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【1SPEEDワンスピードの種類比較】色ごとの違いと選び方【ヘッドスピードアップ練習器具】

ゴルフクラブ・ギア

グリップで有名なエリートグリップが発売している「1SPEED(ワンスピード)」という練習器具をご存知でしょうか?

ワンスピードは、スイングリズムを整えながら、シャフトのしなり・もどりを体感できるゴルフ練習器具です。

ヘッドスピードを上げたい方、飛距離を伸ばしたい方、スイングのタイミングを整えたい方に人気があります。

私も実際に購入して使っています。

【レッスンプロおすすめ】ワンスピード体験談・レビュー

今回は、1SPEED(ワンスピード)の種類・違い・選び方を比較して解説します。

結論からいうと、どれを買うか迷ったら「オレンジ」がおすすめです。

ドライバーと同じくらいの長さで振れるため、実戦に近い感覚で練習できます。

初心者でしなりを感じたい方はレッド、室内で振りたい方はホワイトやエボリューションがおすすめです。

1SPEED(ワンスピード)は、色によって長さ・重さ・おすすめレベルが違います。

適当に選ぶと「思ったより短い」「自分には重い」「室内で振れない」などのミスマッチが起きやすいです。

この記事では、通常モデル・ヘビーヒッター・エボリューションまでまとめて比較します。

この記事はこんな方におすすめです
・ワンスピードの種類の違いを知りたい
・どの色を選べばいいか迷っている
・ヘッドスピードを上げたい
・スイングリズムを整えたい
・室内で使える練習器具を探している

ワンスピードで迷ったらオレンジがおすすめ

ドライバーに近い長さで振れるので、実戦感覚でしなり・もどりを体感しやすいです。

1SPEED(ワンスピード)とは?

ワンスピードはスイングリズムを整え、プレイヤーのポテンシャルを最大限に引き出すゴルフスイング専用トレーニング器具です。

ワンスピードは、シャフトの「しなり」と「もどり」を体で感じながら、フィニッシュまで素早く振り切る練習ができる器具です。

普段のドライバーでは、シャフトのしなりを感じにくい方も多いと思います。

ワンスピードを使うと、そのしなり・もどりを強く感じやすくなります。

そして、その感覚を自分のクラブに活かすことで、ヘッドスピードアップやスイングリズム改善につながります。

ワンスピードで期待できること
・スイングリズムを整えやすい
・シャフトのしなりを感じやすい
・切り返しのタイミングをつかみやすい
・ヘッドスピードアップを目指せる
・素振り練習の質を上げやすい

ワンスピードの種類は大きく3シリーズ

ワンスピードには、大きく分けて以下の3シリーズがあります。

シリーズ 特徴 おすすめの人
1SPEED 基本モデル。色ごとに長さと重さが違う まずワンスピードを使ってみたい人
Heavy Hitter 重めで体幹も鍛えやすい 通常モデルでは物足りない人
EVOLUTION 短めで室内でも振りやすい 室内練習したい人

最初の1本なら、通常の1SPEEDシリーズから選ぶのがわかりやすいです。

特に迷ったら、オレンジを基準に考えるのがおすすめです。

1SPEED(ワンスピード)通常モデルの比較表

1SPEED通常モデルは、ホワイト・レッド・オレンジ・ブラック・グリーンの5種類があります。

ドライバーと同じくらいの長さで練習したい方には、オレンジがおすすめです。

種類 長さ 重さ 特徴 おすすめの人
ホワイト 30.25インチ 435g 室内練習用 家で振りたい人
レッド 44.5インチ 365g 初心者向け しなりを感じたい初心者
オレンジ
おすすめ
46インチ 330g 中上級者向け ドライバー感覚で練習したい人
ブラック 45.75インチ 345g 中上級者向け オレンジより少し重めが好みの人
グリーン 44インチ 324g 上級者向け アイアン感覚も重視したい人

目的別|どのワンスピードを選ぶべき?

