本サイトのコンテンツには広告及び商品プロモーションが含まれています。

【画像比較】オデッセイ「TRI-BEAMパター」に4種類が追加【トライビームの特徴と選び方】

ゴルフクラブ・ギア

キャロウェイから三角ネックのパター「オデッセイTRI-BEAMパター」の追加モデルが発売です。

発売日は2023年9月22日。

追加されるのは、これまでプロにのみ供給されていた以下の4モデル。

・#1CS
・#7CS
・TWELVE
・TWELVE CS

今回はオデッセイ「TRI-BEAMパター」の追加モデル4種類をご紹介します。

「TRI-BEAMパター」の最大の特徴は、トライアングル形のホーゼルです。

従来よりもヘッドの広い範囲に繋がって支えるスタイルにより、芯を外した時のヘッドのブレに強いモデルとなっています。

既に発売している6モデルはこちらの記事で紹介しています。

【6種類画像比較】2023年オデッセイ「TRI-BEAMパター」の選び方

ホーゼルとはゴルフクラブのヘッド部分とシャフトを接合するパーツです。

TRI-BEAMパター追加モデル4種類は以下のラインナップです。

ヘッドの種類 形状  特徴
#1CS コンベンショナル(伝統的)なブレードのセンターシャフト
#7CS ツノ型ヘッドのセンターシャフト
TWELVE セットしたときの座りが良いネオマレット
TWELVE CS ネオマレットのセンターシャフト

それぞれの形状の特徴をご紹介します。

パターを購入される際に参考になれば幸いです。

TRI-BEAMパターの種類

6種類のブレードについて紹介します。

カタログスペック

カタログスペックは以下のとおりです。

モデル #1CS #7CS TWELVE TWELVE CS
ロフト角(°) 3.0
ライ角(°) 70.0
長さ (インチ) 33,34
グリップ(重さ) ODYSSEY Pistol ブルー / ブラック グリップ(約76g)
ヘッド素材 ステンレススチール ステンレススチール /アルミニウムソールプレート
インサート ホワイト・ホットインサート
ソールウェイト 約15g×2

出典:キャロウェイ公式HP

ブレードの形状

#1CS

コンベンショナル(伝統的)なブレードのセンターシャフト

#7CS

ツノ型ヘッドのセンターシャフト

TWELVE

セットしたときの座りが良いネオマレット

TWELVE CS

ネオマレットのセンターシャフト

TRI-BEAMパターの特徴

TRI-BEAMパターの特徴を紹介します。

ヘッドをより広い範囲で支える新形状、ラケットホーゼル

トライアングル形状のホーゼルにより、ミスヒットに強いモデルとなっています。

「TRI-BEAMパター」の最大の特徴は、新しい形状のホーゼルです。名前にあるBEAMとは、建物において上からの荷重を支えている梁(はり)のこと。「TRI-BEAMパター」では、ホーゼルがトライアングル形状となり、ラケットホーゼルと名づけられました。従来よりもヘッドの広い範囲に繋がって支えるスタイルにより、「TRI-BEAMパター」はオフセンターヒット時のヘッドのブレに強いモデルとなっています。これは、テニスラケットを例にするとわかりやすく、フェース部分とグリップ部分の間のシャフトが、シングルのものよりも2本に分かれているもののほうが、スイートスポットを外したときもフェース面のねじれが少なく、ボールをコントロールしやすいと言われています。

従来のクランクホーゼルと変わらない重量

ネックを太くすると重くなりそうなイメージですが重量は従来モデルと変わりません。

ラケットホーゼルは、ヘッドの重心位置が上がることのないよう、通常のクランクホーゼルと変わらない重量でつくられています。また、トライアングルのヒール側は垂直でストレートに立ち上げられているため、違和感なく構えられることができます。

ソールのウェイトで高慣性モーメント&低・浅重心

ソール側にウエイトを搭載しています。ヘッドタイプにより重さが違います。

ソールでは、フェース寄りのトウ・ヒール部に約15g(6M,DOUBLE WIDE,DOUBLE WIDE CSは約10g)のウェイトを配置しているため、「TRI-BEAMパター」のヘッドは高い慣性モーメントを実現。安定したストロークを可能にするだけでなく、ラケットホーゼルとともにオフセンターヒット時のヘッドのブレも軽減します。加えて、低重心+浅重心化も図られていることで、ボールスピードのコントロールと、スクエアインパクトをしやすいヘッドになっています。

フェースにはホワイト・ホット インサートを搭載

フェースはオデッセイのホワイト・ホット インサートです。

「TRI-BEAMパター」には、オデッセイの象徴的存在、ホワイト・ホット インサートを搭載しました。ボールのカバーと同じ素材を使用していることで、インパクトでのボールとの相性が良く、ソフトでありながらしっかりと反発する性能を実現。心地良い打球感、打球音、安定したボールの打ち出しと転がりで、登場以来、20年以上のときを超えても、ツアーにおける信頼度や人気は変わっていません。これまで世界中で多くの勝利を積み重ね、現在もその記録を伸ばしつづけています。

すべてにSTROKE LABシャフト

途中まで赤いシャフトが標準装備です。

「TRI-BEAMパター」は、6つのヘッドラインアップとなっています。いずれも、STROKE LABシャフトが装着されています。

まとめ~TRI-BEAMパター~

TRI-BEAMパターの特徴は以下のとおりです。

・追加モデルのヘッドは4種類

・プロのみに支給されていたモデル

・トライアングル形状のホーゼルでミスヒットに強い

・高慣性モーメント+浅重心

・重量は従来品と同等

高慣性モーメントかつミスヒットに強いモデルです。

以上、三角ネックのオデッセイ「TRI-BEAMパター」をご紹介しました。

パター選びの参考になれば幸いです。

【6種類画像比較】2023年オデッセイ「TRI-BEAMパター」の選び方

【2023】「TPトラスパター(TP TRUSS 23)」の選び方!7種類を比較

【クリーブランド】「HB ソフト ミルド」パター5種類の選び方・特徴を比較

オデッセイ「TRI-HOT 5Kパター」の5種類の選び方

【体験談】初めてのパターグリップ交換①【パターグリップの選び方~種類~】

【楽天市場】パターランキング【リアルタイム】