冬はボールが硬くなって飛ばないということはありませんか?
気温が低下するとゴルフボールは固くなり飛距離が出なくなります。
飛距離が出ないと思ったよりもショートしてスコアが伸びない。
結果として、ゴルフを楽しめないということにもなります。
そこで今回は、冬でも性能を発揮する「キャスコウェザーフリー冬用」を紹介します。

キャスコ ウェザーフリー冬用のスペック

スピン量は少なめ、フィーリングはソフトです。
ヘッドスピードは、45m/s以下のゴルファーの方向けです。
| 構造 | 3ピース構造 |
| カバー | アイオノマーカバー |
| ディンプル | 372 |
| スピン | 少ない |
| フィーリング | ソフト |
| 弾道 | 中高弾道 |
| 適応ヘッドスピード | 45m/s以下 |
キャスコ ウェザーフリー冬用の特徴
寒くてもボールが硬くなりにくく、反発をキープ
いつも通りのフィーリングと飛距離でゴルフが楽しめます
冬でも硬くなりにくい秘密は2つ!
①コアを大きくすることで寒い中でも反発力をキープします。
②コアを柔らかくすることでフィーリングをソフトにします。
②コアを柔らかくすることでフィーリングをソフトにします。

キャスコHPに気温が低くなった時のボールの変化についての解説があります。
赤のラインが「キャスコウエザーフリー冬用」です。
赤のラインは比較的平らなラインで気温が下がってもボールが変化しないことを示しています。
右側のグラフの「変化率比較」では、気温0度の時に、一般的なボールが、22%、17%と変化している中で、「キャスコウエザーフリー冬用」は変化率10%と寒い中でも安定しています。

以上、今回は冬用ゴルフボール「キャスコウェザーフリー ゴルフボール 冬用」を紹介しました。
「いつもより飛んでないな」
「ちょっと打感が硬いな」
という時に試してみてはいかがでしょう。
楽しく冬ゴルフをプレーする参考になれば幸いです。