色で迷う方は、目的別に選ぶとわかりやすいです。

目的 おすすめ 理由
迷っている オレンジ ドライバーに近い長さで一番選びやすい
初心者 レッド しなり・もどりを感じやすい
室内練習 ホワイト / エボリューション 短くて室内でも振りやすい
体幹も鍛えたい ヘビーヒッター 重さがあり体幹を意識しやすい
アイアン感覚も重視 グリーン 短めで上級者向け

1SPEED通常モデルの各種類を解説

ホワイト|室内練習用

ホワイトは室内練習用です。

短くてもシャフトのしなり・もどりを感じることができます。

小スペースや室内でも練習しやすいコンパクトタイプです。

30.25インチ、約435gです。

ワンスピード ホワイト

Y360°Ⓢはグリップの種類です。

ホワイトがおすすめな人
・室内で練習したい
・短い練習器具が欲しい
・小スペースで素振りしたい

レッド|初心者におすすめ

レッドは、特に初心者の方におすすめです。

振り込むことで、ヘッドスピードアップを目指せます。

トップでのヘッド位置、しなり、もどりがわからない方におすすめです。

また、レッドは片側の先端が一番重い設定なので、女性やスイングスピードが遅めの方でもしなりを感じやすいです。

44.5インチ、約365gです。

ワンスピード レッド

レッドがおすすめな人
・初心者
・しなりがまだよくわからない
・スイングスピードが遅め
・女性ゴルファー

オレンジ|迷ったらこれがおすすめ

オレンジは、どれを選ぶか迷った方に一番おすすめです。

中上級者用ですが、ドライバーと同じくらいの長さで振れるため、実戦感覚に近い練習がしやすいです。

トップのヘッドの位置、しなり、もどりがわかる方におすすめです。

46インチ、約330gです。

オレンジが一番オーソドックスなモデルのようです。

ワンスピード オレンジ

オレンジがおすすめな人
・どれを買うか迷っている
・ドライバーの飛距離を伸ばしたい
・実戦に近い長さで練習したい
・定番モデルを選びたい

迷ったらオレンジがおすすめ

ドライバーと同じくらいの長さで振れるため、飛距離アップを目指す素振り練習に使いやすいです。

ブラック|オレンジより少し重め

ブラックは中上級者用です。

トップのヘッドの位置、しなり、もどりがわかる方におすすめです。

45.75インチ、約345gです。

オレンジより少し短くて重いモデルです。

オレンジと似たフィーリングなので、カラーで選ぶ方もいます。

ワンスピード ブラック

ブラックがおすすめな人
・オレンジより少し重めがいい
・中上級者
・ブラックの見た目が好き

グリーン|上級者向け

グリーンは上級者用です。

トップのヘッドの位置、しなり、もどりがわかる方や、アイアンを極めたい方におすすめです。

44インチ、約324gです。

短いので、シャフトのしなりは硬く感じやすいです。

普段から硬めのシャフトを使い慣れている方が選びやすいモデルです。

ワンスピード グリーン

グリーンがおすすめな人
・上級者
・アイアンの感覚も重視したい
・硬めのフィーリングが好き

1SPEED Heavy Hitter(ワンスピード ヘビーヒッター)

ワンスピードでは物足りない方には、ヘビーヒッターがあります。

ヘビーヒッターは、従来のワンスピードに加えて体幹を鍛えやすいモデルです。

ヘビーヒッター自体が重いため、速く振るというよりも、体幹を感じながら素振りするイメージです。

1SPEED Heavy Hitter(ワンスピード ヘビーヒッター)

種類 長さ 重さ 特徴
ショートオレンジ 40インチ 435g ショートで比較的扱いやすい
ショートグリーン 35インチ 680g 短く重い
ショートレッド 35インチ 900g 最も重いショートモデル
クリアーブルー 45インチ 610g ロングで重い
クリアーレッド 45.5インチ 483g ロングで比較的軽め

