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【2026年最新】ニコンのゴルフ用レーザー距離計COOLSHOT 4機種を比較!違いと選び方

ゴルフクラブ・ギア

ピンまでの距離が分からず、クラブ選びに迷った経験はありませんか?

ゴルフ用レーザー距離計があれば、ピンフラッグやバンカー、木などの目標物までの距離をその場で測定できます。

今回の記事では、ニコンのゴルフ用レーザー距離計「COOLSHOT(クールショット)」の特徴と選び方を紹介します。

以下の現行4モデルを比較します。

①COOLSHOT PROIII STABILIZED
②COOLSHOT LITE STABILIZED
③COOLSHOT 50i GII
④COOLSHOT 20i GIII

ニコンは、カメラや双眼鏡などで培った光学技術を持つ日本のメーカーです。

COOLSHOTシリーズは、明るく見やすいファインダーやピンフラッグの測りやすさ、コンパクトなボディーなどに定評があります。

上位2モデルの「STABILIZED(スタビライズド)」には、ファインダー内の視界と照射するレーザー光のブレを抑える手ブレ補正機能が搭載されています。

迷ったら、次の基準で選ぶのがおすすめです。

🏆最高性能・手ブレ補正重視 → PROIII STABILIZED

🏆手ブレ補正と価格のバランス → LITE STABILIZED

🏆振動通知・マグネット重視 → 50i GII

🏆軽さと価格を重視 → 20i GIII

どれを選べばよいか迷った場合は、手ブレ補正、約0.1秒の高速測距、振動通知を備えたPROIII STABILIZEDから検討するのがおすすめです。

価格を抑えながら手ブレ補正を使いたい方にはLITE STABILIZED、カートへ取り付けたい方には50i GII、軽さを重視する方には20i GIIIが向いています。

本記事はこんな方におすすめです。

・ニコンのレーザー距離計を購入したい
・最新モデルと旧モデルの違いを知りたい
・手ブレ補正付きの距離計を選びたい
・軽量で持ち運びやすいモデルが欲しい
・自分に必要な機能を備えたモデルを選びたい
  1. ニコン「COOLSHOT(クールショット)」4種類一覧
  2. ニコン「COOLSHOT」4モデルの違いを比較
  3. ニコン「COOLSHOT」独自の便利な機能
    1. STABILIZED(手ブレ補正)
    2. LOCKED ON機能
    3. ID TECHNOLOGY
    4. HYPER READ
    5. 直線モードサイン
  4. ①COOLSHOT PROIII STABILIZEDの特徴
    1. 手ブレ補正でピンを狙いやすい
    2. 約0.1秒で測定結果を表示
    3. 緑色サインと振動で測定を通知
    4. 赤色表示と自動調光で見やすい
  5. ②COOLSHOT LITE STABILIZEDの特徴
    1. 手ブレ補正を搭載
    2. 約0.3秒の高速測距
    3. 黒色サインでピン測定を確認
    4. 約170gで比較的軽い
  6. ③COOLSHOT 50i GIIの特徴
    1. 赤色サインと振動で測定を通知
    2. 赤色表示で距離を確認しやすい
    3. ボディー側面にマグネットを内蔵
    4. 握りやすい大型ボディー
  7. ④COOLSHOT 20i GIIIの特徴
    1. 約130gのシリーズ最軽量モデル
    2. 振動でピンの測定を知らせる
    3. 高低差を考慮した距離を表示
    4. 機能を絞ったシンプルなモデル
  8. ニコンのCOOLSHOTはどれがおすすめ?
    1. PROIII STABILIZEDがおすすめの人
    2. LITE STABILIZEDがおすすめの人
    3. 50i GIIがおすすめの人
    4. 20i GIIIがおすすめの人
  9. ニコン「COOLSHOT」に関するよくある質問
    1. ニコンの最新モデルはどれですか?
    2. 一番高性能なモデルはどれですか?
    3. 手ブレ補正を搭載しているモデルはどれですか?
    4. 一番軽いモデルはどれですか?
    5. マグネットを搭載しているモデルはどれですか?
    6. 振動通知に対応しているモデルはどれですか?
    7. 高低差を測定できますか?
    8. メガネをかけたままでも使用できますか?
    9. 競技でも使用できますか?
  10. まとめ~ニコン「COOLSHOT(クールショット)」~
  11. 関連記事

