 9.0度 |
| 弾道イメージ | 高初速で安定 | 強く操作しやすい |
| おすすめ | 迷ったらこちら | 上級者・操作性重視 |
ざっくり選ぶなら、やさしさのJPX ONE、操作性のJPX ONE SELECTです。
JPX ONEドライバーの共通テクノロジー
JPX ONEシリーズの特徴をまとめると、以下の通りです。
| テクノロジー | 特徴 |
|---|---|
| NANOALLOY®フェース | ボール初速アップを狙った新フェース構造 |
| 6-4チタン鍛造フェース | 反発性能と打感を追求 |
| 軽量複合カーボンクラウン | 余剰重量を最適配置しやすい構造 |
| クイックスイッチ | ロフト角・ライ角の調整が可能 |
| ウエイトパーツ | ヘッド重量や弾道調整に貢献 |
次から順番に説明します。
NANOALLOY®フェース

JPX ONE最大の特徴が、NANOALLOY®フェースです。
従来のドライバーは、フェースのたわみによってボール初速を高める考え方が一般的でした。
JPX ONEでは、フェースにNANOALLOY®を組み合わせることで、インパクト時のエネルギーロスを抑え、ボール初速を高めることを狙っています。
例えると、ただ硬い板でボールを弾くのではなく、インパクトの瞬間にエネルギーを効率よく受け止めて、ボールへ返していくイメージです。
ボール初速にこだわる方にとって、JPX ONEの一番気になるポイントはこのフェースです。
6-4チタン鍛造フェース

JPX ONEは、フェース素材にもこだわっています。
6-4チタン鍛造フェースにNANOALLOY®を組み合わせることで、反発性能と打感の両立を狙っています。
ミズノといえばアイアンの打感のイメージが強いメーカーですが、JPX ONEではドライバーでも打感にこだわっている点が特徴です。
軽量複合カーボンクラウン

クラウン部分には、軽量複合カーボンクラウンが採用されています。
クラウンを軽量化することで、余った重量をヘッドの最適な場所へ配置しやすくなります。
その結果、やさしさ、安定性、ボール初速を引き出しやすい設計につながります。
クイックスイッチ
JPX ONEシリーズには、ロフト角やライ角を調整できるクイックスイッチ構造が採用されています。
ドライバーは、同じヘッドでもロフト角やライ角の調整で弾道が変わります。
スライスが多い方、球が上がりにくい方、左へのミスを抑えたい方などは、調整機能を活用することで結果が変わる可能性があります。
JPX ONEとJPX ONE SELECTの違い

