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【体験談】段付きツアーティーを使ってみた感想・レビュー【メリット・デメリット】

ゴルフアイテム

今回は、段付きツアーティー(TOUR TEE)を実際のラウンドで使用した感想をご紹介します。

通常タイプのツアーティーは太くて安定感があり、耐久性にも優れています。

一方で、ティーを地面に挿す深さは自分で調整する必要があるため、慣れていないと毎回同じ高さにティーアップするのが難しいという弱点があります。

そこで購入したのが、一定の位置に段差が付いた段付きツアーティーです。

段の部分まで地面に挿すことで、毎回ほぼ同じ高さにティーアップしやすくなっています。

この記事はこんな方におすすめです

・段付きツアーティーは本当に使いやすい?
・普通のツアーティーと何が違うの?
・毎回同じ高さでティーアップしたい
・実際にラウンドで使った感想を知りたい
・メリットだけでなくデメリットも知りたい

結論として、段付きツアーティーは、ティーの高さが毎回バラバラになってしまう人におすすめのゴルフティーです。

先に結論

段付きツアーティー最大のメリットは、段の部分まで挿すだけで、毎回ほぼ同じ高さにティーアップできることです。

特に、通常タイプのツアーティーで高さを合わせにくいと感じている方や、ドライバーの打点を安定させたい方に向いています。

ただし、ティーの高さを自由に変えにくいため、自分のドライバーや好みの高さに合うかどうかは確認が必要です。

段付きツアーティーの価格をチェック

販売店によって、本数・カラー・セット内容が異なります。購入前にAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの価格を比較しておくのがおすすめです。

通常タイプのツアーティーについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

  1. 段付きツアーティーとは?
  2. 通常のツアーティーと段付きタイプの違い
  3. 段付きツアーティーを実際に使った感想
  4. 段付きツアーティーのメリット
    1. メリット1:毎回同じ高さにティーアップしやすい
    2. メリット2:ティーアップの準備が早くなる
    3. メリット3:ボールを乗せやすい
    4. メリット4:折れにくく長く使える
    5. メリット5:しっかりした形状でも抵抗を感じにくい
    6. メリット6:太くて見つけやすい
  5. 段付きツアーティーのデメリット
    1. デメリット1:ティーの高さを細かく調整しにくい
    2. デメリット2:普通のティーより価格が高い
    3. デメリット3:なくしたときのショックが大きい
    4. デメリット4:高さが合わない人もいる
    5. デメリット5:硬い地面では挿しにくい場合がある
    6. デメリット6:ショートホールでは別のティーが必要
  6. 木製ティー・通常のツアーティー・段付きタイプを比較
  7. 段付きツアーティーが向いている人
  8. 段付きツアーティーが向いていない人
  9. 段付きツアーティーを使うときの注意点
    1. 1. 段の部分までしっかり挿す
    2. 2. 自分のドライバーに合う高さか確認する
    3. 3. ショット後はすぐに回収する
    4. 4. ショートティーも用意する
  10. 段付きツアーティーは初心者にもおすすめ?
  11. 段付きツアーティーに関するよくある質問
    1. 段付きツアーティーを使うと飛距離は伸びますか?
    2. 通常のツアーティーとの一番大きな違いは何ですか?
    3. どのくらい長く使えますか?
    4. 高さは自由に変えられますか?
    5. ショートホールでも使えますか?
  12. まとめ|段付きツアーティーは毎回同じ高さで打ちたい人におすすめ

段付きツアーティーとは?

段付きツアーティーの全体形状

段付きツアーティーとは、ティーの途中に段差が付いており、一定の高さでティーアップしやすいように設計されたゴルフティーです。

通常のゴルフティーは、地面に挿す深さによってボールの高さが変わります。

そのため、毎回同じ高さにしようとしても、実際には数ミリずつ高さが変わってしまうことがあります。

段付きツアーティーの場合は、段の部分が地面に当たるまで挿せばよいため、ティーアップの高さをそろえやすいのが特徴です。

段付きツアーティーの主な特徴

  • 段に当たるまで挿すだけで高さを合わせやすい
  • 毎回ほぼ同じ高さでティーアップできる
  • 木製ティーより折れにくい
  • 上部のカップが広くボールを乗せやすい
  • ショット時の抵抗を抑える形状になっている
  • 太くて目立つためショット後に見つけやすい

