本サイトのコンテンツには広告及び商品プロモーションが含まれています。

【夏ゴルフの暑さ対策】保冷剤入り帽子は効果ある?ブリヂストン「クールバイタルハット」を紹介

ウェア

夏のゴルフで、帽子をかぶっているのに頭がとにかく暑い……。

そんな経験はありませんか?

真夏のゴルフでは日差しを避けるために帽子は欠かせませんが、長時間ラウンドしていると帽子の中に熱がこもり、頭が蒸れることがあります。

そこで注目したいのが、「保冷剤を入れられるゴルフ用ハット」です。

2026年にブリヂストンゴルフから登場した「クールバイタルハット(HAS26A)」は、帽子内側に冷感メカニズム生地を採用し、さらに天面部分に保冷剤ポケットを搭載した夏向けのゴルフハットです。

先に結論
夏ゴルフで頭部の暑さが気になる人にとって、保冷剤入り帽子は「暑さを和らげて快適にプレーするための補助アイテム」として期待できます。
ただし、帽子だけで熱中症を防げるわけではありません。水分・塩分補給、休憩、日陰への移動などと組み合わせて使うことが重要です。

今回は、夏ゴルフに保冷剤入り帽子は効果があるのかを解説しながら、ブリヂストンゴルフの「クールバイタルハット」を紹介します。

本記事はこんな方におすすめです
・夏ゴルフで頭が暑くなるのが気になる
・帽子の中が蒸れるのが苦手
・保冷剤を使った暑さ対策を探している
・夏用の涼しいゴルフ帽子が欲しい
・ブリヂストンのクールバイタルハットが気になっている

夏ゴルフに保冷剤入り帽子は効果ある?

「頭を冷やせば夏ゴルフは涼しくなるの?」

結論としては、頭部に直接冷たさを感じられるため、暑さによる不快感を軽減するアイテムとしては期待できます。

特にゴルフは、長時間屋外で直射日光を受けながらプレーするスポーツです。

通常のキャップやハットでも日差しを遮ることはできますが、帽子の内部には熱や湿気がこもりやすくなります。

そこで、帽子の天面部分などに保冷剤を入れることで、頭部周辺に冷たさを感じやすくなるというメリットがあります。

保冷剤入り帽子のメリット
・帽子内部の暑さを和らげやすい
・プレー中でも頭を冷やしやすい
・手で保冷剤を持つ必要がない
・日差し対策と冷却対策を同時にできる
・ラウンド中の暑さによる不快感を軽減しやすい

ただし、「頭を冷やしているから熱中症にならない」というわけではありません。

厚生労働省は熱中症が疑われる場合、涼しい場所への避難に加え、首の周り・脇の下・足の付け根などを冷やすことや水分補給を案内しています。

そのため保冷剤入り帽子は、熱中症対策のすべてを担うものではなく、夏ゴルフを少しでも快適にするためのプラスワンアイテムと考えるのがおすすめです。

ブリヂストン「クールバイタルハット」とは?

クールバイタルハット(HAS26A)は、ブリヂストンスポーツが2026年の盛夏向け暑さ対策アイテムとして発売したゴルフ用ハットです。

最大の特徴は、単純に保冷剤を入れられるだけではありません。

クールバイタルハットの注目ポイント
① 帽子内側に冷感メカニズム生地「クールバイタル」を採用
② 天面部分に保冷剤ポケットを搭載
③ 水に濡らして振ることで蒸発冷却を利用
④ 撥水生地を採用
⑤ ゴルフウェアに合わせやすいハットタイプ

ブリヂストンスポーツによると、「クールバイタル」は水に濡らして振ることによる水分の蒸発冷却によって、生地温度を下げるメカニズムを採用しています。

つまり、

「濡らして使う冷感生地」+「保冷剤」

という2つの方法で、帽子内部の暑さを和らげる設計になっています。

真夏のゴルフでは、通常の帽子よりも暑さ対策を重視したい人にとって注目のアイテムです。

クールバイタルハットの最大の特徴は保冷剤ポケット

個人的に最も注目したいのが、帽子の天面部分に保冷剤を収納できるポケットが付いていることです。

通常、夏ゴルフで保冷剤を使おうとすると、

・首に巻く
・手に持って顔や首を冷やす
・アイスバッグを使う
・カートに置いておく

といった使い方になります。

クールバイタルハットなら、帽子の中に保冷剤をセットできるため、両手を使わずにプレー中も頭部を冷やせるのがメリットです。

ショットをするたびに保冷剤を持ったり置いたりする必要がないため、ゴルフとの相性は良いでしょう。

なお、保冷剤自体は商品に付属していません。別途用意する必要があります。

「クールバイタル」生地で保冷剤がぬるくなっても使いやすい

保冷剤の弱点は、時間が経つとぬるくなってしまうことです。

18ホールのラウンドでは4~5時間程度かかることもあるため、スタート時に冷たかった保冷剤が最後まで冷たいとは限りません。

そこで役立つのが、帽子内側に採用された「クールバイタル」生地です。

クールバイタルは水に濡らし、振ることで蒸発冷却を利用して生地温度を下げる仕組みです。

そのため、

スタート直後 → 保冷剤+クールバイタル
保冷剤がぬるくなった後 → クールバイタルを濡らして使用

という使い方も考えられます。

ハーフ終了後に保冷剤を交換できるよう、予備の保冷剤を保冷バッグに入れて持っていくのもおすすめです。

クールバイタルハットの基本情報

商品名 クールバイタルハット
品番 HAS26A
特徴 クールバイタル生地・保冷剤ポケット・撥水生地
サイズ フリーサイズ
カラー ホワイト・ネイビー・ライトブルー
メーカー希望小売価格 5,500円
保冷剤 付属なし

