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【ドライバー試打】キャロウェイ「エリート」購入レポート!曲がりにくい?【トラックマン計測】

ゴルフクラブ・ギア

今回は以下のドライバーを買い換えましたので、トラックマンでデータを計測しました。

・キャロウェイ「ELYTE」ドライバー VENTUS GREEN 50 for Callaway(S)

今まではコブラ「KING LTDx」ドライバーを使っていましたが、フェースにヒビが入って割れてしまい、やむを得ず買い換えました。

ドライバーのフェースにヒビが入って割れた【飛距離・打感は】

キャロウェイ「ELYTE」シリーズはちょうどマークダウンの時期でしたのでお得に購入できました。

某ゴルフ練習場でトラックマンを使いデータを計測しましたのでレポートします。

どのくらい飛距離がでるのか、前に使っていたドライバーとの違いや感想などを紹介します。

キャロウェイ「ELYTE」ドライバーとは

「ELYTE」は、ドライバーを開発する中で長年の課題としていた「寛容性とスピードの両立」を突破し、“エリート領域”に到達したことに由来。

スペルは本来の「ELITE」ではなく「ELYTE」で、キャロウェイゴルフ創立者Ely Reeves Callawayにちなんだもの。

最適に補正する“コントロールポイント”を前作「パラダイム Ai スモーク」の10倍、25000個に増加させたフェース「Ai10x FACE」を採用し、寛容性とスピードを高次元で両立した。

ヘッドは「ELYTE」「ELYTE X」「ELYTE MAX FAST」「ELYTE ◆◆◆(トリプルダイヤモンド)」の4タイプです。

ELYTE スピードと寛容性の両立したスタンダードモデル
ELYTE X つかまりの良いドローバイアスモデル
ELYTE MAX FAST 日本人のスイング特性によりフィットした軽量モデル
ELYTE ◆◆◆ ツアーで戦うための性能を突き詰めた上級者向けモデル

※ELYTE◆◆◆はキャロウェイオンラインストア限定モデル

詳しくはこちらで解説しています。

キャロウェイ「ELYTE(エリート)」ドライバーをやさしく簡単に解説

購入したキャロウェイ「ELYTE」ドライバー

購入したのはキャロウェイ「ELYTE」ドライバー。

4種類ある中での標準モデルです。

シャフトのフレックスはS、ロフトは9度のものを購入しました。

ビニールを取った新品のドライバーです。

Ai 10x FACE。前作比較で平均飛距離が最大8ヤード伸びたというフェースです。

さて今回はこちらを打ってみます。

試打した人

平均スコア80〜90

身長は約170cmで、ヘッドスピードは約45m/s。

買い替え前のドライバーは、コブラ「KING LTDx」ドライバー。

フェースにヒビが入って割れてしまったため、キャロウェイ「ELYTE」ドライバーに今回買い換えました。

キャロウェイ「ELYTE」ドライバー試打データ

3年ぶりの新しいドライバーです。

ドライバーの進化が感じられるでしょうか。

試打したトラックマンデータは以下のとおりです。 

最初はちょっと様子見でボールスピード65m/s

慣れてきたらボールスピード66m/sあたりで安定。

もうちょっと出てほしい。

 

うまく当てられればボールスピード68m/s。

ちょっと左に引っ張ってしまいました。

3球のデータは以下の通りでした。

キャリー トータル ボールスピード
230y 257y 65m/s
236y 262y 66m/s
246y 274y 68m/s

試打した感想まとめ

試打した感想をまとめてみたいと思います。

・キャロウェイ「ELYTE」ドライバー VENTUS GREEN 50 for Callaway(S)

最長の飛距離は274Yards

最速のボール速度は68m/sでした。

シャフトはフレックスSでやや硬めの印象です。

全体的に問題なく飛んでいます。

左右のブレに強いように感じました。

慣れてきたらもう少し飛ばせそうです。

エリートはデザインがかっこいいですね。

以上、試打レビュー・感想をご紹介しました。

ご参考になりましたら幸いです。