80台以下で回るゴルファーの約80%はロストボールを使わないというデータがあります。
上級者はあと1打が勝敗を分けるという場面で絶対の信頼をおけるボールを使っています。
高級ゴルフボールは飛距離性能、スピン性能も安定性抜群。
高いにはそれなりに理由があります。
今回の記事は、各メーカーが発売しているゴルフボールの最上位モデルをご紹介します。
本記事はこんな方におすすめです
・ボールに妥協したくない。
・高性能なボールが欲しい
ゴルフボールおすすめ最上位モデルを紹介
ゴルフボールのメーカー別おすすめの最上位モデルを紹介します。
キャロウェイ CHROME SOFT(クロムソフト)
ソフトな打感と直進性が特徴です。

驚きのソフトフィールで
飛距離アップと最適スピンへ導くCHROME SOFTボールにおいては、シングルコアの採用でボール初速がアップ。キャロウェイ独自のヘックス・エアロネットワーク パターンにTour Aeroテクノロジーを採用したことなどもあり、飛距離とアプローチにおけるスピン性能が向上しました。
タイトリスト PRO V1
世界のトッププロの使用率が高いことで知られるモデルです。
3ピース構造で非常にソフトな打感と飛距離性能を備えています。
すべてのゴルファーに幅広くおすすめです。

スピード・スピン・打感、そのすべてを高次元で融合したトータルパフォーマンス
プロV1は、ほぼすべてのプレーヤーに対し卓越したトータルパフォーマンスを発揮するゴルフボールです。世界中のゴルファーに最も多く使用され、PGAツアーではスコッティ・シェフラー、ジェシカ・コルダ、マックス・ホーマなど、多くのプレーヤーに信頼され選ばれています。プロV1xに比べて、高さを抑えた中弾道で、ロングゲームでのスピン量はやや少なく、よりソフトな打感を実現。卓越した飛距離性能を発揮しながら正確なショットを生み出し、スコアアップに貢献します。
テーラーメイド TP5 pix

独自のデザインが加工されており契約プロゴルファーと共同開発されたゴルフボールです。
pixデザインは打った瞬間からボールの転がりやスピンの状態が把握でき、ボールを目標方向に打ち出しやすいです。

ゼクシオリバウンドドライブⅡ
ディスタンス系とスピン系の両方の良いところを併せ持つ第3のボールです。

ウレタンカバーボールとアイオノマーカバーボールの”イイとこどり”
「やわらかさ」による優れたスピン性能!×「直進性」と「反発力」による圧倒的飛距離性能!
3層すべてが大きく進化してトータルパフォーマンスアップ!!
進化したALL OK!性能でもっと楽しいゴルフを
前作のリバウンドドライブのを実際の打ち比べデータ検証もよかったらどうぞ
【体験談】ゴルフボールの性能の違い比較検証~ドライバー編~【実際に打ち比べ】
【体験談】ゴルフボールの性能の違い比較検証~アイアン編~【実際に打ち比べ】
使ってみた感想もよかったらどうぞ
「リバウンドドライブ」を使ってみた感想・レビュー【第3系おすすめ】
スリクソン Z-STAR XV(ゼットスター)
「Z-STAR」に飛距離性能を追加したモデルです。
ツアープロ使用モデルです。

優れたトータルパフォーマンスが更に進化!
ドライバー飛距離性能を重視したモデル。
ブリヂストン TOUR B X(ツアーBX)
柔らかい打感ではなく、芯を感じるしっかりした打感。
風に強い優れた飛び+スピンのバランスが魅力
ツアープロ使用モデルです。

芯を感じるしっかりした打感で、風に強い優れた飛び+スピンのバランスが魅力のTOUR B X。
ドライバーショットでは、高初速と低スピンによる非常に優れた飛距離性能を追求。
アプローチショットでは、低初速の高いスピン性能に加え、「乗り感」が進化。
「飛び」と「スピン」は、更なる高次元バランスへと進化し続けます。
ツアー系のアプローチスピン重視タイプのボールです。
ミズノ RB TOUR
強弾道のツアーパフォーマンスボール。
最もアスリート志向のモデルです。
飛距離アップを実現する、ミズノ独自のディンブル構造「アクシアルフローディンプル」
フィーリングは非常にソフト
コントロール性能の高い、スピン系のボールです。
推奨ヘッドスピードは38m/s~、ある程度ヘッドスピードが出るゴルファー向けです。
「RB TOUR X」よりも、ドライバーのスピン量は少ない。

まとめ
今回は、メーカー別の最上位モデルゴルフボールをご紹介しました。
各メーカの技術の粋を集めたゴルフボールです。
高価ですが、性能も折り紙付き。
最後の最後で、ゴルフボールの性能が勝敗を分けるかもしれません。
ゴルフボール選びの参考になれば幸いです。
















































