夏のゴルフでは、熱中症対策として氷のうが欠かせません。
私も毎年ラウンドで氷のうを使っていますが、昨年は「できるだけ長く冷たさをキープしたい」と思い、保冷ケース付きのPeacock(ピーコック)のアイスバッグを購入しました。
実際に使ってみると、保冷力は期待以上でした。
しかし、ラウンドを重ねるうちに「保冷力」と同じくらい使いやすさも大切だと感じるようになりました。
そこで今回は、実際に使って感じた保冷ケース付きの氷のうと普通の氷のうの違いや、それぞれおすすめな人についてご紹介します。
保冷ケース付き氷のうを購入した理由
真夏のラウンドでは、前半は冷たくても後半になると氷が溶けてしまうことがあります。
そこで購入したのが、Peacockの保冷ケース付きアイスバッグでした。
保冷ケースに入れておけば氷が溶けにくく、最後まで冷たさが続くという口コミも多く、とても期待していました。


保冷力は本当に優秀だった
実際に使ってみると、保冷力はかなり満足できました。
- 氷が溶けにくい
- 後半になっても冷たさが続く
- 真夏でも安心感がある
「冷たさを長持ちさせる」という点では、とても優秀な氷のうでした。
実際に使って感じたデメリット
保冷力には満足していましたが、実際のラウンドでは少し気になる点もありました。
首や腕を冷やしたいと思ったとき、
- 保冷ケースを開ける
- 氷のうを取り出す
- 使い終わったらまたケースへ戻す
という動作を毎回繰り返す必要があります。
ラウンド中はプレーの準備や移動などで意外と忙しく、このひと手間が少し面倒に感じました。
暑い日は何度も氷のうを使うため、「すぐ使えること」の大切さを実感しました。
今は普通の大きい氷のうを使っています
現在は、普通の大きめの氷のうをメインで使っています。
理由はとてもシンプルです。
カートバッグから取り出して、すぐに首や腕を冷やせるからです。
使い終わったら、そのままバッグへ戻すだけ。
この手軽さが、自分には合っていました。
ゴルフ場では氷を補充できることも多いため、私の場合は普通の氷のうでも十分でした。
保冷力よりも、「サッと取り出してすぐ使えること」の方が快適だと感じています。
保冷ケース付きがおすすめな人
- とにかく長時間冷たさをキープしたい
- 真夏にラウンドする機会が多い
- 氷が溶けるのが気になる
- 多少の手間より保冷力を重視したい
普通の氷のうがおすすめな人
- こまめに首や腕を冷やしたい
- 使いやすさを重視したい
- ゴルフ場で氷を補充できる
- ラウンド中にサッと使いたい
私はこちらの方がプレー中のストレスが少なく感じました。
私が現在使っている普通の氷のう
現在は、保冷ケース付きではなく普通の大きい氷のうを使っています。
ゴルフ場では氷を補充できることが多いため、私には普通の氷のうで十分でした。
首や腕を冷やしたいと思ったときに、カートバッグからサッと取り出してすぐ使えるので、ラウンド中もストレスなく使えています。
もちろん、保冷力を重視する方には保冷ケース付きがおすすめですが、使いやすさを重視するなら普通の氷のうも十分おすすめです。
保冷ケース付きと普通の氷のうを比較
| 比較項目 | 保冷ケース付き | 普通の氷のう |
|---|---|---|
| 保冷力 | ◎ | ○ |
| 取り出しやすさ | △ | ◎ |
| 手軽さ | △ | ◎ |
| 冷たさの持続 | ◎ | ○ |
| ラウンド中の使いやすさ | ○ | ◎ |
結局どっちがおすすめ?
保冷力を重視するなら、保冷ケース付きの氷のうがおすすめです。
一方で、私のようにラウンド中に何度も首や腕を冷やしたい方には、普通の氷のうの方が使いやすいと感じました。
私は実際に両方使った結果、「サッと取り出してすぐ使える普通の氷のう」を選んでいます。
まとめ
保冷ケース付きの氷のうは、保冷力という点ではとても優秀でした。
一方で、実際にラウンドしてみると、私は「使いやすさ」の方が大切だと感じました。
何度も首や腕を冷やす夏ゴルフでは、サッと取り出してすぐ使える普通の氷のうの方が、私には使いやすかったです。
もちろん、どちらが合うかはプレースタイルによって変わります。
これから氷のうを購入しようと考えている方は、保冷力を重視するのか、それとも使いやすさを重視するのかを考えて選ぶと、後悔しにくいと思います。
【毎年売り切れ】ピーコックアイスパック~魔法瓶構造で持ち運べる氷のう~【ゴルフ熱中症対策】