つまり、段付きツアーティーは、ティーアップの再現性を高め、ドライバーショット前の小さな迷いを減らすためのアイテムです。

段付きツアーティーを横から見た写真

通常のツアーティーと段付きタイプの違い

通常のツアーティーと段付きツアーティーは、素材や上部のカップ形状などは似ています。

最も大きな違いは、ティーアップの高さを自分で調整するか、段差で固定するかです。

比較項目 通常のツアーティー 段付きツアーティー
高さの合わせ方 自分で挿す深さを調整する 段まで挿して高さを固定する
高さの再現性 慣れが必要 毎回そろえやすい
高さの自由度 細かく調整できる 細かい調整はしにくい
使いやすさ 好みの高さが決まっている人向け 高さを簡単にそろえたい人向け
耐久性 折れにくい 折れにくい
ボールの乗せやすさ 乗せやすい 乗せやすい

どちらを選べばいい?

ティーの高さを細かく変えたい方は、通常タイプが向いています。

一方、毎回同じ高さに簡単にティーアップしたい方には、段付きタイプがおすすめです。

段付きツアーティーを実際に使った感想

段付きツアーティーを実際のラウンドで使用して、最も便利だと感じたのは、やはりティーの高さを迷わなくなったことです。

通常タイプを使用していたときは、ティーを挿した後に高さを確認し、低ければ少し引き上げ、高ければ挿し直すことがありました。

段付きタイプなら、段の部分が地面に当たるまで挿せばよいため、毎回高さを確認する手間が減ります。

実際に感じたこと

・段まで挿すだけなので高さを迷いにくい
・毎回同じ見え方でアドレスしやすい
・通常タイプより初心者でも扱いやすい
・ボールを乗せる部分が広く安定している
・太くて目立つためショット後に見つけやすい
・折れにくく、なくさなければ長く使える

