今話題のゼロトルクパターとは、フェースの開閉を抑えたパターです。
フェースの開閉を抑えて真っすぐストロークしやすくなります。
パターのフェースを開閉したくない人、真っすぐストロークしたい人におすすめです。
ツアープロも使用し注目を集めています。
ゼロトルクパターの選び方のポイント
・心地よい打感
・かっこよくておしゃれ
今回は、以下の6つのパターメーカーをご紹介します。
①テーラーメイド
②オデッセイ
③PXG
④ベティナルディ
⑤イーブンロール
⑥ピレッティ
おすすめゼロトルクパターメーカー
おすすめゼロトルクパターメーカーを6つ紹介ます。
(画像は公式HPから引用しています)
①テーラーメイド

テーラーメイドはどんなメーカー?
1979年の春、ゴルフ用品のセールスマンであったゲイリー・アダムスが24,000ドルのローンを組んで、テーラーメイド ゴルフカンパニーを設立しました。1979年に最初のメタルウッドが誕生して以来、テーラーメイドは、伝統を打ち破り、パフォーマンスの新たな限界に挑戦し続けてきました。テーラーメイドは今までにない革新的な製品をゴルファーに提供することで、ゴルフにおける次の大きなブレークスルーを追求していきます。
言わずと知れたゴルフクラブメーカーです。
ゼロトルクパターは「スパイダーZT」を発売しています。
②オデッセイ

オデッセイはどんなメーカー?
「オデッセイ(ODYSSEY)」は、1991年にアメリカで設立されたゴルフクラブのブランドです。1997年にキャロウェイゴルフ傘下となり、現在ではパターの専門ブランドとして知られています。オデッセイパターの最大の特徴は、インサート技術。フェース面上に樹脂やボディ素材とは異なる金属を使用した板状の素材を埋め込むことで、軟らかな打感、独特の心地よさを持つ打球音、そして転がりのいいボール初速を実現しています。
ゼロトルクパターは「Ai-ONE Square 2 Square」シリーズを発売しています。
③PXG

PXGはどんなメーカー?
PXG(パーソンズ・エクストリーム・ゴルフ)は、2014年9月に著名な資産家で熱心な慈善家でもあるボブ・パーソンズによって、「史上最高のクラブを世に送り出すために、一切の妥協を許さない」という彼の信念の元に生まれました。2016年からドライバーやアイアンを中心にクラブの販売を始め、2017年には日本へ上陸しています。
ゼロトルクパターは「ALLAN」と「Bat Attack Zero Torque」を発売しています。
④ベティナルディ

ベティナルディとはどんなメーカー?
「ベティナルディ」は元々医療機器や車の精密部品の加工などを手掛けており、30年以上前からスコッティキャメロンやタッド・モアといった削り出しパターのOEM製作をしていて、25年ほど前に独自ブランドを立ち上げました。パターの特徴は単一素材による削り出しで、打感の良さ、操作性、質感といった削り出しパターの良さを前面に出した物作りがツアーでも受け入れられています。
ゼロトルクパターは「ANTIDOTE」シリーズを発売しています。
⑤イーブンロール

イーブンロールはどんなメーカー?
「イーブンロール」は2015年にアメリカで設立された新進気鋭のパターメーカー。現CEO兼パターデザイナーのゲーリン・ライフ氏は、世界で初めてパターフェースに「溝」を入れるデザインを発明。
ゼロトルクパターは「Z1」「Z2s」「Z5s」を発売しています。
⑥ピレッティ

ピレッティとはどんなメーカー?
2008年に「ピレッティ」誕生したパターメーカー。ミルド(削りだし)にこだわった高い金属加工技術で、美しく洗練されたデザインかつ高級感あふれる仕上がりのパターを世に送り出し、ツアープロの使用者も着実に増えている。
ゼロトルクパターは「Ai-ONE Square 2 Square」を発売しています。
まとめ~おすすめ高級ゼロトルクパター~
今回は以下のメーカーをご紹介しました。
①テーラーメイド
②オデッセイ
③PXG
④ベティナルディ
⑤イーブンロール
⑥ピレッティ
ゼロトルクパター選びの参考になれば幸いです。