ニコン「COOLSHOT(クールショット)」4種類一覧

品名 製品 主な機能
PROIII
STABILIZED

振動と緑色のサインで測定を通知する、シリーズ最高峰の手ブレ補正モデル。

・手ブレ補正
・約0.1秒の高速測距
・Dual LOCKED ON QUAKE
・赤色内部表示
・自動調光
・4つの表示モード
・直線モードサイン
・防水・防曇
・重量:約205g

LITE
STABILIZED

価格を抑えながらニコンの手ブレ補正機能を利用できるモデル。ニコン COOLSHOT LITE STABILIZED

・手ブレ補正
・約0.3秒の高速測距
・LOCKED ONサイン
・黒色内部表示
・2つの表示モード
・直線モードサイン
・生活防水
・重量:約170g

50i GII

振動と赤色サインに加え、マグネットを内蔵した多機能モデル。

・Dual LOCKED ON QUAKE
・赤色内部表示
・5段階の輝度調節
・マグネット内蔵
・2つの表示モード
・直線モードサイン
・生活防水
・重量:約205g

20i GIII

約130gの小型・軽量モデル。 ニコン COOLSHOT 20i GIII

・LOCKED ON QUAKE
・黒色内部表示
・2つの表示モード
・ID TECHNOLOGY
・最大約8秒の連続測定
・生活防水
・重量:約130g

※重量は電池を除いた数値です。

ニコン「COOLSHOT」4モデルの違いを比較

比較項目 PROIII
STABILIZED
LITE
STABILIZED
50i GII 20i GIII
位置づけ 最高峰モデル 手ブレ補正モデル 多機能モデル 小型軽量モデル
手ブレ補正 対応 対応 非対応 非対応
LOCKED ON 緑色サイン+振動 黒色サイン 赤色サイン+振動 振動
内部表示 赤色 黒色 赤色 黒色
測距スピード 約0.1秒 約0.3秒
ピンフラッグ測定距離の目安 最大約500yd. 最大約500yd. 最大約400yd. 最大約300yd.
最大測定距離 1,200yd. 1,200yd. 1,200yd. 800yd.
高低差測定 対応 対応 対応 対応
測定表示モード 4種類 2種類 2種類 2種類
直線モードサイン 対応 対応 対応 非対応
マグネット 非搭載 非搭載 搭載 非搭載
防水性能 防水・防曇 生活防水 生活防水 生活防水
本体サイズ 102×74×42mm 96×74×41mm 115×80×41mm 91×73×37mm
重量 約205g 約170g 約205g 約130g
発売日 2025年4月25日 2021年6月18日 2025年4月25日 2024年4月19日
おすすめ用途 性能重視 手ブレ補正と価格 振動・マグネット 軽さ・携帯性
最新モデルについて
2025年4月25日に、最上位のPROIII STABILIZEDと中位モデルの50i GIIが発売されました。

従来モデルのPROII STABILIZEDと50iを購入候補にしている方は、後継モデルとの価格差や機能差を確認して選びましょう。

ニコン「COOLSHOT」独自の便利な機能

STABILIZED(手ブレ補正)

STABILIZEDは、ファインダーをのぞいたときの視界の揺れを低減するニコンの手ブレ補正機能です。

視界の揺れだけでなく、照射するレーザー光のブレも同時に補正します。

遠くにある小さなピンフラッグを狙うときや、手元が安定しにくい場面で測定しやすくなります。

現行モデルでは、PROIII STABILIZEDとLITE STABILIZEDが対応しています。

LOCKED ON機能

LOCKED ONは、ピンフラッグと奥の林など、複数の目標物が重なっている場面で役立つ機能です。

手前にあるピンフラッグまでの距離を測定すると、サインや振動で知らせてくれます。

モデルごとの通知方法
・PROIII STABILIZED:緑色サイン+振動
・LITE STABILIZED:黒色サイン
・50i GII:赤色サイン+振動
・20i GIII:振動

