みなさんはラウンド中、パターカバーをつけていますか?
最近、パターカバーをつけたままラウンドしている方が増えているような気がします。
パターはゴルフクラブの中でも特に繊細で、傷が気になりやすいクラブです。
一方で、ラウンド中にパターカバーを外したり付けたりするのは少し面倒ですし、グリーン周りに置き忘れてしまうこともあります。
・パターカバーをつけるメリットは?
・パターカバーのデメリットはある?
・グリーン周りで置き忘れない方法は?
そこで今回は、ラウンド中にパターカバーをするメリット・デメリットについて考えていきたいと思います。
結論からいうと、大切なパターを傷つけたくない方は、ラウンド中もパターカバーをつけるのがおすすめです。
ただし、置き忘れやスロープレーにつながらないように、パターカバーホルダーなどで対策しておくと安心です。
・ラウンド中にパターカバーをつけるか迷っている方
・パターを傷から守りたい方
・パターカバーをよく忘れてしまう方
・パターカバーホルダーが気になっている方
・パターを大切に長く使いたい方
ラウンド中にパターカバーは必要?
パターカバーは、パターのヘッドやフェース面を傷から守るためのカバーです。
購入時に付属していることも多いですが、ラウンド中は外したままにする人もいれば、毎回つけ外しする人もいます。
どちらが正解というより、パターをどのくらい大切に扱いたいか、置き忘れ対策ができるかで判断するとよいと思います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メリット | 自分のパターを傷から守れる。他の人のパターも傷つけにくい。 |
| デメリット | グリーン周りで忘れやすい。付け外しに時間がかかることがある。 |
| おすすめ対策 | パターカバーホルダーを使う。ホールアウト時に通る場所へ置く。 |
パターカバーをつけるメリット
1. 自分のパターを傷つけない
パターは、ヘッドやフェース面がとても傷付きやすいクラブです。
特にフェース面はボールの転がりにも関係するため、できるだけきれいな状態で使いたいところです。
また、パターは高級なモデルも多く、長く大切に使いたいクラブでもあります。
大切なパターを傷から守るためには、ラウンド中もパターカバーをつけるメリットがあります。
カートの後ろで他のクラブやパターとぶつかることもあるため、傷が気になる方はカバーをしておくと安心です。
2. 他の人のパターを傷つけない
ラウンド中、パターはそれぞれのキャディバッグから出して、カートの後ろにまとめて入れることがあります。
そのときに、パター同士が当たって傷ついてしまう可能性があります。
自分のパターだけでなく、他の人のパターを傷つけないという意味でも、パターカバーをつけるのは思いやりのある行動かもしれません。
高級パターを使っている方も多いので、同伴者へのマナーとしても意識したいところです。

パターを大切に使いたい方へ
パターは傷が気になりやすいクラブです。お気に入りのパターを長く使いたい方は、パターカバーも一緒にチェックしておくと安心です。

パターカバーをつけるデメリット
1. グリーン周りで忘れやすい
パターカバーの一番のデメリットは、グリーン周りで忘れやすいことです。
グリーン周りにパターカバーをポーンと置いて、ホールアウトの時にそのまま忘れてしまうことはよくあります。
特に、急いでカートに戻るときや、同伴者との会話に気を取られているときは注意が必要です。
・ホールアウト後に通る場所に置く
・みんながクラブを置いている場所に置く
・カートに戻る動線上に置く
・パターカバーホルダーを使う
・できれば肌身離さず持っておく
忘れっぽい方は、特に注意が必要ですね。
最近は、パターカバーホルダーという便利なアイテムもあります。
ポケットやベルトループに引っ掛けておけば、グリーン周りに置きっぱなしにするリスクを減らせます。
2. スロープレーになる可能性がある
グリーンに上がってからは、意外と忙しいです。
クラブを置いたり、ボールをマークしたり、ラインを読んだり、同伴者のパッティングラインを踏まないように歩いたりする必要があります。
そこに、さらにパターカバーの付け外しが加わると、慣れていないうちは時間がかかるかもしれません。
パターカバーの付け外しに時間がかかりすぎると、スロープレーにつながる可能性があります。
パターカバーを使う場合は、グリーンに上がる前に外しておく、ホールアウト後は素早く回収するなど、プレーファストも意識しましょう。
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パターカバーをつける派・つけない派の考え方
パターカバーは、つける派・つけない派で意見が分かれやすいアイテムです。
それぞれの考え方を整理すると、以下のようになります。
| タイプ | おすすめな人 | 注意点 |
|---|---|---|
| つける派 | パターを傷つけたくない人、高級パターを使っている人 | 置き忘れとスロープレーに注意 |
| つけない派 | 忘れ物が多い人、付け外しが面倒な人 | パター同士の接触や傷に注意 |
| ホルダー使用派 | 傷も防ぎたいし、置き忘れも防ぎたい人 | ホルダーを付ける場所を決めておく |
パターカバーをなくさないならホルダーが便利
パターカバーをつけたいけれど、グリーン周りで忘れるのが心配という方には、パターカバーホルダーがおすすめです。
パターカバーホルダーは、外したパターカバーを腰やポケット、ベルトループなどにつけておける便利アイテムです。
地面に置かずに済むため、置き忘れ防止につながります。
また、雨の日や芝が濡れている日でも、パターカバーを地面に置かなくて済むのもメリットです。
パターカバーの置き忘れ対策に
パターカバーをよく忘れてしまう方は、パターカバーホルダーを使うとかなり便利です。
まとめ|パターを大切に使うならパターカバーはおすすめ
今回、ラウンド中にパターカバーをするメリット・デメリットについて考えてみました。
パターカバーには色んな意見があると思います。
落し物が多い方は付けない方がいいかもしれませんし、大切なパターを傷つけたくない方はパターカバーを付けた方がいいかもしれません。
メリット・デメリットを整理すると以下の通りです。
・自分のパターを傷から守れる
・他の人のパターを傷つけにくい
・高級パターを大切に扱える
パターカバーのデメリット
・グリーン周りで忘れやすい
・付け外しに時間がかかる
・慣れないとスロープレーにつながる可能性がある
ちなみに私は、落し物が多いけどパターカバーは付ける派です。
パターを傷から守りつつ、置き忘れが心配な方は、パターカバーホルダーも活用してみるとよいと思います。
パターカバー・ホルダーをチェック
お気に入りのパターを長く大切に使いたい方は、パターカバーやパターカバーホルダーを準備しておくと安心です。
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