カラー・価格については2026年発売時の情報です。

普通のゴルフ帽子との違い

比較項目 通常のゴルフ帽子 クールバイタルハット
日差し対策
冷感素材 商品による
保冷剤収納 基本なし
頭部の冷却
夏ゴルフ向け

一般的なゴルフキャップは日差しを遮ることが主な役割ですが、クールバイタルハットは「日差しを避けながら帽子内部の暑さ対策もする」という考え方の商品です。

特に、

「キャップをかぶると頭が暑い」

「真夏は帽子の中が蒸れてつらい」

という人には相性が良さそうです。

保冷剤入り帽子の注意点

保冷剤が重すぎるとスイングの邪魔になる可能性がある

保冷剤は大きければ大きいほど良いわけではありません。

重すぎる保冷剤を頭部に入れると、アドレスやスイング中に違和感が出る可能性があります。

薄型・小型の保冷剤を選び、実際に練習場などで試してからラウンドで使用すると安心です。

冷やしすぎには注意する

冷凍庫から出したばかりの保冷剤を直接肌に長時間当てると、冷えすぎる可能性があります。

製品の使用方法を確認しながら、違和感や痛みを感じた場合は使用を中止しましょう。

帽子だけで熱中症対策は完結しない

ここが最も重要です。

保冷剤入り帽子は便利な暑さ対策アイテムですが、熱中症を完全に防ぐための商品ではありません。

環境省は、暑さ指数(WBGT)が高い環境では積極的な休息を取り、WBGT31以上では運動を原則中止とする目安を示しています。

真夏のゴルフでは帽子だけに頼らないことが大切です。
・こまめな水分補給
・適度な塩分補給
・日陰で休憩する
・ゴルフ用日傘を使う
・ネッククーラーを併用する
・アイスバッグを用意する
・体調が悪い日は無理をしない

暑さが危険なレベルの日は、スタート時間の変更やラウンド自体を見送ることも選択肢です。

クールバイタルハットはこんな人におすすめ

クールバイタルハットがおすすめな人
・夏でもよくゴルフに行く人
・頭に熱がこもる感覚が苦手な人
・通常のキャップでは暑いと感じる人
・保冷剤を使って頭を冷やしたい人
・夏用のゴルフハットを探している人
・暑さ対策グッズを複数組み合わせたい人

特に7月・8月の真夏でもラウンドする機会が多いゴルファーにはチェックしてほしいアイテムです。

夏ゴルフならネッククーラーとの併用もおすすめ

さらに暑さ対策を強化するなら、頭部だけでなく首周りも冷やせるアイテムを併用する方法があります。

ブリヂストンスポーツからは、同じクールバイタル生地を使用した「クールバイタルネッククーラー」も展開されています。

厚生労働省も熱中症が疑われる場合の身体冷却として、首の周りなどを冷やすことを案内しています。

そのため夏ゴルフでは、

→ クールバイタルハット
→ ネッククーラー
身体 → 冷感インナー・アームカバー
休憩中 → アイスバッグ
移動中 → ゴルフ用日傘

というように、複数の暑さ対策を組み合わせる方法がおすすめです。

まとめ|夏ゴルフで頭が暑い人には面白いアイテム

今回は、「夏ゴルフに保冷剤入り帽子は効果がある?」というテーマで、ブリヂストンゴルフの「クールバイタルハット」を紹介しました。

記事のまとめ
・クールバイタルハットは2026年登場の夏向けゴルフハット
・帽子内側に冷感メカニズム生地を採用
・天面部分に保冷剤ポケットを搭載
・水に濡らして振ることで蒸発冷却を利用できる
・保冷剤は別売り
・頭部の暑さを和らげたいゴルファーにおすすめ
・熱中症対策は水分補給や休憩などとの併用が重要

「夏は帽子をかぶると頭が暑くてつらい」

そんなゴルファーにとって、保冷剤を入れられるクールバイタルハットは面白い選択肢です。

特に真夏でも頻繁にラウンドする人なら、普通のゴルフ帽子とは別に「夏専用の暑さ対策ハット」として一つ持っておくのも良いでしょう。

ただし、猛暑日のゴルフでは無理をしないことが何より重要です。

帽子・日傘・ネッククーラー・水分補給・休憩などを上手に組み合わせて、安全に夏ゴルフを楽しみましょう。