ID TECHNOLOGY

ID TECHNOLOGYは、打ち上げや打ち下ろしの高低差を考慮し、打つべき距離の目安を表示する機能です。

直線距離だけでは判断しにくい起伏のあるコースで、クラブ選びをサポートします。

今回紹介する4モデルは、すべてID TECHNOLOGYに対応しています。

HYPER READ

HYPER READは、目標物までの距離にかかわらず、一定して速いレスポンスで測定結果を表示する機能です。

PROIII STABILIZEDは約0.1秒、LITE STABILIZEDは約0.3秒で測定結果を表示します。

何度も測り直す時間を抑え、プレーファストにもつながる便利な機能です。

直線モードサイン

直線距離だけを表示するモードへ切り替えると、本体外側のLEDが点滅し、傾斜計を使用していないことを周囲に知らせます。

PROIII STABILIZED、LITE STABILIZED、50i GIIが対応しています。

競技で使用するときの注意点
レーザー距離計の使用可否や使用できる機能は、競技ごとのローカルルールによって異なります。

競技で使用する場合は、高低差を考慮したモードを使用せず、事前に主催者や競技委員会へ確認してください。

①COOLSHOT PROIII STABILIZEDの特徴

手ブレ補正と約0.1秒測距を搭載した、COOLSHOTシリーズ最高峰モデル

価格よりも測りやすさと性能を重視するなら、PROIII STABILIZEDがおすすめです。

・STABILIZED(手ブレ補正)
・約0.1秒の高速測距
・Dual LOCKED ON QUAKE
・赤色内部表示
・自動調光機能
・最大1,200yd.まで測定
・4つの測定表示モード
・直線モードサイン
・防水・防曇構造
・重量:約205g
・発売日:2025年4月25日

手ブレ補正でピンを狙いやすい

PROIII STABILIZEDは、ファインダー内の視界とレーザー光のブレを同時に補正します。

遠くのピンフラッグを狙う場面でもターゲットを捉えやすく、測定に時間がかかりにくいのがメリットです。

レーザー距離計を初めて使う方や、手元の揺れが気になる方にも向いています。

約0.1秒で測定結果を表示

ニコン独自のHYPER READが進化し、約0.1秒で測定結果を表示します。

前モデルのPROII STABILIZEDは約0.3秒だったため、測距スピードがさらに向上しました。

テンポよく距離を確認し、クラブ選びへ移りたい方に適しています。

緑色サインと振動で測定を通知

Dual LOCKED ON QUAKEにより、ピンフラッグまでの距離を測定すると、ファインダー内に緑色のサインが点灯し、本体が振動します。

前モデルはサインと電子音による通知でしたが、PROIIIでは振動通知へ変更されています。

音を出したくない場面でも、測定できたことを確認しやすい設計です。

赤色表示と自動調光で見やすい

測定結果は、視認性の高い赤色で表示されます。

周囲の明るさに合わせて表示輝度を自動調節するため、晴天時や林の中でも数字を確認しやすくなっています。

②COOLSHOT LITE STABILIZEDの特徴

手ブレ補正の測りやすさと価格のバランスに優れたモデル

PROIIIほどの機能は必要ないものの、手ブレ補正は欲しい方におすすめです。

ニコン COOLSHOT LITE STABILIZED

・STABILIZED(手ブレ補正)
・約0.3秒の高速測距
・LOCKED ONサイン
・黒色内部表示
・最大1,200yd.まで測定
・2つの測定表示モード
・直線モードサイン
・生活防水
・重量:約170g
・発売日:2021年6月18日

手ブレ補正を搭載

LITE STABILIZEDにも、上位モデルと同じSTABILIZED機能が搭載されています。

小さなピンフラッグへレーザーを合わせやすく、手ブレ補正がないモデルよりも安定した測定が期待できます。

約0.3秒の高速測距

HYPER READにより、目標物までの距離にかかわらず、約0.3秒で測定結果を表示します。

PROIIIの約0.1秒には及びませんが、通常のラウンドで距離を確認するには十分に速いモデルです。

黒色サインでピン測定を確認

ピンフラッグまでの距離を測定すると、ファインダー内にLOCKED ONサインが表示されます。

振動による通知には対応していないため、振動機能を重視する場合はPROIIIまたは50i GIIを選びましょう。

約170gで比較的軽い

本体重量は電池を除いて約170gです。

手ブレ補正搭載モデルでありながら、PROIIIより約35g軽いため、携帯性を重視する方にも向いています。

③COOLSHOT 50i GIIの特徴

振動通知・赤色表示・マグネットを備えた多機能モデル

手ブレ補正よりも、振動通知やカートへの取り付けやすさを重視するなら50i GIIがおすすめです。

・Dual LOCKED ON QUAKE
・赤色内部表示
・5段階の輝度調節
・マグネット内蔵
・最大1,200yd.まで測定
・2つの測定表示モード
・直線モードサイン
・生活防水
・重量:約205g
・発売日:2025年4月25日

