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【簡単にできる】ゴルフ場での花粉対策について【おすすめグッズも紹介】

ゴルフコラム

ゴルフでの花粉はつらくありませんか?

花粉のピークは、一般的に2月~4月といわれますが、陽気がよくなってゴルフのプレーも多くなり始めるのもこの頃。

楽しいゴルフも、花粉がひどいと、目がかゆくなったり、くしゃみや鼻水で、プレーどころではなくなってしまいます。

スコアも落ち込み、ゴルフもしんどくなります。

今回は、ゴルフにおける花粉対策をご紹介します。

・花粉がひどいけどゴルフのプレー途中にケアできないのが不安
・くしゃみや鼻水、目のかゆみでゴルフに集中できない
・ゴルフが終わった後、疲労がたまって体調が悪化する

このような花粉症の悩みが少しでも軽減できればと思います。

ゴルフの花粉対策のご紹介

今回は、私が実際行っている花粉対策を含め、効果があった対策をご紹介します。

お医者さんが処方する薬や市販薬はもちろんですが、それ以外にもいろいろな対策方法があります。

花粉ブロックスプレー

顔や髪にシューとスプレーすることでイオンの透明なベールを作り、花粉やPM2.5の付着を防ぎます。

またメイクの上からでも使えます。

フェイスカバー

UV対策だけではなく花粉対策にもなります。

口が開いているので、飲み物が飲みやすいです。

年中使えるアイテムです。

邪払のどあめ

ラウンドで食べるお菓子で、アレルギー症状緩和作用があるとされるじゃばらを使用したのど飴を持っていくといいかもしれません。

目薬

目薬は基本アイテムの一つです。

一つ持ってると安心です。プレーの合間に目をリフレッシュできます。

小さいのでバックに入れて、いつでも携帯しておけます。

花粉症予防メガネ

花粉症用のめがね(ゴーグル)です。

特に目がかゆくなる場合は、ゴーグルを使用がおすすめです。花粉の侵入を防ぎます。

花粉症で目のトラブルを起こしやすい人に役に立つアイテムですが、住まいのハウスダスト防止や軽作業時の粉じん防止などにも使えます。

アイボン

固有の商品名になってしまって恐縮ですが、目を直接洗浄できるアイテムです。

目のかゆみがひどい場合など、ちょっとささっと洗浄できます。

ダイレクトで即効性も高く、大変便利です。

スポーツ用マスク

花粉を吸い込まないようにするにはマスクが有効です。

普通の不織布マスクでもよいのですが、スポーツ専用マスクは息もしやすく、デザインもおしゃれです。

洗濯することもできます。

洗顔シート

これもあると便利です。

プレー中のリフレッシュアイテムです。

ラウンド中はなかなか洗顔というわけにもいきませんので、これですばやくサッパリします。

洗顔料

お昼に洗面所で顔を洗うとすっきりします。

寒くなければクールな成分が入ってる洗顔料がおすすめです。

甜茶(てんちゃ)

お茶です。すこし甘い味がします。

甜茶のなかでも花粉症に効果があるとされるのは、バラ科の植物「甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)」の葉で作られるお茶です。

甜茶ポリフェノールが、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの放出を抑えるとされています。

ゴルフの際に、水筒に入れて持って行ってラウンド中に飲むのもいいですね。

バナナ・ヨーグルト

これらの食品は、花粉症などのアレルギーを抑制する効果があるといわれています。

筑波大学と日本バナナ輸入組合の研究により、バナナを定期的に食べることでスギ花粉症の自覚症状が改善されることが確認されたとの報告があります。

特にバナナは携帯性に優れています。

ラウンド中もちょっとした合間に食べられます。

朝食にバナナとヨーグルトを食べるもよし、ゴルフギアとして、バナナを持参するのもよしです。

防花粉加工のゴルフウェア

花粉対策が施されたゴルフウェアがあります。

なるべく花粉が付着しにくい素材をウエアを選ぶとよいと思います。

ゴルフの花粉対策まとめ

今回は、ゴルフでの花粉症対策についてご紹介しました。

さまざな花粉症対策アイテムがあります。

まとめると対策のポイントは、以下の3つです。

・花粉を取り込まないようにすること

・花粉が付着したらなるべく早めに除去すること

・花粉を取り込んでしまっても薬や食べ物によって症状を抑えること

ゴルフ以外でもどうしても外に出ないといけないときにも使える対策です。

これらちょっとした対策をするだけで、不快で憂鬱な花粉症シーズンも快適で楽しいゴルフシーズンに変わります。

以上、ゴルフでの花粉症対策についてをご紹介しました。