本サイトのコンテンツには広告及び商品プロモーションが含まれています。

【初めての打ちっぱなし】ゴルフ初心者向けに服装・持ち物・やり方を解説

ゴルフ場・施設

「ゴルフ未経験だけど、打ちっぱなし練習場に一回行ってみたい」

「でも、服装は何を着ればいいの?」

「クラブを持っていなくても行けるの?」

「受付で何をすればいいかわからない」

初めてゴルフ練習場に行くときは、意外と不安が多いと思います。

そこで今回は、ゴルフ未経験者が初めて打ちっぱなし練習場へ行くための手引きを作りました。

結論からいうと、打ちっぱなし練習場はゴルフ未経験でも気軽に行けます。

クラブを持っていなくても、レンタルクラブがある練習場なら問題ありません。

服装も、基本的には動きやすい格好で大丈夫です。

初めて打ちっぱなしに行くなら、動きやすい服装・グローブ・必要ならレンタルクラブの有無を確認しておけば大丈夫です。

受付で「初めてです」と伝えれば、利用方法を教えてもらえるので心配しすぎなくて大丈夫です。

この記事はこんな方におすすめです
・ゴルフ未経験で打ちっぱなしに行ってみたい
・ゴルフ練習場の服装がわからない
・クラブを持っていないけど練習場に行きたい
・打ちっぱなしの料金や支払い方法を知りたい
・受付から帰るまでの流れを知りたい

初めての打ちっぱなしは怖くない

ゴルフ練習場と聞くと、少し敷居が高く感じるかもしれません。

しかし、実際には初心者や未経験者でも利用できます。

周りには上手な人もいますが、自分の練習に集中している人がほとんどです。

初めてで不安な場合は、受付で次のように聞けば大丈夫です。

「初めて来たのですが、打ちっぱなしはどのようにすればよいですか?」

この一言を言えば、受付の方が打席の選び方やボールの借り方を教えてくれます。

初めての練習場では、わからないことを聞くのが一番安心です。

打ちっぱなし練習場に行くときの服装

打ちっぱなし練習場の服装に、基本的に厳しい指定はありません。

動きやすく、ゴルフクラブを振りやすい服装であれば大丈夫です。

シャツをパンツインする必要も特にありません。

帽子も、打ちっぱなし練習場では必須ではありません。

ただし、初めて行く練習場であれば、あまりラフすぎる服装は避けた方が無難です。

ジーパンやサンダルなどのラフな格好も許されている練習場はありますが、周りの人に不快感を与える可能性もあります。

不安であれば、事前に練習場のウェブサイトで服装指定がないか確認しておきましょう。

服装指定について特に明記がない場合は、基本的には自由と考えればよいです。

おすすめの服装

・動きやすいトップス
・伸縮性のあるパンツ
・スニーカー
・寒い時期は脱ぎ着しやすい上着

ゴルフスイングでは体を回すため、肩や腰が動かしやすい服装がおすすめです。

最初からゴルフウェアを買う必要はありません。

ユニクロなどの動きやすい服でも十分です。

避けた方がよい服装

・サンダル
・ヒール
・動きにくい細身の服
・露出が多すぎる服
・周囲に不快感を与えそうな服装

特にサンダルやヒールは、スイング中に足元が不安定になりやすいです。

初めての打ちっぱなしでは、スニーカーで行くのが安心です。

初めての打ちっぱなしに必要なもの

次に、打ちっぱなし練習場に持っていくものを紹介します。

最低限必要なものと、あると便利なものを分けて考えるとわかりやすいです。

持ち物 必要度 ポイント
ゴルフクラブ あるとよい レンタルできる練習場もある
ゴルフグローブ おすすめ 手の擦りむけ防止になる
ゴルフシューズ 任意 本番を想定するなら便利
ゴルフバッグ 任意 クラブが少ないなら不要な場合もある
メガネ・コンタクト 必要な人は必須 打球を追いやすくなる

