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【今すぐできる】クラブを前のホールに置き忘れしない5つの対処法【簡単な紛失防止法】

ゴルフ知識

クラブを前のホールに置き忘れてプレーに集中できなくなった経験はありませんか?

見つかるかな。誰か拾ってくれるかな。

ラウンドが終わるまでソワソワ。気になってしかたありません。

途中で運よく後ろの組が届けてくれることもあります。

ちょっとしたミスですが、ラウンドどころでなくなってしまう重大トラブル。

ゴルフクラブの置忘れは、百害あって一利なし。

・後ろの組にも迷惑をかける

・ゴルフ場にも手間を取らせる

今回は、ゴルフクラブの置き忘れ防止の対処法をご紹介します。

ゴルフクラブの置き忘れ防止5つの対処法

ゴルフクラブの置き忘れないための対処法・コツを5つご紹介します。

これらを実践するだけで、ほとんどクラブを置き忘れなくなります。

クラブをカートとピンの間に置く

クラブはカートとピンの間に置く。

基本中の基本です。

ホールアウトして、カートに戻るルートの途中に置けば忘れないということです。

初心者ゴルファーの方が忘れるパターンとして、これができていないケースがほとんどです。

クラブはラフに置かない

クラブはラフに置かずに、グリーンのカラーに置きましょう。

クラブをラフに置いてしまうと芝に隠れて見えなくなってしまいます。

同伴者もその存在に気づけないこともあります。

同伴者のクラブを拾う癖をつける

同伴者のゴルファーの方のクラブを拾って渡す、という癖をつけます。

そうすることで、グリーン周りの忘れ物に自然と意識が向くようになります。

拾う側も受け取る側も、そして見ている側も気持ちのいいマナーです。

パターカバーと一緒に置く

クラブと一緒にパターカバーを置いておくというのも有効です。

グリーン周りに置くウェッジなどの上に重なるように置きます。

パッティングが終われば、パターカバーを装着しますから、

その一連の動作の中で、クラブも自然に回収できます。

セルフスタンドクラブケースを使う

根本的に対策するならセルフスタンドクラブケースを使うという策があります。

大きいですから、目立ちます。

カートとピンの間に置いておけば、まず忘れません。

クラブを拾うために腰をかがめるという動作もなく楽です。

最終的にこの方法に行きつくゴルファーの方も多いのではないでしょうか。

セルフスタンドクラブケースがめんどくさい方のために内蔵型キャディバッグもあります。

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まとめ~クラブ置忘れ防止~

クラブ置忘れ防止の対処法をまとめると以下の通りです。

・クラブをカートとピンの間に置く
・クラブはラフに置かない
・同伴者のクラブを拾う癖をつける
・パターカバーと一緒に置く
・セルフスタンドクラブケースを使う

今回は、ゴルフクラブの置き忘れ防止の対処法をご紹介しました。

快適なラウンドためにご参考になれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました

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