ティーを変えただけでスイングが劇的に良くなるわけではありません。

しかし、ティーショット前に高さを気にする必要がなくなるため、アドレスやスイングに集中しやすくなると感じました。

段付きツアーティーのメリット

メリット1:毎回同じ高さにティーアップしやすい

段付きツアーティーの段差部分

段付きツアーティー最大のメリットは、毎回同じ高さにティーアップしやすいことです。

通常のティーでは、地面に挿す深さを目で確認しながら調整しなければなりません。

わずかな違いですが、ティーの高さが変わると、アドレスしたときのボールの見え方やドライバーの打点も変わりやすくなります。

段付きタイプなら、段の部分まで挿すだけなので、高さをそろえる作業が簡単です。

実際に使ってみた感想

通常タイプは慣れていないと高さを合わせにくいため、きっちり同じ高さにしたい方には段付きタイプがおすすめです。

高さが安定するメリット

ティーの高さが毎回同じになると、アドレスしたときのボールの見え方もそろいやすくなります。

ティーショットで余計な迷いが減るため、いつものスイングに集中しやすくなります。

メリット2:ティーアップの準備が早くなる

段付きツアーティーは、ティーイングエリアでの準備が簡単です。

段の部分が地面に当たるまで挿し、ボールを乗せればティーアップが完了します。

通常のティーのように、ボールとドライバーヘッドの高さを何度も見比べる必要がありません。

特に後ろの組が待っている場面や、プレーファストを意識したい場面では、こうした小さな使いやすさが役立ちます。

メリット3:ボールを乗せやすい

段付きツアーティーのボールを乗せる部分

段付きツアーティーは、一般的な木製ティーよりも上部のカップが広く作られています。

ボールが安定しやすいため、朝イチのティーショットや風がある日にも便利です。

一度置いたボールが落ちにくく、置き直す回数を減らせるため、ティーショット前のリズムも作りやすくなります。

実際に使ってみた感想

ボールを乗せる部分が通常のティーより大きく、安定感があります。

メリット4:折れにくく長く使える

段付きツアーティーは、一般的な木製ティーと比べて折れにくいのもメリットです。

木製ティーは、ドライバーショットの衝撃で折れたり、先端が傷んだりすることがあります。

段付きツアーティーは耐久性が高いため、ショット後に回収できれば、同じティーを何度も使用できます。

実際に使ってみた感想

なくさなければ、5ラウンド程度は余裕で使用できました。

ボールを乗せるカップ部分の縁も傷みにくく、耐久性は高いと感じます。

こんな人にメリット大

・ラウンド中にティーがよく折れる
・ポケットに大量のティーを入れたくない
・毎回ティーの高さを合わせるのが面倒
・少し高くても長く使えるティーが欲しい

メリット5:しっかりした形状でも抵抗を感じにくい

段付きツアーティーは、一般的な木製ティーよりも太く、しっかりした形状をしています。

そのため、最初はインパクト時の抵抗が大きいのではないかと気になりました。

しかし、実際にラウンドで使用した限りでは、ショット時に特別大きな抵抗を感じることはありませんでした。

実際に使ってみた感想

しっかりした造りですが、インパクト時の抵抗は特に気になりませんでした。

ただし、ティーを変えるだけで、誰でも大幅に飛距離が伸びるわけではありません。

飛距離アップを期待するというよりも、高さをそろえて同じ条件で打ちやすくする道具と考えるのがおすすめです。

メリット6:太くて見つけやすい

段付きツアーティーは、木製ティーよりも太く、明るいカラーの商品も多いため、ショット後に見つけやすいです。

木製ティーは、ショットの後に折れたり、芝の中に紛れたりすることがあります。

段付きツアーティーは1本あたりの価格が高いため、見つけやすさは重要なポイントです。

実際に使ってみた感想

太くてしっかりしているため、ショット後も比較的簡単に見つけられます。

段付きツアーティーのメリットまとめ

  • 毎回同じ高さにティーアップしやすい
  • ティーショット前の準備が簡単
  • ボールを乗せやすい
  • 折れにくく長く使える
  • ショット時の抵抗を感じにくい
  • 太くて見つけやすい

