今回は、夏ゴルフにおすすめのハンズフリー扇風機・首掛け扇風機をご紹介します。
7月に入ると、ゴルフ場の暑さもかなり厳しくなってきます。
「ラウンド中に少しでも涼しくしたい」
「うちわや扇子だと片手がふさがる」
「カート移動中や待ち時間に使える暑さ対策グッズがほしい」
このように感じている方も多いと思います。
最近は熱中症対策グッズとして、小型扇風機や首掛け扇風機がたくさん出ています。
その中でも、ゴルフで使いやすいのが両手が空くハンズフリータイプの扇風機です。
結論からいうと、夏ゴルフの暑さ対策には首掛けタイプのハンズフリー扇風機がかなり便利です。
片手をふさがずに使えるので、カート移動中、待ち時間、練習中、ラウンド前後にも使いやすいです。
今回は、夏ゴルフにおすすめのハンズフリー扇風機(首掛け扇風機)と、実際に使ってみた感想・レビューをご紹介します。
・夏ゴルフの暑さ対策をしたい
・首掛け扇風機がゴルフで使えるか知りたい
・WFanシリーズの違いを知りたい
・実際に使った感想を知りたい
・ラウンド中に両手が空く暑さ対策グッズがほしい
夏ゴルフにハンズフリー扇風機がおすすめな理由
夏ゴルフは、気温だけでなく日差しや湿度もかなり厳しいです。
特に、ティーショットの待ち時間、カート移動中、グリーン周りの待機時間などは、じわじわ暑さを感じます。
うちわや手持ち扇風機も便利ですが、ゴルフではクラブやグローブ、距離計、飲み物などを持つ場面が多く、片手がふさがるのは意外と不便です。
首掛け扇風機なら、両手が空いたまま風を受けられるのが大きなメリットです。
| 暑さ対策グッズ | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| うちわ・扇子 | 軽い・すぐ使える | 片手がふさがる |
| 手持ち扇風機 | 風量がある | 持ち続ける必要がある |
| 首掛け扇風機 | 両手が空く・移動中も使いやすい | 音や重さは確認したい |
ゴルフでは、両手が使えるというだけでかなり快適です。
クラブを持つ、カートに乗る、スコアを書く、飲み物を飲むなど、動作の邪魔になりにくいのが首掛け扇風機の良いところです。
夏におすすめのハンズフリー扇風機
ここからは、夏ゴルフにおすすめのハンズフリー扇風機を紹介します。
今回は、首掛け扇風機として人気のWFanシリーズを中心に見ていきます。
WFan ver.2.0
2020年に発売されたWFan ver.2.0です。
・重さ:約225g
・風量:微風・弱風・強風
・サイズ:W190 × D40 × H290
・使用時間:微風 約7時間、弱風 約4時間、強風 約2.5時間
・充電時間:約3.5時間
・カラーが豊富
髪や指が入りにくい雪柄デザインカバーで、安全性にも配慮されています。
環境と安全性を考えたニッケル水素電池内蔵モデルです。
シンプルに使える首掛け扇風機がほしい方に向いています。
WFan ヨガエアー
WFan ヨガエアーです。
・重さ:約225g
・風量:リズム・微風・弱風・中風・強風
・サイズ:W170 × D35 × H265
・使用時間:リズム 約6.5時間、微風 約11.5時間、弱風 約6.5時間、中風 約4時間、強風 約2.5時間
・充電時間:約4時間
・カラーが豊富
5段階の風量になっており、WFan ver.2.0より少しコンパクトになったモデルです。
使用時間も伸びているため、長時間使いたい方にも向いています。
ゴルフだけでなく、ウォーキングや屋外イベントにも使いやすいタイプです。
WFan ヨガシロッコ
WFan ヨガシロッコは、見た目が本当にヘッドホンのような首掛け扇風機です。
・重さ:約260g
・風量:リズム・微風・弱風・中風・強風
・サイズ:W170 × D65 × H250
・使用時間:リズム 約6時間、微風 約11時間、弱風 約6時間、中風 約4時間、強風 約2時間
・充電時間:約4時間
・カラーが豊富
より髪の毛を巻き込みにくい吸気口で、屋外の風の影響を受けにくいのが特徴です。
見た目もスタイリッシュなので、ゴルフ場でも使いやすいデザインです。
WFanシリーズの比較表
WFanシリーズを比較すると、以下のようになります。
| モデル | 重さ | 風量 | 使用時間の目安 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| WFan ver.2.0 | 約225g | 3段階 | 約2.5〜7時間 | シンプルで安いモデルを選びたい人 |
| WFan ヨガエアー | 約225g | 5段階 | 約2.5〜11.5時間 | 軽さと使用時間を重視したい人 |
