今回は以下のドライバーを買い換えましたので、トラックマンでデータを計測しました。
今まではコブラ「KING LTDx」ドライバーを使っていましたが、フェースにヒビが入って割れてしまい、やむを得ず買い換えました。
キャロウェイ「ELYTE」シリーズはちょうどマークダウンの時期でしたのでお得に購入できました。
某ゴルフ練習場でトラックマンを使いデータを計測しましたのでレポートします。
どのくらい飛距離がでるのか、前に使っていたドライバーとの違いや感想などを紹介します。
キャロウェイ「ELYTE」ドライバーとは
「ELYTE」は、ドライバーを開発する中で長年の課題としていた「寛容性とスピードの両立」を突破し、“エリート領域”に到達したことに由来。
スペルは本来の「ELITE」ではなく「ELYTE」で、キャロウェイゴルフ創立者Ely Reeves Callawayにちなんだもの。
最適に補正する“コントロールポイント”を前作「パラダイム Ai スモーク」の10倍、25000個に増加させたフェース「Ai10x FACE」を採用し、寛容性とスピードを高次元で両立した。
ヘッドは「ELYTE」「ELYTE X」「ELYTE MAX FAST」「ELYTE ◆◆◆(トリプルダイヤモンド)」の4タイプです。

| ELYTE | スピードと寛容性の両立したスタンダードモデル |
| ELYTE X | つかまりの良いドローバイアスモデル |
| ELYTE MAX FAST | 日本人のスイング特性によりフィットした軽量モデル |
| ELYTE ◆◆◆ | ツアーで戦うための性能を突き詰めた上級者向けモデル |
※ELYTE◆◆◆はキャロウェイオンラインストア限定モデル
詳しくはこちらで解説しています。
キャロウェイ「ELYTE(エリート)」ドライバーをやさしく簡単に解説
購入したキャロウェイ「ELYTE」ドライバー
購入したのはキャロウェイ「ELYTE」ドライバー。
4種類ある中での標準モデルです。
シャフトのフレックスはS、ロフトは9度のものを購入しました。

ビニールを取った新品のドライバーです。

Ai 10x FACE。前作比較で平均飛距離が最大8ヤード伸びたというフェースです。

さて今回はこちらを打ってみます。
試打した人
平均スコア80〜90
身長は約170cmで、ヘッドスピードは約45m/s。
買い替え前のドライバーは、コブラ「KING LTDx」ドライバー。
フェースにヒビが入って割れてしまったため、キャロウェイ「ELYTE」ドライバーに今回買い換えました。
キャロウェイ「ELYTE」ドライバー試打データ
3年ぶりの新しいドライバーです。
ドライバーの進化が感じられるでしょうか。

試打したトラックマンデータは以下のとおりです。
最初はちょっと様子見でボールスピード65m/s

慣れてきたらボールスピード66m/sあたりで安定。
もうちょっと出てほしい。
うまく当てられればボールスピード68m/s。
ちょっと左に引っ張ってしまいました。

3球のデータは以下の通りでした。
| キャリー | トータル | ボールスピード |
| 230y | 257y | 65m/s |
| 236y | 262y | 66m/s |
| 246y | 274y | 68m/s |
試打した感想まとめ
試打した感想をまとめてみたいと思います。
最長の飛距離は274Yards
最速のボール速度は68m/sでした。
シャフトはフレックスSでやや硬めの印象です。
全体的に問題なく飛んでいます。
左右のブレに強いように感じました。
慣れてきたらもう少し飛ばせそうです。
エリートはデザインがかっこいいですね。
以上、試打レビュー・感想をご紹介しました。
ご参考になりましたら幸いです。
















