本サイトのコンテンツには広告及び商品プロモーションが含まれています。

【PING ANSER D】パターを買い替えてパット数は減った?3年以上使って感じた変化

ゴルフテクニック

2023年6月に、PINGの「PLDミルドパター ANSER D」を購入しました。

それまで使っていたのは、オデッセイの2ボールパター。長年使っていましたが、パターフィッティングをきっかけに、自分に合うパターを探すことにしました。

その結果、購入したのがPINGのANSER Dです。

今回は、ANSER Dを3年以上使ってみて、パット数や距離感がどう変わったのかを振り返ってみたいと思います。

購入したのはPINGのPLDミルドパター ANSER D

私が購入したのは、PINGのPLDミルドパター ANSER D・33インチです。

PLDミルドパターは、精密な削り出し製法で作られたパターです。

購入前には、PINGのパターフィッティングを受け、ピン型やマレット型など、いくつかのパターを試しました。

その中でも、ANSER Dは構えたときの安心感があり、実際に打ったときの距離感も合わせやすく感じました。

以前使っていたオデッセイの2ボールパターとは形状が大きく違いますが、試打を重ねたうえで購入を決めました。

ANSER Dを購入した当初の感想

ANSER Dを購入して初めてラウンドしたときのパット数は、39パットでした。

以前のパターを使っていたときも平均パット数は39前後だったため、購入直後はパット数に大きな変化はありませんでした。

そのため、最初は「パターを買い替えただけで、すぐにパット数が減るわけではない」と感じました。

ただし、パット数だけでは分からない部分で、以前のパターとの違いを感じることができました。

3年以上使って感じたANSER Dの変化

 

距離感を合わせやすくなった

ANSER Dを使っていて特に感じるのは、ロングパットの距離感を合わせやすいことです。

以前使っていた2ボールパターでは、思ったよりもボールが転がり、距離をオーバーしてしまうことがありました。

ANSER Dに替えてからは、ボールを打ったときの距離感をイメージしやすくなりました。

もちろん、毎回ぴったり寄せられるわけではありません。グリーンの速さや傾斜によって、ショートしてしまうこともあります。

それでも、以前よりも自分の感覚とボールの転がりが合いやすくなったと感じています。

ショートパットが打ちやすい

ショートパットでは、ANSER Dの操作性のよさを感じています。

短い距離のパットでは、フェースの向きやストロークの方向が気になりますが、ANSER Dは自分の中でヘッドを動かしやすく感じます。

以前よりも、短い距離のパットに対して苦手意識が少なくなりました。

ただし、ショートパットは少しのミスが結果に出やすいため、今でも慎重になる場面はあります。

打感が気持ちいい

ANSER Dは、ボールを打ったときの打感のよさも気に入っています。

硬めの打感ではありますが、硬すぎる感じではなく、しっかりとした中にも柔らかさがあります。

打ったときの感触が気持ちよく、練習でパターを握る時間も楽しくなりました。

構えたときに安心感がある

ANSER Dは、構えたときにヘッドの形状を確認しやすく、落ち着いてアドレスしやすいと感じています。

パターは、実際の性能だけでなく、構えたときに安心できるかどうかも大切だと思います。

私にとってANSER Dは、長く使っていくうちに少しずつ安心感が増してきたパターです。

パターを買い替えてパット数は減った?

ANSER Dを購入した直後のラウンドでは、パット数は39パットで、以前と大きな違いはありませんでした。

しかし、練習やラウンドを重ねていく中で、現在は平均パット数が35前後になりました。

以前よりもパット数が少なくなったことは、うれしい変化です。

ただし、平均パット数が減った理由は、パターをANSER Dに買い替えたことだけではないと思います。

パターの買い替えに加えて、パター練習を続けたことや、ラウンド経験を重ねたことなど、さまざまな要因が関係していると感じています。

パット数の変化

  • 以前の平均パット数:約39パット
  • ANSER D購入直後:39パット
  • 現在の平均パット数:35パット前後

ANSER Dを3年以上使って分かったこと

ANSER Dを3年以上使ってみて、パターは購入しただけですぐに結果が出るものではないと感じました。

購入直後はパット数に大きな変化がありませんでしたが、使い続けるうちに、距離感やショートパットの打ちやすさを実感できるようになりました。

また、自分に合ったパターを選ぶことで、パター練習に取り組みやすくなったことも大きかったと思います。

パター選びでは、見た目や人気だけで決めるのではなく、実際に試打して、構えやすさや距離感、打感を確認することが大切だと感じました。

まとめ|PING ANSER Dは長く使いたくなるパター

2023年6月に購入したPINGのPLDミルドパター ANSER Dを、3年以上使ってきました。

購入直後のパット数は39パットでしたが、現在は平均パット数が35前後になっています。

ただし、パット数の改善は、パターの買い替えだけでなく、練習やラウンド経験など、さまざまな要因によるものだと思います。

ANSER Dを使って感じた主なメリットは、次のとおりです。

  • 距離感を合わせやすい
  • ショートパットを打ちやすい
  • 打感が気持ちいい
  • 構えたときに安心感がある
  • 長く使うほど自分の感覚になじんできた

パターの買い替えを考えている方は、ぜひ実際に試打して、自分に合うパターを探してみてください。

関連記事