ゴルフバッグ

打ちっぱなし練習場では、ゴルフバッグは必須ではありません。

中には、クラブを3本ほど握りしめて練習に行く人もいます。

ただし、複数本クラブを持っていく場合は、バッグがあると持ち運びが楽です。

クラブの本数が少ない場合は、セルフスタンドバッグがあると荷物が少なくて便利です。

通常のキャディバッグより軽く、練習場にも持っていきやすいです。

ゴルフクラブ

ゴルフクラブは、持っていれば持参しましょう。

ただし、クラブを持っていない方でも、レンタルクラブがある練習場なら打ちっぱなしを利用できます。

多くの練習場ではクラブレンタルができますが、有料の場合が多いです。

クラブレンタルができるかどうかは、予めウェブサイトなどで確認してください。

初めてならレンタルクラブでもOK
・クラブを買う前に試せる
・手ぶらに近い状態で行ける
・まずゴルフが楽しいか確認できる

ゴルフを続けるつもりがある方は、初心者向けクラブセットを検討してもよいと思います。

【クラブセット】おすすめのメンズ初心者クラブセット5選を紹介!【ゴルフを始める人必見】

ゴルフグローブ

ゴルフグローブは、主に手の擦りむけ防止に役立ちます。

もちろん、初めて打ちっぱなしに行くだけなら無くてもよいです。

しかし、たくさん打つと手が痛くなったり、皮がむけたりすることがあります。

右打ちの場合は、基本的に左手にグローブをします。

ラウンドで使用するなら必須のアイテムです。

ゴルフを続けるつもりがあるなら、安いものでよいので1枚買っておくと安心です。

【ゴルフギア】グリップがどうしても滑る人にオススメのゴルフグローブ

ゴルフシューズ

打ちっぱなし練習場では、ゴルフシューズは必須ではありません。

スニーカーでも練習できます。

ただし、本番のラウンドを想定するのであれば、ゴルフシューズを持っていって打席で履き替えることをおすすめします。

ゴルフシューズは足元が安定しやすく、スイング時に踏ん張りやすくなります。

初心者には、スニーカー感覚で履きやすいスパイクレスシューズがおすすめです。

【ゴルフギア】初心者におすすめ、スパイクレスシューズ5選【プロも愛用】

メガネ・コンタクト

普段メガネを掛けない人が忘れがちなのが、メガネやコンタクトです。

「目は悪くない」程度の人でも、打球を最後まで追えないことがあります。

特に、初めての打ちっぱなしでは自分のボールがどこへ飛んだかわからないと楽しくありません。

少しでも見え方に不安がある方は、メガネやコンタクトを用意しておくのがおすすめです。

打ちっぱなし練習場の料金体系と支払い方法

打ちっぱなし練習場では、主に以下の料金がかかります。

・打席料
・ボール貸出料金
・レンタルクラブ代
・打ち放題料金

練習場によって料金体系が違うため、初めて行く場合は事前にウェブサイトで確認しておくと安心です。

打席料

練習場によっては、打席を利用するための打席料が必要です。

およそ300円程度のところもありますが、地域や練習場によって異なります。

ボール貸出料金

ボールは1球あたりの単価で料金が決まることが多いです。

目安としては、1球あたり5円〜15円程度と練習場によって異なります。

また、ボール貸出は専用のカードを購入して支払うのが一般的です。

金額が高いカードを買う方が、ボール単価が安くなる傾向があります。

打ち放題

練習場によっては、時間制定額で打ち放題という所もあります。

とにかくたくさん打ちたい方は、打ち放題がある練習場を探して行くのも良いと思います。

ただし、初心者は最初から打ちすぎると手や体が痛くなることがあります。

最初は無理せず、休憩を入れながら練習しましょう。

時間制限

練習場によっては「休日は90分までしか打てない」といった時間制限がある場合があります。

大概、受付時に言われるので従えば良いです。

初めての打ちっぱなしのやり方・手順

ここからは、実際に打ちっぱなし練習場へ行ったときの流れを説明します。

初めての方は、この流れを知っておくだけでかなり安心できます。

1. 受付する

ゴルフ練習場に着いたら、道具をすべて持って入場します。