赤色サインと振動で測定を通知

50i GIIは、ピンフラッグまでの距離を測定すると、ファインダー内に赤色のサインが点灯し、本体が振動します。

視覚と振動の両方で測定結果を確認できるため、奥の林を誤って測定する失敗を減らしやすくなっています。

赤色表示で距離を確認しやすい

ファインダー内の測定結果は赤色で表示されます。

表示輝度は5段階で調節できるため、天候や周囲の明るさに合わせて見やすさを変更できます。

ボディー側面にマグネットを内蔵

50i GIIは、ボディー側面にマグネットを内蔵しています。

ゴルフカートの金属部分などへ取り付けられるため、ラウンド中に距離計を出し入れする手間を減らせます。

マグネット使用時の注意点
カートの振動や走行中の衝撃によって、本体が落下する可能性があります。

マグネットで固定したままカートを移動するときは、しっかり取り付けられているか確認してください。

握りやすい大型ボディー

50i GIIは、ホールディング感を高めるため、前モデルよりもボディーサイズが大きくなっています。

手の大きい方や、コンパクトすぎる距離計では安定しにくい方に向いています。

一方で、本体重量は約205gあるため、軽さを重視する場合は20i GIIIがおすすめです。

④COOLSHOT 20i GIIIの特徴

約130gの小型・軽量ボディーを採用したシンプルモデル

軽さ、携帯性、価格を重視する方には20i GIIIがおすすめです。

ニコン COOLSHOT 20i GIII

・LOCKED ON QUAKE
・約130gの小型・軽量ボディー
・最大800yd.まで測定
・2つの測定表示モード
・ID TECHNOLOGY
・最大約8秒の連続測定
・黒色内部表示
・生活防水
・発売日:2024年4月19日

約130gのシリーズ最軽量モデル

20i GIIIは、電池を除いた重量が約130gです。

全長も約91mmとコンパクトで、ポケットへ入れて持ち運びやすい設計です。

ラウンド中の荷物を軽くしたい方や、大きなレーザー距離計を持ち歩きたくない方に向いています。

振動でピンの測定を知らせる

LOCKED ON QUAKEにより、手前にあるピンフラッグまでの距離を測定すると本体が振動します。

上位モデルのようなカラーサインはありませんが、振動によって測定できたことを確認できます。

ニコン COOLSHOT 20i GIIIの機能

高低差を考慮した距離を表示

ID TECHNOLOGYを搭載しており、打ち上げや打ち下ろしを考慮した距離の目安を表示できます。

MODEボタンを押すことで、高低差を考慮するGモードと、直線距離のみを表示するDモードを切り替えられます。

機能を絞ったシンプルなモデル

手ブレ補正、赤色内部表示、マグネット、直線モードサインには対応していません。

多機能性よりも、距離測定、高低差表示、軽さを重視する方に適しています。

20i GIIIの注意点
直線距離のみを表示するDモードは搭載されていますが、傾斜計を使用していないことを外側から示す直線モードサインはありません。

競技で使用する場合は、距離計の使用条件を事前に確認してください。

ニコンのCOOLSHOTはどれがおすすめ?

PROIII STABILIZEDがおすすめの人

・シリーズ最高性能のモデルを選びたい
・手ブレ補正を使いたい
・測距スピードを重視したい
・振動とカラーサインで確認したい
・価格よりも測りやすさを優先したい

LITE STABILIZEDがおすすめの人

・手ブレ補正を使いたい
・PROIIIより価格を抑えたい
・振動通知は必要ない
・比較的軽いモデルを選びたい
・機能と価格のバランスを重視したい

50i GIIがおすすめの人

・振動で測定を確認したい
・赤色表示を使いたい
・ゴルフカートへ取り付けたい
・マグネット内蔵モデルが欲しい
・手ブレ補正は必要ない

20i GIIIがおすすめの人

・軽さを最優先したい
・ポケットに入れて持ち運びたい
・価格を抑えたい
・操作が簡単なモデルを選びたい
・基本的な距離測定機能があればよい

ニコン「COOLSHOT」に関するよくある質問

ニコンの最新モデルはどれですか?