ワンスピード ヘビーヒッター

ショートサイズとロングサイズがあります。

色によって重さが違います。

ショートレッドが一番短くて重いようです。

普通サイズでは、クリアーブルーの方が重いようです。

ヘビーヒッターがおすすめな人
・通常のワンスピードでは物足りない
・体幹を意識して素振りしたい
・重い練習器具で負荷をかけたい
・スイング中の軸を安定させたい

1SPEED EVOLUTION(ワンスピード エボリューション)

一番新しいのが、ワンスピード エボリューションです。

33.5インチの長さで、室内でも振ることが可能です。

重りを重くすることで、短いながらも1SPEEDと同じようなしなり感を実現しています。

1SPEED EVOLUTION(ワンスピード エボリューション)

種類 長さ 重さ 特徴
ホワイト 33.5インチ 465g 室内で振りやすい
① Pythonをつけることで、よりしなりを感じ、総重量を上げることも可能です。
② 蛍光イエローのテープ側を先にして握れば、グリップが太いので柔らかく握りやすいです。
③ 一般的なパターと同じ長さに設計されており、パターのストローク練習にもなります。

リズムが早くなったり、打ち急いだりすると、1SPEEDのシャフトがしなってしまい上手くストロークできません。

リズムやテンポが早くならないように、切り返しの間を意識して練習することで、転がりのよいストロークを身につけやすくなります。

ワンスピード エボリューション

エボリューションがおすすめな人
・室内でも練習したい
・短めでもしなりを感じたい
・パターのテンポも整えたい
・家で素振り練習を続けたい

実際に使ってみた感想

これは本当におすすめの練習器具です。

レッスンに通っているさお姉さんも購入して使っています。

ワンスピードを使うと、しなり・もどりがわかることで、クラブに仕事をさせる感覚がつかみやすくなります。

また、ワンスピードを振っていると、ヘッドスピードも上がる気がします。

実際に振る音も変わってきました。

どの色を買おうか迷っている方は、オレンジをおすすめします。

ドライバーと同じくらいの長さで振れるので、飛距離アップを目指す素振り練習に使いやすいです。

ワンスピードを使うときの注意点

ワンスピードは便利な練習器具ですが、使うときには注意点もあります。

・周囲に人や物がない場所で振る
・室内で長いモデルを振らない
・最初から強く振りすぎない
・ヘビーヒッターは無理に速く振らない
・体に痛みがあるときは無理しない

特に長いモデルは、室内で振ると危険です。

室内で使いたい方は、ホワイトやエボリューションのような短いモデルを選びましょう。

まとめ|ワンスピードでしなりを感じてヘッドスピードアップを目指そう

今回は、レッスンプロもおすすめする練習器具・ワンスピードの種類を比較し、選び方を紹介しました。

ワンスピードは、シャフトのしなり・もどりを感じながら、スイングリズムを整えられる練習器具です。

ヘッドスピードを上げたい方、飛距離を伸ばしたい方、切り返しのタイミングをつかみたい方におすすめです。

・迷ったらオレンジ
・初心者ならレッド
・室内練習ならホワイト
・体幹も鍛えたいならヘビーヒッター
・室内でしなり感を出したいならエボリューション

ワンスピードを振って、ヘッドスピードを上げて飛距離アップを目指しましょう。

ワンスピードで迷ったらオレンジがおすすめ

定番モデルで、ドライバーに近い長さで振れるため、実戦感覚で練習しやすいです。

ワンスピード通常モデル一覧

1SPEED(ワンスピード)

種類 長さ 重さ 特徴
ホワイト 30.25インチ 435g 室内練習用
レッド 44.5インチ 365g 初心者用
オレンジ 46インチ 330g 中上級者用
ブラック 45.75インチ 345g 中上級者用
グリーン 44インチ 324g 上級者用

Heavy Hitter・EVOLUTION一覧

1SPEED Heavy Hitter(ワンスピード ヘビーヒッター)

ヘビーヒッターは、従来のワンスピードに加えて体幹を鍛えやすいモデルです。

1SPEED EVOLUTION(ワンスピード エボリューション)

室内で振ることができ、短いながらも1SPEEDと同じようなしなり感を実現したモデルです。

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