始めに受付をします。

私も初めて行く練習場では、次のように聞きます。

「初めて来たのですが、打ちっぱなしはどのようにすればよいですか?」

臆せず聞きましょう。

クラブレンタルが必要な場合は、このタイミングで伝えてください。

基本的な流れとしては、受付で打席料とボール貸出カードの支払いをします。

その後、どの打席で打ちたいかを聞かれますので、好きな場所を選びます。

打席を聞かれない場合は自由なので、空いている場所を見て選べばよいです。

※ゴルフ練習場によっては、受付なしでボール貸出カードを各自で購入して自由に練習できる所もあります。

1階か2階かなどは好みですが、初めてなら2階もおすすめです。

2階は見晴らしがよく、人も少ないことがあります。

ただし、高さが苦手な方や、実際のラウンドに近い感覚で練習したい方は1階でもよいと思います。

ゴルフ練習場の打席風景

2. 打席に着いたらボールを借りる

打席に着いたら、荷物を打席に置きます。

その後、ボール貸出機まで行ってボールを借りましょう。

備え付けのカゴをボールの排出口にセットして、事前に購入した貸出カードを使ってボールを借ります。

※貸出機がなく、打席にカードを入れると自動でボールが出てくる場合もあります。

ボール貸出機

ここまでで準備は完了です。

必要な装備を整え、ボールがある分だけ、自分のペースで打ちっぱなしを楽しみましょう。

適度に休みも入れながら練習するのがおすすめです。

初めての場合は、いきなりドライバーを振り回すより、短いクラブから始めると安心です。

初心者におすすめの練習順
1. 短いクラブで軽く打つ
2. 7番アイアンなどで少しずつ振る
3. 慣れてきたらウッドやドライバーを試す
4. 疲れたら休憩する

カードは基本的には使い切らなくてもよく、余った分はまた次回使えばよいです。

3. 打ちっぱなしが終わったら片付ける

練習が終わったら、使った場所を元に戻します。

備え付けのティーなどがあれば、元あった状態に戻します。

ボールカゴは元の貸出機の所に戻します。

打席指定の札など、受付で受け取ったものは受付で返却します。

受付で「ありがとうございました」と一言伝えて帰りましょう。

バンカー・アプローチ練習場がある場合

練習場によっては、バンカーやアプローチ練習場が併設されている所もあります。

無料であれば特に断りもなく自由に使える場合もありますが、場所によっては受付が必要な場合もあります。

使ってよいかわからない場合は、受付で確認しましょう。

終わったあとは、きちんと整理してください。

バンカーを使った場合は、レーキで砂をならして元の状態に戻しましょう。

初めての打ちっぱなしで気をつけたいマナー

打ちっぱなし練習場では、難しいマナーを完璧に覚える必要はありません。

ただし、周囲の人が安全に練習できるように、最低限の注意は必要です。

・打席以外でクラブを振らない
・打席より前に出ない
・大声で騒がない
・隣の打席に入らない
・使ったカゴや備品は元に戻す
・わからないことはスタッフに聞く

特に、打席より前に出るのは危険です。

ボールを拾いに行ったり、前に転がったボールを取りに行ったりしないようにしましょう。

まとめ|初めての打ちっぱなしは受付で聞けば大丈夫

今回は、ゴルフ未経験者が初めて打ちっぱなし練習場へ行くときの流れを紹介しました。

初めての打ちっぱなしで大切なのは、完璧に準備することではありません。

必要最低限の服装と持ち物を用意し、わからないことは受付で聞くことです。

・服装は動きやすければ基本OK
・クラブがなくてもレンタルできる練習場がある
・グローブがあると手が痛くなりにくい
・受付では「初めてです」と伝えればOK
・料金は打席料とボール代が中心
・終わったら備品を元に戻す

初めての打ちっぱなしは、行ってみると意外と簡単です。

まずは気軽に一度、ゴルフ練習場に行ってみてください。

ボールに当たる楽しさを感じると、ゴルフに興味がわいてくると思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。