真夏のゴルフで悩むのが、「飲み物はどれくらい持っていけばいいの?」ということではないでしょうか。
私も35℃近い日にラウンドしましたが、1Lでは足りず、実際には1.5~2L程度の飲み物を用意しました。
この記事では、35℃のラウンドで実際に持って行った飲み物や、水分補給の工夫をご紹介します。
真夏のゴルフは何リットル必要?
結論から言うと、35℃前後のラウンドでは1.5~2L程度の飲み物を用意すると安心です。
暑い日は大量の汗をかくため、のどが渇いてからではなく、こまめに水分補給をすることが大切です。
真夏のラウンドでおすすめの飲み物
- スポーツドリンク
- 熱中症対策ドリンク
- お茶や麦茶
- シャーベット状になるドリンク
- アイススラリー
私が35℃ラウンドで持って行った飲み物
| 飲み物 | 用途 |
|---|---|
| 600mlの水筒(スポーツドリンク) | ラウンド中のメイン |
| 半分凍らせたお茶 | 水分補給・保冷 |
| シャーベット状になる甘いドリンク | 糖分補給・クールダウン |
| アイススラリー | 体を内側から冷やす |
| 熱中症対策ドリンク(35℃を超える日) | 水筒の補充・熱中症対策 |
ラウンド全体では、約1.5~2Lの水分を摂りました。
35℃を超えるような日は、水筒の補充用として熱中症対策ドリンクも持って行きます。
昼食時に水筒へ補充して後半のラウンドに備えていますが、毎回飲み切るわけではありません。
私は、飲み切る量ではなく少し余るくらいを目安に飲み物を準備しています。余った熱中症対策ドリンクは、帰りの車の中や自宅で飲み、ラウンド後の水分補給にも活用しています。
以前、ゴルフから帰宅した後に体調を崩してしまったことがあり、それ以来、ラウンド中だけでなく、帰宅してからの水分補給も意識するようになりました。
シャーベット状になるドリンクもおすすめ
私は、凍らせるとシャーベット状になる甘いドリンクも持って行っています。
暑さで疲れたときでも飲みやすく、冷たさと甘さでリフレッシュできます。
特に後半の疲れたときに飲むと、体力回復にも役立っていると感じています。

アイススラリーで体の内側から冷やす
真夏のラウンドでは、アイススラリーを持参することもあります。
アイススラリーは細かい氷の粒が入った飲み物なので、体の内側から冷やしやすいのが特徴です。
スタート前や昼休憩に飲むことで、暑さ対策として活用しています。
アイススラリーを飲むタイミング
- スタート前
- ハーフ休憩
- 後半スタート前
私が保冷バッグでは午後まで保たないので、スタート前か前半のホールで飲みます。

少し余るくらい用意するのがおすすめ
今回のラウンドで感じたのは、飲み切る量ではなく、少し余るくらい準備するのが安心ということです。
私は毎回、少し余るくらいの量を持って行くようにしています。
- 途中で飲み物が足りなくなる心配がない
- ゴルフ場によっては給水できない場合がある
- 帰りの車でも水分補給ができる
- 同伴者の飲み物が足りなくなったときに分けることができる
実際に暑い日は同伴者の飲み物が足りなくなることもあるため、少し多めに持って行くと安心です。
まとめ
35℃前後の真夏のゴルフでは、1.5~2L程度の飲み物を用意すると安心です。
私が実際に持って行っているのは次の組み合わせです。
- 600mlのスポーツドリンク入り水筒
- 半分凍らせたお茶
- シャーベット状になるドリンク
- アイススラリー
- 補充用のスポーツドリンク
飲み切ることを目標にするのではなく、少し余るくらい準備しておくと、帰りの車でも飲めますし、同伴者へ分けることもできるので安心です。
暑い日のラウンドでは、無理をせず、こまめな水分補給で熱中症対策をしながらゴルフを楽しみましょう。





