| WFan ヨガシロッコ | 約260g | 5段階 | 約2〜11時間 | 髪の巻き込みにくさやデザインを重視したい人 |
価格重視ならWFan ver.2.0、機能性重視ならヨガエアー、見た目や髪の巻き込みにくさを重視するならヨガシロッコが選びやすいです。
実際にWFan ver.2.0を使ってみた感想・レビュー
私も実際にWFanを買ってみました。
本当はWFanヨガシロッコを買おうと思っていたのですが、WFan ver.2.0が安くなっていたので、今回はそちらを購入しました。


カラーはシルバー
購入したカラーはシルバーです。
WFan ver.2.0はカラーが豊富なのですが、購入時にカラーが選べなかったので、そこは少し残念でした。
ただ、シルバーは落ち着いた色なので、ゴルフウェアにも合わせやすい印象です。
重さは思ったより軽い
実際に首にかけてみると、思っていたより軽く感じました。
首にかけるタイプなので、重いとラウンド中に疲れそうだと思っていましたが、短時間使う分にはそこまで気になりません。
ゴルフ場で使う場合は、カート移動中や待ち時間に使うのがちょうどよさそうです。
音は少しするが、そこまで気にならない
ファンなので、もちろん音は少しします。
ただ、実際に使ってみた感じでは、それほど気になるほどではありませんでした。
静かな場所で強風にすると音は感じますが、屋外で使う分にはそこまで気になりにくいと思います。
同伴者のショット時など、静かにした方がよい場面では風量を下げる、または一時的に止めると安心です。
両手が使えるのがとても便利
一番便利だと感じたのは、首にかけられるので両手が使えることです。
扇子やうちわ、手で持つ扇風機は、どうしても片手がふさがります。
その点、WFanは首にかけて使えるので、クラブを持ったり、飲み物を飲んだり、スコアを確認したりしながら使えるのが便利です。
ゴルフでは「両手が空く」というだけで、かなり使いやすさが変わります。
真夏の無風の日に使いたい
実際に使った日は、それほど暑い日ではありませんでした。
そのため、真夏の猛暑日にどれくらい快適になるかは、さらに暑い日に試してみたいところです。
ただ、無風の暑い日や、カートでの待ち時間にはかなり役立ちそうだと感じました。
WFan ver.2.0を使って感じたメリット
実際に使ってみて感じたメリットは以下です。
・思ったより軽く感じる
・カート移動中や待ち時間に使いやすい
・風量を選べる
・ゴルフ以外の外出でも使える
特に、ラウンド中は荷物が多いので、手で持たなくていいのはかなり便利です。
ゴルフだけでなく、ウォーキング、ガーデニング、BBQ、屋外イベントなどにも使いやすいと思います。
WFan ver.2.0を使って感じた注意点
一方で、注意点もあります。
・ショット中は気になる人もいるかもしれない
・首元にかけるので、スイング中は外した方が安心
・真夏は扇風機だけでなく、水分補給や日陰対策も必要
特にゴルフでは、同伴者が打つときの音には気をつけたいところです。
また、スイング中に首元で動くと気になる可能性があるため、ショット時は外す、またはカート移動中・待ち時間用として使うのがよいと思います。
首掛け扇風機は、プレー中ずっと使うというより、待ち時間や移動中に使う暑さ対策グッズとして考えると使いやすいです。
夏ゴルフで首掛け扇風機を使うときの注意点
首掛け扇風機は便利ですが、熱中症対策は扇風機だけで完璧というわけではありません。
夏ゴルフでは、以下もあわせて意識したいです。
・塩分補給も意識する
・日陰やカートで休む
・冷感グッズや氷のうも活用する
・無理をしない
首掛け扇風機は、あくまで暑さをやわらげる補助アイテムです。
真夏のラウンドでは、飲み物、帽子、日焼け対策、冷感グッズなどと組み合わせて使うのがおすすめです。
まとめ|夏ゴルフの暑さ対策に首掛け扇風機は便利
今回は、夏ゴルフにおすすめのハンズフリー扇風機・首掛け扇風機をご紹介しました。
首にかけるので両手が使えて便利な扇風機です。
夏のゴルフだけではなく、ウォーキング、ガーデニング、BBQ、イベントの時にも使えると思います。
暑い日のマスクや屋外作業はかなりつらいですが、WFanのような首掛け扇風機があると、体感的にかなり楽になる場面があります。
・首掛けなので両手が空く
・カート移動中に使いやすい
・ゴルフ以外の屋外活動にも使える
・ただし、水分補給や休憩も大切
夏ゴルフを少しでも快適にしたい方は、ハンズフリー扇風機を暑さ対策グッズの一つとして用意しておくと便利です。
今年は快適な夏を過ごしてはいかがでしょうか。
夏ゴルフの暑さ対策に首掛け扇風機をチェック
両手が空くので、カート移動中や待ち時間に使いやすいです。



