段付きツアーティーのデメリット

段付きツアーティーを使用する様子

高さをそろえやすい段付きツアーティーですが、すべてのゴルファーに合うわけではありません。

購入してから後悔しないように、デメリットも確認しておきましょう。

デメリット1:ティーの高さを細かく調整しにくい

段付きツアーティー最大のデメリットは、ティーの高さを細かく変えにくいことです。

段の部分まで挿して使うことを前提としているため、通常のティーのように、数ミリ単位で高さを自由に調整する使い方には向いていません。

例えば、

  • 低い球を打ちたいのでティーを低くしたい
  • アッパーブローで打つため高めにしたい
  • 風向きによってティーの高さを変えたい

という方には、通常タイプのツアーティーの方が使いやすい場合があります。

購入前の注意点

段付きツアーティーの高さが、自分のドライバーや好みのティーアップに合うとは限りません。

最初は練習場やラウンドで試し、違和感なく構えられるか確認するのがおすすめです。

デメリット2:普通のティーより価格が高い

段付きツアーティーは、一般的な木製ティーより価格が高めです。

木製ティーは大量に入った商品を安く購入できますが、段付きツアーティーは数本入りの商品が多く、1本あたりの価格は高くなります。

そのため、

  • とにかく安いティーで十分
  • ティーにはお金をかけたくない
  • 使い捨て感覚で使いたい

という方には割高に感じる可能性があります。

実際に使ってみた感想

購入価格は高めですが、折れにくく長く使えるため、なくさなければ結果的にコストパフォーマンスは悪くないと思います。

デメリット3:なくしたときのショックが大きい

段付きツアーティーは折れにくい一方で、なくしたときのショックが大きいです。

木製ティーなら1本なくしてもあまり気になりませんが、段付きツアーティーは1本あたりの価格が高いため、どうしても探したくなります。

ただし、後ろの組が待っている状態で、長時間ティーを探すのは避けましょう。

紛失を減らすポイント

芝に紛れにくい明るいカラーを選び、ショット後はボールの方向だけでなく、ティーが飛んだ方向も確認しておくと見つけやすくなります。

デメリット4:高さが合わない人もいる

段付きツアーティーの高さが、自分のドライバーやスイングに合わない可能性もあります。

ドライバーのヘッド形状や、好みの打点、構えたときの見え方はゴルファーによって異なります。

段付きタイプは高さをそろえられる反面、その高さ自体が合わなければ、使いにくく感じることがあります。

普段からティーをかなり高くしている人や、低くティーアップしている人は、購入前に高さを確認しておきましょう。

デメリット5:硬い地面では挿しにくい場合がある

冬場や乾燥した時期など、ティーイングエリアの地面が硬い場合は、挿しにくく感じることがあります。

段付きツアーティーは太く、しっかりした形状をしているため、細い木製ティーの方が挿しやすいケースもあります。

無理に押し込むと手を傷める可能性があるため、硬い場所を避けて挿すのがおすすめです。

デメリット6:ショートホールでは別のティーが必要

ドライバー用の段付きツアーティーは、アイアンで打つショートホールには高すぎます。

すべてのティーショットを段付きツアーティー1本でまかなうのではなく、アイアン用のショートティーも用意しておく必要があります。

おすすめの使い分け

・ドライバー用 → 段付きツアーティー
・フェアウェイウッド用 → 通常のティーまたは低めのティー
・アイアン用 → 木製ショートティーまたはミニティー

段付きツアーティーのデメリットまとめ

  • ティーの高さを細かく調整しにくい
  • 一般的な木製ティーより価格が高い
  • なくしたときのショックが大きい
  • 固定された高さが合わない人もいる
  • 硬い地面では挿しにくい場合がある
  • ショートホール用のティーを別に用意する必要がある

木製ティー・通常のツアーティー・段付きタイプを比較

3種類のティーの違いを比較表にまとめます。

比較項目 木製ティー 通常のツアーティー 段付きツアーティー
価格 安い 高め 高め
耐久性 折れやすい 折れにくい 折れにくい
高さの再現性 慣れが必要 慣れが必要 そろえやすい
高さの調整 自由にできる 自由にできる 細かく調整しにくい
ボールの乗せやすさ 普通 乗せやすい 乗せやすい
見つけやすさ 紛れやすい 見つけやすい 見つけやすい
おすすめの人 価格重視の人 高さを自由に変えたい人 毎回同じ高さで打ちたい人

価格を最優先するなら、一般的な木製ティーで十分です。

耐久性を重視しつつ、自分でティーの高さを調整したい方には、通常タイプのツアーティーが向いています。

耐久性だけでなく、ティーアップの高さも簡単にそろえたい方には段付きツアーティーがおすすめです。

高さを毎回そろえたい方におすすめ

段付きツアーティーなら、段の部分まで挿すだけでティーアップが完了します。販売価格やカラー、セット本数を比較して選びましょう。

段付きツアーティーが向いている人

段付きツアーティーがおすすめな人

  • 毎回同じ高さにティーアップしたい人
  • 通常のティーでは高さがバラバラになる人
  • ティーの高さを合わせるのが面倒な人
  • ドライバーの打点を安定させたい人
  • ティーショット前の迷いを減らしたい人
  • 折れにくく長持ちするティーが欲しい人
  • ボールを乗せやすいティーが欲しい人

特に、通常タイプのツアーティーを使っていて、毎回高さが違ってしまうことにストレスを感じている人には相性が良いと思います。

スイングを大きく変える前に、まずはティーアップの条件をそろえるという意味でも試す価値があります。

段付きツアーティーが向いていない人

段付きツアーティーが向いていない人

  • ティーの高さをホールごとに変えたい人
  • 一般的なティーより高め・低めに調整したい人
  • とにかく安いティーで十分な人
  • ティーを頻繁になくしてしまう人
  • 木製ティーの感触が好きな人
  • ティーを変えるだけで大幅に飛距離が伸びると考えている人