JPX ONEシリーズには、スタンダードモデルの「JPX ONE」と、操作性を重視した「JPX ONE SELECT」があります。
・JPX ONE SELECT:高初速と操作性
どちらもヘッド体積は460ccですが、見た目やターゲットゴルファーが異なります。
JPX ONEドライバー|やさしさと高初速重視
JPX ONEは、シリーズの中で最も幅広いゴルファーにおすすめしやすいモデルです。
投影面積がやや大きめで、構えた時に安心感があります。
ミスヒットに強く、安定して飛ばしたい方に向いています。
「ミズノのドライバーを使ってみたい」
「飛距離も欲しいけど、やさしさも欲しい」
「ドライバーで曲がり幅を抑えたい」
このような方は、まずJPX ONEから試すのがおすすめです。
・やさしいドライバーを選びたい
・ミスヒットに強いモデルが欲しい
・ボール初速を上げたい
・構えた時の安心感を重視したい
・どちらを選ぶか迷っている
JPX ONE SELECTドライバー|操作性と強弾道重視
JPX ONE SELECTは、より操作性を重視したモデルです。
JPX ONEと同じく460ccですが、構えた時の見た目は引き締まった印象です。
やさしさだけでなく、自分で弾道をコントロールしたい方に向いています。
ロフト角は9.0度のみの展開なので、ボールをしっかり上げられる方、ヘッドスピードがある方、低めの強い弾道を打ちたい方に合いやすいモデルです。
JPX ONE SELECTは、ある程度ドライバーショットに自信があり、操作性を求める方向けです。
・操作性を重視したい
・引き締まった顔のドライバーが好き
・低めの強い弾道で飛ばしたい
・9度ロフトを使いこなせる
・アスリート寄りのモデルが好き
JPX ONEドライバーのスペック比較
JPX ONEとJPX ONE SELECTの主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | JPX ONE | JPX ONE SELECT |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年3月6日 | 2026年3月6日 |
| ロフト角 | 9.0度、10.5度 | 9.0度 |
| ライ角 | 59.0度 | 59.0度 |
| ヘッド体積 | 460cc | 460cc |
| クラブ長さ | 45.5インチ | 45.5インチ |
| 価格 | 税込92,400円 | 税込92,400円 |
| モデル傾向 | やさしさ重視 | 操作性重視 |
ロフト角
JPX ONEは9.0度と10.5度のラインアップです。
一方、JPX ONE SELECTは9.0度のみです。
ボールが上がりにくい方や、キャリーを出したい方は、JPX ONEの10.5度が選びやすいです。
低めの強い弾道を打ちたい方、ヘッドスピードがある方は、JPX ONE SELECTの9.0度も候補になります。
ライ角
ライ角は、どちらも59.0度です。
59.0度はドライバーとしては標準的な範囲です。
さらにクイックスイッチで調整できるため、自分の球筋に合わせてセッティングしやすいのが特徴です。
ヘッド体積
ヘッド体積は、JPX ONEもJPX ONE SELECTも460ccです。
ただし、見た目の印象は異なります。
JPX ONEは安心感のある投影面積、JPX ONE SELECTは引き締まった見た目で操作性を感じやすいモデルです。
クラブの長さ
クラブ長さは、どちらも45.5インチです。
標準的な長さで、飛距離性能と振りやすさのバランスを取った設定です。
JPX ONEドライバーのメリット
JPX ONEドライバーのメリットは以下の通りです。
・NANOALLOY®フェースによる高初速性能
・ミスヒットに強い
・構えた時の安心感がある
・打感や打音にもこだわりがある
・ロフト角、ライ角の調整ができる
特に注目したいのは、やはりフェース構造です。
ドライバーは芯で打てた時だけでなく、芯を少し外した時にどれだけ飛距離ロスを抑えられるかが大切です。
JPX ONEは、高初速とやさしさの両方を狙ったドライバーと言えます。
JPX ONEドライバーの注意点・デメリット
一方で、注意点もあります。
・価格は安くない
・SELECTは9度のみで人を選ぶ
・軽量シャフトは合う人と合わない人がいる
・必ず試打して弾道を確認したい
JPX ONEは最新テクノロジーを搭載したドライバーなので、価格は高めです。
また、JPX ONE SELECTは操作性重視のモデルのため、誰にでもやさしいモデルではありません。
特に9度ロフトは、ボールが上がりにくい方には難しく感じる可能性があります。
迷った場合は、JPX ONEの10.5度から試打するのがおすすめです。
目的別|JPX ONEとJPX ONE SELECTの選び方
目的別に選ぶなら、以下のように考えるとわかりやすいです。
| 悩み・目的 | おすすめモデル |
|---|---|
| どちらを選べばいいかわからない | JPX ONE |
| やさしいドライバーが欲しい | JPX ONE |
| ミスヒットに強いモデルが欲しい | JPX ONE |
| ボールが上がりにくい | JPX ONE 10.5度 |
| 操作性を重視したい | JPX ONE SELECT |
| 低めの強い球を打ちたい | JPX ONE SELECT |
| アスリート寄りの顔が好き | JPX ONE SELECT |
まずはJPX ONEを基準にして、もう少し操作性が欲しい方はJPX ONE SELECTを試す流れがおすすめです。
JPX ONEドライバーは初心者にも使える?
JPX ONEは、初心者から中級者にも使いやすい要素があります。
特にスタンダードモデルのJPX ONEは、やさしさと高初速を重視したモデルなので、ドライバーに不安がある方でも候補にしやすいです。
ただし、完全な初心者向けの超軽量・超つかまり系ドライバーというよりは、しっかり振って飛ばしたい方向けのモデルです。
スライスが強い方や、ヘッドスピードが遅めの方は、シャフトやロフト選びが重要になります。
購入前には、できれば試打やフィッティングを受けるのがおすすめです。
JPX ONEドライバーはどんな人におすすめ?
JPX ONEドライバーは、以下のような方におすすめです。
・ボール初速を上げたい
・やさしさと飛距離を両立したい
・打感のよいドライバーが好き
・最新テクノロジーに魅力を感じる
ミズノといえばアイアンのイメージが強いですが、JPX ONEはドライバーでも本気度を感じるモデルです。
特に、NANOALLOY®フェースという新しい技術に魅力を感じる方には、かなり気になる1本だと思います。
ミズノ「JPX ONE」ドライバーまとめ

以上、ミズノ「JPX ONE」ドライバーをご紹介しました。
JPX ONEシリーズは、2026年3月6日に発売された、世界初のNANOALLOY®フェースを搭載したミズノの注目ドライバーです。
・JPX ONE SELECTは、高初速と操作性を重視したモデル
・発売日は2026年3月6日
・どちらもヘッド体積は460cc
・JPX ONEは9度、10.5度の展開
・JPX ONE SELECTは9度のみ
・迷ったらJPX ONEから試打するのがおすすめ
やさしく飛ばしたいならJPX ONE、操作性を重視するならJPX ONE SELECTがおすすめです。
ミズノらしい打感と、JPX ONEならではの高初速性能を体感しながら、自分に合うモデルを選んでみてください。
ドライバー選びの参考となれば幸いです。
ミズノJPX ONEドライバーをチェック
やさしさ重視ならJPX ONE、操作性重視ならJPX ONE SELECTを候補にしてみてください。










