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レッスンで教わったスコアアップ練習法(38)~ロブショットの打ち方~【ゴルフ女子レッスン体験談】

レッスン体験談

私が毎週通っているゴルフレッスンの内容を紹介していきます。

毎週レッスンに通い、白ティーから100切りを達成しました。

その日に教えてもらったことなど、上達のヒントになるワンポイントなどを、みんなでシェアしたり後で復習したりするために記録していきます。

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レッスン日記(38)【ゴルフレッスン~ロブショットの打ち方~】

第38回~ロブショットの打ち方~です。

通っているゴルフレッスン
・会社の近くのゴルフ練習場
・週1回、1回1時間
・女性コーチ(LPGAティーチングプロA級)

2022年6月2日

いつもレッスンで持っていくクラブは、ドライバー、5番ウッド、5ユーティリティー、7番アイアン、U(アプローチウェッジ)の5本になります。

長いクラブを練習してたら、短いクラブも楽に打てる気がするので長いクラブとアプローチの練習で1本短いクラブを持って行っています。

☆打った球の数…100球 (レッスンで先生に教わっているときは別の打席に行くので球数は入っていません)

最近、トップトレーサーが導入されたので計測やゲームで遊んでいます。今日は、最初にポイントゲームを3回とあとはひたすらフリー計測をしました。

レッスン内容

☆何を教えてもらった・・・ロブショットの打ち方

☆なぜ教えてもらおうと思ったのか。

技をひとつ教えてもらおうと思ったので。

ロブショットの打ち方

グローブを忘れてしまい、左手の人差し指が水ぶくれになりそうでした。なので、いつもの練習とは違うものを教えてもらうことにしました。

今回はロブショットの打ち方とローボールの打ち方を教えてもらいました。この記事ではロブショットの打ち方をご紹介いたします。ロブショットと聞いたことがありましたが、どういうショットなのかわかりませんでした。

ロブショットとは、ボールをふわりと高く浮かせてキャリーで寄せ、ボールの着地後はほとんど転がらない打球です。

~ロブショットの打ち方~
・いつもより足幅を広めにする
・少しオープンスタンスにする
・フェースを開いて握り直す(握ったままフェースを開くと戻ってしまうので)
・手首のコックを使って、右前に持ち上げる
・ダウンスイングはクラブの重さを感じる
・フォローは高くするイメージ

とのことでした。

アプローチウエッジで練習しました。最初は打出し角度が22度でしたが、教えてもらった打ち方をすると32度になりました。

人差し指がどんどん痛くなってきたので、インターロッキングから添えるだけにしてみると違和感はかなりありましたが、打出し角度が35度と高くなりました。

多分、いつもより緩く握ってクラブの重さで振れたかもしれません。先生曰く、アプローチは色んな握り方があるそうなので、もしかしたらインターロッキングではなく添えるだけの握り方の方がアプローチにはいいかもしれません。

まとめ

今回のポイントまとめ

・ロブショットはふわりと高く浮かせて着地後はほとんど転がらない打球
・足幅を広め少しオープンスタンス、フェースは開いて握り直す
・手首のコックを使い右前に持ち上げ、クラブの重さでスイング

今回はロブショットの打ち方を教えてもらいました。ロブショットはラフからの脱出やピンが手前の時、砲台グリーンの時などに使われるそうです。少し練習して、こういう打ち方もあると覚えていれば、その時の状況で使えるかもしれません。

次回はローボールの打ち方についてです。

スコアアップ練習法(39)~ドライバー・ローボールの打ち方~

スコアアップ練習法(37)~ドライバー・左腕の外旋~

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