段付きツアーティーは、便利なアイテムですが、誰にでも同じ効果があるわけではありません。

高さを自由に調整したい方にとっては、段がない通常タイプの方が使いやすい場合があります。

段付きツアーティーを使うときの注意点

1. 段の部分までしっかり挿す

段付きツアーティーは、段の部分が地面に当たるまで挿すことで、高さをそろえられます。

段が地面から浮いた状態では、毎回の高さが変わってしまい、段付きのメリットを十分に活かせません。

2. 自分のドライバーに合う高さか確認する

段付きツアーティーの高さが、自分のドライバーや構え方に合うか確認しましょう。

普段使っているティーより高すぎたり低すぎたりする場合は、無理に使い続ける必要はありません。

3. ショット後はすぐに回収する

段付きツアーティーは折れにくいものの、ショットの衝撃で前方や後方へ飛ぶことがあります。

ボールの行方を確認した後、ティーが飛んだ方向も確認しておくと見つけやすくなります。

4. ショートティーも用意する

ドライバー用の段付きツアーティーだけでは、アイアンで打つショートホールに対応しにくいです。

木製のショートティーやミニタイプを数本用意しておくと安心です。

段付きツアーティーは初心者にもおすすめ?

段付きツアーティーは、初心者にもおすすめできます。

初心者は、毎回のティーアップの高さが変わりやすく、知らないうちに異なる条件でドライバーを打っていることがあります。

段付きタイプなら、段まで挿すだけで高さをそろえられるため、ティーアップに慣れていない方でも簡単に使えます。

また、上部のカップが広く、ボールを乗せやすい点も初心者には便利です。

実際に使ってみた感想

耐久性と安定性が高く、高さの調整に慣れていない初心者にこそ使いやすいティーだと感じました。

段付きツアーティーに関するよくある質問

段付きツアーティーを使うと飛距離は伸びますか?

段付きツアーティーを使うだけで、必ず飛距離が伸びるわけではありません。

ただし、毎回のティーアップの高さがそろうことで、同じ条件でドライバーを打ちやすくなります。

飛距離アップ用品というより、ティーショットの再現性を高めるためのアイテムと考えるのがおすすめです。

通常のツアーティーとの一番大きな違いは何ですか?

一番大きな違いは、高さの合わせ方です。

通常タイプは自分で挿す深さを調整しますが、段付きタイプは段が地面に当たるまで挿すことで高さをそろえられます。

どのくらい長く使えますか?

使用状況や保管方法によって異なりますが、木製ティーより折れにくく、繰り返し使用できます。

実際に使用したものは、なくさなければ5ラウンド程度は問題なく使えました。

高さは自由に変えられますか?

段まで挿して使用する場合、高さは基本的に固定されます。

ティーの高さを細かく変更したい方には、段がない通常タイプのツアーティーが向いています。

ショートホールでも使えますか?

ドライバー用の段付きツアーティーは、アイアンショットには高すぎる場合があります。

ショートホールでは、木製のショートティーやミニタイプを使用するのがおすすめです。

まとめ|段付きツアーティーは毎回同じ高さで打ちたい人におすすめ

段付きツアーティー実使用レビュー

段付きツアーティーのメリット・デメリットをまとめます。

メリット デメリット
毎回同じ高さにしやすい 高さを細かく変えにくい
ティーアップの準備が簡単 固定された高さが合わない場合がある
ボールを乗せやすい 木製ティーより価格が高い
折れにくく長く使える なくしたときのショックが大きい
太くて見つけやすい 硬い地面では挿しにくい場合がある

段付きツアーティーは、一般的な木製ティーと比べると価格は高めです。

また、高さが固定されるため、ティーの高さを細かく調整したい方には向いていません。

しかし、段まで挿すだけで毎回ほぼ同じ高さにティーアップできるという使いやすさがあります。

結論

段付きツアーティーは、飛距離アップだけを期待する商品ではなく、ティーアップの高さをそろえ、ティーショット前の迷いを減らすためのアイテムです。

通常のティーでは高さが毎回バラバラになる方や、簡単に同じ高さでティーアップしたい方は、一度試してみる価値があります。

段付きツアーティーを試してみたい方へ

ティーの高さを簡単にそろえたい方は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで価格やカラーを比較してみてください。

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