冬のゴルフは空気が澄んでいて気持ちいい反面、初心者さんがつまずきやすいポイントもたくさんあります。
「思ったよりボールが止まらない」
「体が動かなくてミス連発」
「寒さ対策で着込みすぎた…」
今回は、冬ゴルフ初心者さん向けの注意点を、ラウンド前に知っておきたいポイントに絞ってまとめました。
① 朝のグリーンは凍っていることが多い
冬の朝一番で特に注意したいのが、グリーンが凍っている状態です。
凍ったグリーンでは、
- 直接グリーンに乗せようとするとボールが大きく跳ねる
- 止まらずに奥へこぼれる
- 想像以上に転がる
初心者さんは「直接乗せない」意識が大切。
手前から転がす、無理にピンを狙わないなど、
安全なマネジメントを意識するだけで、大叩きを防げます。
② たくさん着すぎない(動ける服装が大事)
寒いからといって、着込みすぎるのは逆効果。
- 肩が回らない
- スイングが窮屈になる
- リズムが崩れやすい
冬ゴルフでは、
- インナーでしっかり防寒
- アウターは動きやすさ重視
このバランスが大切です。
「少し寒いかな?」くらいでスタートすると、
歩いているうちにちょうど良くなります。

③ ホッカイロは「貼るタイプ」を上手に使う
冬ゴルフの強い味方が貼るホッカイロ。
おすすめの貼る位置は、
- お腹
- 腰
- 背中
体の中心を温めると、手先・足先の冷えも和らぎやすくなります。
私は肩甲骨の間に貼ってます。
ポケットに入れるタイプもあればなお良いです。
④ 準備体操・ストレッチは必須
冬は筋肉が硬くなりやすく、ケガのリスクが高い季節。
特に初心者さんは、
- 肩
- 腰
- 股関節
を中心に、しっかり準備体操を行いましょう。
いきなりフルスイングするのはNG。
小さな振り幅から徐々に体を慣らすのがポイントです。
私は、『ぶらぶら体操』やチューブを使った準備体操をします。
『ぶらぶら体操』とは背骨を軸に手をぶらぶらと左右に回します。でんでん太鼓の容量で振ります。
結構、身体がほぐれてきます。
⑤ 冬は「無理をしないゴルフ」が正解
冬ゴルフでは、
- 飛距離が落ちやすい
- 体が思うように動かない
- コンディションの影響を受けやすい
という前提でプレーすることが大切です。
欲張らず、ミスを減らすゴルフを意識するだけで、
スコアも気持ちも安定しやすくなります。
まとめ
- 朝の凍ったグリーンは無理に狙わない
- 着込みすぎず、動ける服装を選ぶ
- ホッカイロで体の中心を温める
- 準備体操をしっかり行う
このポイントを意識するだけで、冬ゴルフはぐっと楽しくなります。
初心者さんこそ、寒さとうまく付き合って、冬ならではのゴルフを楽しんでください。

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