最新モデルは、2025年4月25日に発売されたPROIII STABILIZEDと50i GIIです。

PROIII STABILIZEDはシリーズ最高峰モデル、50i GIIはマグネットを搭載した中位モデルに位置づけられます。

一番高性能なモデルはどれですか?

PROIII STABILIZEDです。

手ブレ補正、約0.1秒の高速測距、振動と緑色サインによる通知、自動調光、4つの測定モードなどを搭載しています。

手ブレ補正を搭載しているモデルはどれですか?

PROIII STABILIZEDとLITE STABILIZEDです。

50i GIIと20i GIIIには手ブレ補正が搭載されていません。

一番軽いモデルはどれですか?

20i GIIIが約130gで最も軽量です。

次に軽いモデルはLITE STABILIZEDの約170gです。

マグネットを搭載しているモデルはどれですか?

50i GIIがマグネットを内蔵しています。

ゴルフカートなどの磁性金属部分へ取り付けられるため、出し入れのしやすさを重視する方におすすめです。

振動通知に対応しているモデルはどれですか?

PROIII STABILIZED、50i GII、20i GIIIが振動通知に対応しています。

LITE STABILIZEDはファインダー内の黒色サインで通知します。

高低差を測定できますか?

今回紹介した4モデルは、すべて高低差を考慮した距離の目安を表示できます。

競技では高低差機能を使用できない場合があるため、直線距離モードへ切り替えてください。

メガネをかけたままでも使用できますか?

4モデルとも、メガネをかけたままでものぞきやすいロングアイレリーフを採用しています。

ただし、見え方には個人差があるため、可能であれば購入前に実機を確認するのがおすすめです。

競技でも使用できますか?

直線距離のみを測定するモードへ切り替えることで、使用できる場合があります。

ただし、距離計自体の使用を禁止している競技もあるため、必ず主催者や競技委員会へ確認してください。

まとめ~ニコン「COOLSHOT(クールショット)」~

ニコンのゴルフ用レーザー距離計COOLSHOTシリーズ4モデルを比較しました。

迷ったら、次の基準で選びましょう。

🏆最高性能・手ブレ補正重視 → PROIII STABILIZED

🏆手ブレ補正と価格のバランス → LITE STABILIZED

🏆振動通知・マグネット重視 → 50i GII

🏆軽さと価格を重視 → 20i GIII

品名 製品 主な機能
PROIII
STABILIZED

振動と緑色のサインで測定を通知する、シリーズ最高峰の手ブレ補正モデル。

・手ブレ補正
・約0.1秒の高速測距
・Dual LOCKED ON QUAKE
・赤色内部表示
・自動調光
・4つの表示モード
・直線モードサイン
・防水・防曇
・重量:約205g

LITE
STABILIZED

価格を抑えながらニコンの手ブレ補正機能を利用できるモデル。ニコン COOLSHOT LITE STABILIZED

・手ブレ補正
・約0.3秒の高速測距
・LOCKED ONサイン
・黒色内部表示
・2つの表示モード
・直線モードサイン
・生活防水
・重量:約170g

50i GII

振動と赤色サインに加え、マグネットを内蔵した多機能モデル。

・Dual LOCKED ON QUAKE
・赤色内部表示
・5段階の輝度調節
・マグネット内蔵
・2つの表示モード
・直線モードサイン
・生活防水
・重量:約205g

20i GIII

約130gの小型・軽量モデル。 ニコン COOLSHOT 20i GIII

・LOCKED ON QUAKE
・黒色内部表示
・2つの表示モード
・ID TECHNOLOGY
・最大約8秒の連続測定
・生活防水
・重量:約130g

これから新品を購入するなら、2025年発売のPROIII STABILIZEDまたは50i GIIから確認するのがおすすめです。

PROIII STABILIZEDは、手ブレ補正と約0.1秒の高速測距を搭載し、ピンフラッグまでの距離を素早く測定できます。

50i GIIは手ブレ補正を搭載していませんが、赤色表示、振動通知、マグネットを備えているのが特徴です。

価格を抑えながら手ブレ補正を使いたい方にはLITE STABILIZED、軽さを重視する方には20i GIIIが向いています。

どれを選べばよいか迷った場合は、測りやすさと機能性に優れたPROIII STABILIZEDから検討してみてください。

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